空色の明日
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2004年04月30日(金) GW

オカノアキラくんがソロアルバムを作ったので自転車で15分ぐらいの距離で製作されたものなのに通販で買った(笑)
今日届いて聴いたがやっぱり私は日本でこの人が一番好きな音楽を作る人だと思う。
曲の展開が一番理想的なのだな。音色とかも。
メジャーデビューできないのが私には不思議でしょうがないが、私の価値観にはあまり自信がない(笑)

しかし、さっきからもう4回も聴いている。
こんなに立て続けに聴いたCDはミスチル以来だ。
つまり私にとってはミスチルレベルだということだ。
んー、なんで売れないかな。らいよんちゃんねるもやってるのに・・・。

以前ここに書いた「苦手な人」、私は黙ってたのだが、やっぱり職場全員が「あの人は苦手だ」といい始め、すっかり一人浮き上がってしまってるかんじ。
弁解するようだが、私の職場の人たちは全員「いい人」の分類に入る人たちなのだ。そこでこんなにも嫌われるって・・・。
しかもみんな「あの人のことを苦手と思ってしまう自分が苦しいのでやめたい」と悩んでいるのです。
うぅ、天使のようなスタッフ達。

悪口・・それは聞いているほうに負のエネルギーをもたらすということを忠告しても聞く耳を持たないのではもうお手上げです。
ということで近日中に彼女は職場からはずされることに幹部会議で決定したそうです。
どうしてもダメな人というのはやっぱり世の中に存在するようです。
ちなみにこの人の最大の欠点は「自分の意見以外に耳を貸さない」というところでした。

最近心に波風を立てられることが増えてきて、神様がとうとう私を社会復帰させようとし始めたことがひしひし感じられます。
とりあえずGWは仕事、遊び、たくさんのお誘いで大忙し。
また忙しい私に戻り始めたようです。

そういえば、全然忘れてたのだが、「ピンポン」の公式HPの大倉くんのコーナーに未だに安藤の大倉推薦コメントが残ってるのに驚いた。
もちろん「安藤みかげ」の名前で(笑)
ま、松本大洋マニアとしては胸張れます、うん!!!
今の光くんドラマの大倉君はなんかキャラが弱い・・・今までにインパクトがありすぎだったからか?「らしすぎ」て面白くない。


2004年04月27日(火) 声の温度

定期的に観たくなる「キッチン」。
私の「みかげ」という名前はここから拝借したのですが、この名前、この映画の中で登場人物全員が「みかげ」ちゃんのことが好きで、みんなが「みかげちゃん」と呼ぶ声がとてもとても優しいから自分もそんなみかげちゃんになりたくてつけたのだと思います。

名前を呼びかける声の温度。
その声が優しく温かくなるのは、呼び掛けた相手を心から信頼し心を許しているからだと思います。

この名前を自分につけてもうじき4年になります。
「みかげちゃん」と呼ばれることにも慣れて、「キッチン」を見るたびなんだか自分にみんなが呼びかけてくれてるような気持ちになったりして、それで時々見るのかもしれません。
温かい柔らかい、そんな声で名前を呼びかけてくれる、そんな人が自分の周りにたくさんいる幸せ。
最近、苗字で呼ばれることが多いので少し寂しいような気持ちもあったり。
みかげでも本名でも名前の方で呼んでくれる友達に会いたい気持ちの今日この頃です。


2004年04月26日(月) ゆるやかな4月に

あっというまにもうじきGW。
ま、私にはただの「働き盛りWEEK」でしかないのだけれど。
4月ももう終わる。
毎年4月というとなんだかバタバタしてた。
バタバタだけしてとにかくなんだか面白くなかったかんじがする。
でも今年はなんだかとても楽しい。
ゆったりとした素敵な友達といっぱい会っていろんな緩やかな時間をすごした。
花の下だったり、芝生の上だったり、真夜中のダラダラ話だったり、気持ちのいい映画の前後のお茶や食事だったり。

物を手に入れてもそれが手の上に載ってるだけだけど、人と過ごした時間はずっとずっと心の中でほこほこと動いて心を温めてくれる。
そんな時間がたっぷりある贅沢。
思いやりのある人たちに囲まれた幸せ。
これを読んでるあなた達一人一人、あなたの言葉や笑顔が私の一番の宝物なのだと、そう思う幸せな今年の4月なのです。


2004年04月24日(土) 綺麗

「もういいや。恋とか何とか、そんなのどっちでもいいや。」とつぶやく時、ほんとに人はとても誰かに恋してるんだなぁ。

センセイの鞄です。

以前にこの本を読んだ時はとても好きだったけど、映像になったのを見たらなんとなく生臭くてあまり好きじゃなかった。
でも今の私は思いっきり30代半ばを実感し始め、なんだかこういうのもありだなぁ・・と思ったり。
月子さんの気持ちもわかるなぁ。
まぁ、別に親ぐらいの歳の人と恋するとは限らないけどさ(笑)
でもいつまでも綺麗でいようと心に誓いながら、ストレッチするのです。
そしてマニキュアを塗り、出かける前にはビューラーでまつげを上げる。
そして姿勢を正して前を向いて歩くのです。


2004年04月23日(金) 暮らし

昨日の「いいとも」は佐藤隆太くんだった。
いつのまにやらすっかり人気モンじゃーん!!な隆太君。
あのスマイルがかわいいねぇ。

ふといろんな音楽が聞きたくてCD山積み。
椎名林檎の「more」、Fayrayの「I stay」など。
「ジュピター」が人気だが、私はオカノアキラくんの「木星」という曲がすごく好きで一緒に音楽をやってたので私のジュピターはそれ以外は考えないと思ってたけど、あの女の子はすごいいい。顔もいい。なんか強そうで。
名前がインパクトないにもかかわらずすごいと思う(笑)

健康診断の結果が返ってきた。
全てにおいて良好。
視力は両目とも1.5。
一時、1.2とかもっと下まで落ちてたはずなのに良くなってる。
PCのやりすぎで眼が悪くなるというのは、嘘だと思う。こんなにやってるんだから(笑)

朝、出勤途中の住宅街、お屋敷が多いからか、お庭にいろんな花が咲いてて楽しい。
時々ローズマリーやラベンダーの葉っぱをちぎって匂いをかぎながら歩く。
ローズマリーなどとても元気になる。
かなり怪しい人。花を見ながらニコニコしたり。
でも出勤時間を走らずノンビリ行くのが私の長年の夢だったので(以前は絶対やりたくても出来ないぐらい朝寝坊さんだった)毎朝楽しい。


2004年04月21日(水) お疲れ様

今日は父の65歳の誕生日。
とうとう今日から年金生活者の仲間入りなのです。
それで昨日から実家に行っておりました。

安藤父は18歳から働いています。
途中、ガソリンスタンドを持ったけど、廃業したりして結局、あまりお給料はよくないけど自分の好きな園芸に携わる仕事を選びました。
それでもずっとがんばって安藤兄弟をちゃんと学校に行かせてくれて、昨日その長い長い47年の勤労を終えました。
(60歳から嘱託として同じ仕事をしていたので)

私も弟も最終学歴までしっかりと公立で安上がりに卒業したけど、それでも短大までやらせてもらいました。(弟は高専)
進学する時、決してこの家は子供を遊びで学校にやれるほど裕福ではないときっぱり言われたので父の仕事は自分達の生活を支えているということを強く強く感じながら実家で暮らしていました。
だから1日も早く自分で自分の面倒を見たいとずっと思っていた学生時代でした。

お疲れ様、お父さん。
そんな宴を昨日の晩は家族で行ったのでした。
叔母が明石から尾頭付きの鯛の塩焼きを持ってきてくれました。

今日はその鯛の残りを少し貰って、筍と一緒に炊き込みご飯にしました。
春の味でした。
上に乗せた木の芽の香りがプンとして、それを摘んでくれた父の手も同じ匂いがするのだろうな・・と思いました。
オイルの匂いの手は、土の匂いに変わり、そして穏やかな春の日にその手は柔らかく木の芽を摘み取るのです。


2004年04月16日(金) 健康に

昨日から眼がかゆい。
そして鼻の奥も。

毎年桜が終わる頃からこの状態になる。
鼻炎というほどではないのだけれど(ハウスダストで鼻炎に悩んでいた頃はティッシュを手放せなかったので)、なんかムズムズとジワジワとかゆい。
まぁ、間違いなく何かのアレルギーだろうと思うが、何かわからない。
眼から入ってくるのだろうから、おそらく花粉とかそういうものだろうが、まだ何と断定できてない。
誰か知りませんか?

職場の周りの街路樹はハナミズキ。
赤い花と緑の花、どちらも独特の肉厚のある濃い色が美しい。

今日も整骨院にいった。
相変わらず通っている。
かれこれ2ヶ月以上になるが、それなりに快方に向かっていて以前よりずっと痛みが減った。
何よりもわき腹の上の肋骨を動かしていた筋肉が固まってたのが大きな原因。他にも足の関節とかとにかくいろんなところが固まってて自分でも確かに「動かしてなかったなぁ」と思い出すのも怖い。
凹んでた時は、体を動かすことさえも悲しくてじっとしていた気がする。
精神と肉体は一心同体なのだ・・(ま、当たり前だけど)
適度な運動って大切と実感。
そしてストレッチ(といっても気持ちいい程度、ゴキゴキいうのが少し増しになる程度の)という名の「伸び」を少しまじめにやっています。

あ、それから先日買った「背中バランスダイエット」ですが、ダイエット効果はこれといって別にないものの、確かに「背中の反り」がずいぶんましになりました。
あれはホントにいいと思います。
曲がってるところがゴキゴキいいながら伸びます。
たぶん、それと整骨院の両方で相乗効果なのだと思う。最近めっぽうよい。


2004年04月14日(水) 思いつき書き流し

雨なので1日中、家にいた。

昼に、きのことツナの和風パスタを手抜きでレンジなどを使ってやったらやっぱり美味しくなかった。
美味しくないかも・・とレシピ(珍しく人のレシピなど観ながら作って)を疑いながらやったら予想通りの味だった。悔しい。

その後、また豆カレーを作った。
それから、小さくて安かった苺たちで電子レンジで苺ジャムを作った。
これは前から美味しく作ってたので今回もやっぱり美味しく出来た。
瓶に入れる時に、おたましかもってないのでいつもこぼす。
その度レードルが欲しい。
前のゴムベラと同じでレードルも使うようで時々しか使わないけどあるとすごく便利なアイテムとして祖母が愛用していた。
彼女が「これあると便利だわ」というものは、だいたい何かに失敗した時にふと思い出す。「あぁ、あれがあれば・・」と。

この家ではどうも「くつろぐ」ということが出来ない。
何かいつもそわそわとしていて「何かしなくては」という焦燥感に駆られる。
この赤色たちのせいだろうか・・・(笑)
ふと気がつくと寝てしまっていたなんてことがほとんど無い。
でも今日は雨も助けてくれて、うたた寝した。
慣れてきたってことだろうか。

そういえばこの前、夢にデヴィッド・ボウイが出てきた。
私の前で急にぶっ倒れた。やっぱり不健康なイメージなのだ(笑)
一応に夢が英語だったのが、我ながら進歩だと思った。
でも「あぁ、英語で話さなければ・・」と夢の中でもドキドキしているあたりが、まだまだだな・・と苦笑い。

そういえば英会話のクラスが上がった。
今度の先生は日本人の女の先生だけど、ものすごく発音が良くて、おまけにしつこく発音を直してくれるのでとてもありがたい。
子供の頃から英語の発音をするのが好き。
意味は全然わからないけど、好きな発音のフレーズを繰り返してた気がする。
これってなんか歌に似てると思う。
そして私が義務教育で英語嫌いになったのは、先生の発音があまりにお粗末だったのが聞いてて恥ずかしかったから・・・(笑)

最近日記があまり進まないのは、正直やっぱり仕事が忙しくて帰ったら何もする気がしないからだと思う。
前は1日中ぼんやりと座っているだけだったので、本を読んだりいろいろしてたのだけれど、今はとにかく職場の仕事の7割ぐらいを私一人でやっている。
まぁ、割は合わないが、暇よりはずっといい。暇だとろくなことを考えない。

昨日友人のCちゃんと、パンやサラダやゆで卵を持って、武庫川沿いにサイクリングに行った。
半袖でも暑かったけど木陰でパンを広げて、持って行ったパンナイフでいろんなパンを半分こして食べた。
もう桜が終わっていたのでどこも空いてて、でも桜以外にも春はお花が一杯で楽しい。
Cちゃんは一緒にフラワーアレンジメントを習っていたので花の話をするのは更に楽しい。でも2人とも花の名前に関しては劣等生(笑)

夜に、久しぶりに「RAMPO」を観た(実はビデオを持ってる)。
椎名林檎は絶対この映画の影響を受けてるなと思った。
久しぶりに見てもやっぱりすごく好きだった。出てる人もみんな好きだし、特に羽田美智子は今もこの頃も全然変わらない。
そしてこの映画や「人でなしの恋」の彼女がすごく好き。

観葉植物たちに「活力剤」をさしてやったら眼に見えて元気になった。


2004年04月12日(月)

先週から始まった連休のDay off。
どうもなんかまだ馴染めない。
エネルギー配分ができなくて日曜あたりグダグダに疲れる。
っで、おまけに2日もあるのに何をしたいか思いつかない。
明日の朝、起きてあまりにお天気が良かったらウズウズしてくるのだろうが。

しだれ桜、山吹、フリージア、チューリップ、パンジー。
春はどこもかしこもお花であふれて、歩いていると余所見ばかりしてしまう。
今日、空き地の脇にすみれが群生してるのをみつけた。
さすがはすみれの街(笑)

杏ちゃん(もとバイト)が昨日職場に遊びに来た。
「安藤さんにはすごくお世話になったから」とハンカチをくれた。
シビラだった。
ARAちゃんにはローラアシュレイだった。
別に私がシビラ好きってことは言ってなかったけどそうやってちゃんとイメージして選んでくれたことが嬉しかった。そして私がシビラだったのも。
最近お花の綺麗なハンカチが好き。
昔は男っぽいものが好きだったけど、もうそういうのは飽きた。
かっこいいかんじとか、そういうのにも飽きた。
子供の頃、バレリーナの服装とか形とかあのディテールが好きだったけど、それが今はまた湧き上がってきてる。
ふんわりしたスカートと細い黒のシャツとかが好き。
でももう少し痩せないと(笑)


2004年04月10日(土) ある親子

先日、春休み最後の日、朝、電車に乗ったら、子供を膝に乗せているお父さんが子供に数字を教えていた。フランス語で。

お父さんのいでたちは、上質だけどラフなジャケットに綺麗な柄のシャツにいい感じの色落ちのジーンズに、これまた上質の靴、そして顎ひげという、見るからに「フレンチレストランのシェフの休日」だった。
そして彼が乗り換えた電車もこれまた「フレンチ激戦区」方面だった。

こういう光景が嫌味でなくしっくりきてしまう、そんなニクイ街なのである、ここら辺りは。

でも子供はもう飽きたのか「もういいよぉ」とむずかっていた。


2004年04月09日(金) 差し入れ

仕事中、職場である劇場で、向こうからなんか見たことある顔が歩いてくると思ったら、秘書の頃の後輩のNちゃんだった。
Nちゃんは6年前、結婚して横浜に暮らしている。
いつもとてもとても優しく、柔らかく、そして賢く、欲張らず、我を張らず、私が尊敬した初めての年下の女性。
今も全く変わらず、花のような笑顔で一緒にいるだけで幸せな気分になった。

「真似したい」と思うような人。
彼女はまさにそういう人だ。
私の中の目標となる人だ。
そういう人に会うと、すごく生きる気力が湧く。
心から「がんばろう!」って思える。
Nちゃん、あなたに今日会ったのも、最近あんまり頑張るエネルギーが足りない私への「神様の差し入れ」なのかもしれません。

この職場にいると横浜どころか、フランスに住んでる先輩にまで会えたりしちゃう。
みんな、なぜかしらやっぱりここに集まってくるのだわ(笑)
そして私はここでいろんな人が来るのを待ち構えているのだわ。


2004年04月06日(火) I'm proud of you

通勤電車は途中で1回乗り換える。
乗り換えた電車は始発から終点まで約15分のとても短い線。
ちなみに私の勤める会社の自社線です。

昨日の朝、乗ったその線の車掌さんのアナウンスがとてもとても爽やかだった。
始発駅からの出発なので発車してすぐのアナウンスはまず「みなさま、おはようございます。」から始まった。その声があまりにも上品で優しく、晴れわたった青空のごとくどこまでも透明な清らかさと心地よさで、乗っている人たちの通勤のイライラも忘れさせるようなそんなアナウンスだった。

実は以前にもこの人のアナウンスに感動した覚えがある。
それを覚えているほどの印象深いアナウンスだ。
私が今まで乗った電車の中で間違いなく車掌アナウンス第一位に輝くだろう。
(別に私は電車の会社に勤めているからといって電車マニアでもなんでもない。ちなみに演劇マニアでもない。)

2度も私を感動させたその声の主を是非見てみたいと思い、終着駅で最後尾の車両をみると、なんとそこには知った顔が。
向こうは私のことを知らないかもしれないが、彼は私の中学の後輩であった。
実家に住んでいた頃、朝出勤する時に時々駅で見かけていた。

他の会社は知らないが、当社の車掌さんたちは家から制服で出勤する。
だから一目で彼が同じ会社に勤めているのだということはわかっていた。
(ちなみに私は本社勤務なので私服だから向こうは同じ会社とは知らないと思う)
中学の頃から大きな子で、大人しそうでおせじにも男前とはいえない彼だったのが後輩だとすぐにわかった。
そのころの彼はたぶんまだ十代で、幼い顔だった。

それが今ではすっかりおじさんになって、そして私に感動を覚えさせるような仕事をしているのだった。
大人しく優しそうな彼の性格が反映された、本当に丁寧で耳障りのいい柔らかいアナウンスだった。
「あなただったのね・・」と心の中でつぶやきながら、私はそんな後輩を誇りに思いながら、いつもより少し胸を張って、輝ける私の職場に向かった。


2004年04月05日(月) 4月

やっと忙しい日々が一段落。
もう4月なのですよ。
桜も終わりかけです。
この職場も1年になりました。

部屋の植物が1鉢枯れたので、新しい苗を買ってきて植木鉢に入れ替えました。
狭くても植物があると部屋の中に生き物の感じがあってみずみずしい気分になる。本当はもっと欲しい。
そういえば、前、救出したクワズイモ、あまり変化なし。
腐ってこないということは生きてるんだろうが、新芽の出る気配もなく・・・。
なんかせつない。


2004年04月02日(金) 初恋の香り

先日お友達が送ってくれたレピシエの紅茶2種。
1つはバラの花などが入った「パピヨン」という苺とかいろんなものの春っぽいフレーバー。
ラベルがすごくすごく好みのかわいいもの。
そしてもう一つは「さくらんぼ」。
名前を見たときは缶詰の赤いさくらんぼとか、アメリカンチェリーの味を想像したのですが、実際に入れてみると、日本のさくらんぼのすっぱい感じが見事に表現された、とても新鮮で爽やかな香りで感激しました。
味でモノを表現するってまさにこういうことなのだ・・と思うぐらい、初恋のキュンとしたかんじの香りでした。
もし「ファーストキスの味ってどんな味?」と聞かれたら、このお茶!って言いたいくらい、胸キュンな味でした。
その胸キュンの秘密の一つは真っ赤なレッドペッパー。
前にもお正月向けのフレーバーに入ってたのですが、これの香りって魔法のようにお茶にワクワク感を与える不思議な香りです。

心に春を届けてくれたお友達に感謝!!!


2004年04月01日(木) VIP

VIPが群集のように押し寄せてきた今日の職場。
安藤が自分でちょっと胸を張っていえること、それは「VIPが怖くない」ということ。
VIPと言われる人たちも人間であり、別に噛み付くわけでもなんでもなく、ただ周りが大げさにしてるだけだということをとてもよく理解しているので全く臆することなく応対できる。
ま、7年も大手企業で秘書してればそのくらいは身についてないとお話にならないわけで・・・。

ひさしぶりにそういう人たちの群集の中に入ると背筋がピンと伸びてここちよい。
別にVIPだからといってとって食われるわけでなし、VIPになるからにはそれなりの魅力というか強さが感じられるので、その場の空気がとてもパリッとするのが好き。
こういうのも向き、不向きがあるのだろうが、やっぱりどっちかというと向いてるんだと思う。


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