空色の明日
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2003年09月30日(火) 匂いの秋

昨日から一斉に金木犀がにおい始めました!!!!
金木犀のにおいの空気をかぐと気温が低く感じるのはなぜ?
乾燥した空気みたいなかんじがするから?
秋晴れで、世界は今年も金色です。

っで、私はベランダでまたキムチ鍋です。
金木犀もへったくれもありません。あかんやん!!!(笑)

今、レピシエがオータムフェアと称して20種のいろんなお茶を一袋300円(約25g〜35g)で5袋から(つまり最低1500円は買わないといけない)という売り方をしている。
普段50gからしか売ってないのでいろいろ試したい私にちょうどいい。
私はマロンやらミルクティー用やらカヌレ味やらバニラやらそういうのを買った。すべてミルクティーに合うものばかり。
この前買った「オランジェショコラ」もこの20種の中に入ってる。
ココアやチョコの好きな人にはお勧め。
10月中ごろまで全国でやってるらしい。
近所にスタバがあったときはコーヒー党だったが、今は通勤圏にないのですっかりレピシエの虜。
いろんなフェアについつい乗せられてしまう。
そんな情報を持ってくるのは、いつもARAちゃん。
彼女と魔女はレピシエ仲間。


2003年09月29日(月) どうでもいい日記

新しい「朝の連続テレビ小説」が始まった。
あの舞台となる街は私が震災の時「避難生活」してた街。
おとつい仕事で行ったらいっぱいのぼりが上がっててすっかり町おこしムードだった。

今NHKの「夢見る葡萄」をつけたが、主人公の服がすごいかわいい!!菊川玲はどうでもいいが服がかわいかった。
私の好きな涼風真世さんが出てる。
お笑いじゃない凛とした時の彼女が好き。
このあと「にこにこ日記」も見る。
そういえばともさかちゃんの「ロッカーのはなこさん」が帰ってくる!
またあのかわいい古着のスタイリストさんなんだろうな。嬉しい。

先日ARAちゃんに「ピンポン」5巻まとめて貸したら2日で読破して持ってきた。
なので今日は「花男」3巻と「鉄コン筋クリート」3巻を無理やり持って帰らせた。
ARAちゃんは明日から3連休。
たぶん読破するのだろう。
ARAちゃんは松本大洋の漫画に出てきそうな人だなぁと思う。その純粋さ加減が。
そして私はあいかわらずARAちゃんから借りたハリポタを読んでいる。
全巻順番に貸してもらう予定。
全巻もってるそんなARAちゃんが好き。
私はキャラの中ではドビーとロンが好き。
この前、英会話教室でカナダ人のダン先生がクラスを間違えて「Dan's stupid!」を連呼しながら壁に頭をぶつけていた。
映画見ててよかったと思った(笑)


2003年09月28日(日) ジャンクな食べ物

昨夜、ここに来て初めて一度も夜中に目が覚めずに眠れた。
気候がいいので寝てて気持ちいい。そしていくら寝ても眠い。

今日1年ぶりぐらいにハンバーガーを食べた。
あの手のジャンクフードは1度食べると中毒のようになるので控えているのだけれど、久しぶりに食べるとやっぱりジャンキーな味を体が欲する。
抑えて抑えて、クリームシチューを食べた。(クリームシチューの素にもグルタミン酸は含まれていると思われる)
あそこで調子に乗ってスナック菓子など食べると雪だるま式に食べたくなる。
おそろしや、グルタミン酸ナトリウム。

ところでシチューの素というのはとても便利だ。
私は、美味いまずいは別として最近、顆粒状のものを購入する。
当然一人で一箱を一度に使い切ることはできない。
だからといって残しておくとまた「シチューつくらなきゃ!」という強迫観念に駆られて余計作る気を失う。
それで顆粒状であれば他の料理に使いやすい。
たとえばクリームソースのパスタとか、なんとかのクリーム煮なんてものが簡単に作れる。
瓶に顆粒を入れておいて小出しにする。
ビーフシチューの素だと、デミグラスソースがわりにハンバーグのソースにしたり、オムライスのソースにしたり。
冬になるとそうやっていろいろに使う。
このちょっとだけ使うということが固形だとなかなか不便だ。
顆粒ならポットのお湯で溶かしてフライパンに入れたりすると簡単に調理できる。
「シチューの素」という名前にとらわれてはいけない。


2003年09月27日(土) ベランダで秋空を楽しむ

もう気温も下がってきている今日この頃、とうとうベランダ用のテーブルと椅子を買ってしまった。
ネットショップってすごいねぇ。
九州の安いお店から送料なしで送ってくれるんだものねぇ。
半額ぐらいで買ってしまった。嬉しい。

早速、お昼ご飯とおやつと夜ご飯をそこで食べた。

お昼は昨晩サンドウィッチ用に作ったオニオンとアボガドとレモン汁とわさびとマヨネーズとお醤油とツナの和風ワカモレの残りをカッペリーニに和えたオリジナル。
アボガド好きな私にはなかなか好みだった。
最後に海苔をふったのがよかったな。

おやつは近所の美味しいと評判のケーキ屋のモンブラン。
この前からものすごくモンブランが食べたかった。
でも私の一番好きな心斎橋のお店のヤツには全然追いついてなかったけど、それなりの美味しさだった。
モンブランて昔はものすごく上の麺みたいな部分が栗が多くてボロボロした食感だったのが、いつからああいうクリームの比率の高いものになったのだろう。
昔はすごく嫌いだったモンブラン、今は一番好き。

ARAちゃんから借りたハリポタの秘密の部屋の本を読む。
直訳すぎるっていうか・・読んでて英訳が浮かんできそうな和訳だ(笑)
英語で読んだ方が気持ちがわかりやすいんじゃないかと前作でも思ったが、だいぶ英語がわかるようになってきた今、さらにその気持ちが強い。
でも長すぎて挫折しそうなので、トライはしないが(笑)

晩ご飯はコチュジャンとキムチとポーチドエッグとニラときのこ入った韓国風みそしるにそば飯。
そば飯は野菜を切る時に一緒に麺も刻んでおくのが一番簡単。
時々すごく食べたくなる。

昨日は夜中に久しぶりの友達から電話を貰った。
私は彼女の話し方がとても好き。
てきぱきと喋るのに、心遣いがものすごく柔らかい人なので喋っていて「てきぱきさん」なのか「やんわりさん」なのかわからなくなるかんじが。
どちらものいいところをちょうどいい感じにミックスされた彼女の喋り方と人柄が好き。

どこかへ出かけようかとも思ったけど、あまりに気持ちがいいのでほとんど1日ベランダにいた休日だった。
もうすぐ寒くなって、そしたらアツアツのシチューなんかをまたここで食べるのもよいかも・・・と思う。
これから休日のお昼が楽しみ。


2003年09月26日(金) 捨てる話、拾う話

昨日の松谷みよ子さんの「小説・捨てていく話」読破。
しかし松谷さんのような童話を書く「心穏やかそうな人」と思われし人でさえ、こういう「暴露」的な話を書いたらやっぱり「うらみつらみ」になってしまうのである。
だから私も人に聞かれてあまり言いたくないのである。
悪く言わないと「じゃあ、なんで離婚したよの」と納得してもらえないからである。
ようは、相手のひどい話をしない限り納得してもらえないのだわ。
「私がどうしても我慢できなかっただけ」なんて理由は理由ではないのだわ。
もしくは「あんたってば、わがままなのね」なのだわ。

人間関係を第三者に的確に説明できる人などこの世には存在しないのではと思う。この頃のいろいろなことを考えて。

それにしても松谷さんの「舌切り雀」の解釈はとても怖かった。

おじいさんが拾ってきた雀。
おばあさんが、ある夜、なんだか苦しいと目覚めてみると雀が腹の上に乗っている。
おまけにおばあさんがせっせとこしらえた糊(こいつは意外に手間のかかる作業だ)を勝手に食べてしまった雀。
あまりの腹立たしさに舌を切ろうとはさみを持っていった瞬間、何匹もの雀が一斉にこっちをにらみ返してきた。
それに凍りつくおばあさん・・・・。

まさにどこかのおねぇちゃんを託ったじいさんとそのおねぇちゃんにはちあわせしてしまったおばあさんの話なわけ。
おばあさんの息が止まるような恐怖感、わかるだろうか・・・。


話はかわって、地震。
北海道のみなさま、ご無事でしょうか?
こう、しょっちゅう地震があっては「地震列島日本」も名の通りですが、それなりに小・中の地震があるということは、大きな地震が分割されてきている可能性もあるわけで、ある意味まだましなのですよ。
とにかく、物が倒れての怪我と火災は、まだ自分の力でなんとか防ぐことができます。
・物を積まない。
・高い家具の下段に重いものを置く。
・地震の後、1〜2日(ガス漏れがないと確認できるまで)は火を使わない。
これ鉄則。

まぁ、それ以外は天に運を任せるしかありません。
でも神様はやっぱりいるかもって思った。
だって今度の地震も早朝だったじゃない。
あれ、8時ぐらいだったら被害者はあんなもんじゃなかったはず。

ま、案じてもどうにもなりませぬ。
せいぜい日々を大切に生きることです。


2003年09月25日(木) 食わず嫌い

今小泉さんが食わず嫌いに出てる。
(私が小泉さんと書くときは小泉今日子さんだ。面倒くさいが)
焼き鳥のナンコツ食べてる。
食べる前に「焼き鳥屋さんに早い時間に行くのってよくないですか?」って行ってたのがすごーく頷けた。
まだちょっと明るいぐらいに焼き鳥屋でビールをぷは〜!って飲んで手羽先の開いたのなんかにかぶりつくのって最高。
焼き鳥大好き人間の安藤です。
(一人でよく焼き鳥屋行ってたやつ)

先日ピンポンをやってました。
この前ARAちゃんと映画の話をしてて「私ピンポンのDVD持ってるぞ」と言ったら「私あの映画大好きなんです!!」とARAちゃん。
あまりの面白さに暴露してしまった、私がARATAに似てるなぁと思ってたってこと。
そしたらARAちゃん「えー、あんなに暗いんですかぁ?私。」というので心の中で「あぁ、そこが特にそっくりさ」と思ってたんですが口にはしませんでした(笑)
そんなARAちゃん、近所でちゃらちゃらしたヤンキーにからまれた時、ボソッと「消えろや。ボケ。」とつぶやいて相手を凍らせたらしいです。
すげーーーー!!そこまでとは!ARAちゃん。素敵。
ちなみに本人は「私、この見た目で大人しいと思われがちなんです。それでああいうふうにからかわれるとものすごくむかつくんですよね。」だそうです。

最近やけに読んでる本が「離婚」モノだ。
私は本を選ぶ時、表紙とタイトルとぱらぱらとめくって男の人が「俺」と言わないものを探す。
だから内容など全然みない。(もちろんこれは図書館でのことだが)
そうするとなんだか最近「離婚」がストーリーから沸いてくる。
なかでも今読んでいる松谷みよ子さんの「小説・捨てていく話」はすごい。
松谷さんといえば童話なのにこんなのも出てたんだとびっくりした。
借りた時は童話かほんわかしたエッセイだと思ってた。
読んでてわかる表現や気持ちがいっぱいでてきた。
たぶん童話好きな私だからよけいかもしれない。
何も言えずに家を出て義父に「なんでなんだ?」と聞かれて「踏んで歩かれましたからです」とだけ言ったというところがすごくわかる気がした。
いろいろ説明するなんて無駄でむなしい事だと。
私は踏んで歩かれたとまでも思ってはいませんが(笑)
いろいろ最近読んだ中で一番なんか心に添った。


2003年09月24日(水) 海賊大好き

見ました!「パイレーツ オブ カリビアン」!!!!
結構共通項のツボが多いお友達のE嬢がハマリまくってたので、もしかして・・と思ってたけどやっぱりきました!!
最近感動が薄くなってて映画見ても途中で考え事とかしちゃうんですけど、これはもうジョニー・デップ出てきた瞬間から釘付けでしたぁ!!

そうだった、私はシザーハンズからジョニーのファンだった・・忘れてたけど思い出した!このジョニーがすきだったんだったって感じ。
彼の出演作品は半分以上見てるけど、これはシザーハンズに並ぶぐらいすごい演技力だった。(スリーピー・ホロウはあれはあれではまり役だと思ったけど)
あんなにセンセーショナルな役はもうきっとないだろうと思ってたがエドワードにまけないくらい頭のてっぺんから足の先までこれっぽっちの隙もなく演技してた。
久しぶりに演技派って言葉を思い出したな(笑)
たぶん彼がこの役をしなかったらこの映画はこんなにヒットしなかったとも思えるくらいだ。
オーランド・ブルームなんて霞んじゃう位だ。
(私は指輪でも彼には全然惹かれなかったがね・・・)

っで、なんだ!!あのキーラ・ナイトレイって人は。
ウィノナ・ライダーそっくりじゃん!
2人っきりの酔っ払いシーンはシザーハンズを思い出しちゃったわ。
確かあの時はあの2人ほんとにラブラブだったというゴシップが流れてたが・・・。

私はあれをティム・バートンで見たい!!
画面がクリアすぎるのがちょっと残念だったから。
ティムならきっと全体の色を落としたり、セピアっぽくしたりするような気がする。あくまで気がするだけだが(笑)

あー、ひさびさに興奮した。
今日は映画館(隣の駅の駅前)に行こうと家を出たらどしゃ降りだった。
駅まで行くまでにスカートが倍の重さになった。濡れて。
途中一人で歩きながら「も〜!なんでよ〜!行くなってことっ!?」と一人怒ってたが、もう半分ぐらいまで歩いてたので開き直ってずぶぬれになりながら駅に向かった。
駅で絞ったらボタボタ〜〜っ!っとなるぐらい絞れた。
そして見上げたら雨がやんでた。
むかつきながらも見に行ってよかった。そのぐらい好きな映画だった。
ってか、ジョニーが好きだった。
ワンシーン、ワンシーン切り取って自分の体中に埋め込みたいぐらい仕草がかっこよかった。
DVD買うかも。

あ、今朝「おかあさんといっしょ」の『デポン』という体操に友達の子供が出てた。
東京に住むとああいうのに応募しようという気になるのだなぁ。
っと、こういう風に考えるのが地方の人間である。

豆ブーム、今日はクリームシチューに入れた。これ楽に作れていい。
ちなみにクリームシチューの味を簡単に深くする方法。
鍋をした次の日、鍋の残りの汁をシチューに混ぜる。
多少味噌だの醤油だのの味がついててもそれはそれでコクが出て美味しい。
私は昨日のキムチ鍋のダシの上澄みを入れたが美味しかった(笑)
私の好きなクリームシチューは鶏肉を元に炒めた時に最後に醤油で味付けしておくこと。
鶏にしっかり味がついて、しかも和風テイストになって美味しい。


2003年09月23日(火) すごいってこと

すっかり夜ぐっすり眠れるいい気温。
残念ながらお天気はあまりよくない関西です。
もうセーターなど出しました。
今が一番気持ちのいい季節です。
晴れると夕方あたり一面金色のお日様に包まれます。

最近思うこと。
「すごい人」と「有名な人」はイコールじゃないってこと。
そして「すごくなりたい」って言うことを「有名になりたい」とはけ違えてる人が多いこと。
有名じゃないけど、地位もないけどすごい人が周りには一杯いる。
そして地位はあってもすごくない人も一杯いる。
時給800円だけどどんな人にも対応できる20代前半の高卒の女の子 VS 高給とって、有給もいっぱいとって役職もしっかり高くてものすごくくだらない仕事をする40代の有名大学卒の男。
あぁ、こういうのをちゃんと見極められる人事の時代がこないだろうか。

でも、思うのです。
どんどん正社員を減らして時給払いの安いアルバイトで人件費を下げていって、そのうちアルバイトに「有能さ」を求め始めたら、その次には「無能で高給」な人はいらなくなる日が必ず来ると。
目先ばかり考えて低賃金でいい仕事させようなんてあまり思わないほうがいいぞ。自分の首絞めることになるのだから。
ものごとにはバランスがあるのだからね。

あと、有名になることってそんなにすごいことだろうか?
よく知りもしない人に「すごいらしい」と知られるよりも、とっても仲のいい人一人に「お前は、ほんとにすごいよ」と言われることのほうがずっといいと思わないだろうか。


2003年09月22日(月) 庭にて

今日は激しく残業。
なので晩ご飯はありもの。
今日は美味しいパスタを作りたいと思ってたのに。
ストレスたまる。料理できないからだと思う。
すごい。料理がこんなにストレス解消になってるなんて。
っと実感した。

もうじきOPENするイングリッシュガーデンの見学に行った。
イギリス人デザイナーのデザインしたガーデン。
イングリッシュガーデンなのに、桔梗があったりする。
日本人ならとうてい使えないだろうな、桔梗。
秋色、秋の花。
でも日本人にはあまりに「日本的すぎて」使えない花を彼は先入観なしに使う。
その自由さ。
名前なんて関係ないんだって思った。
桔梗は見事にマッチして秋の色を演出していた。
ナチュラルでとても優しい庭だった。
完璧すぎない。
庭のあちこちにわざと「途中になってるところ」や「途切れてるところ」があってそこに立つと思いが巡る。
ストーリーを見る人に想像させる庭。
そこに行くと自然に会話のタネがそこここにばらまかれていて、お散歩しながら話題が広がる。
結果主義を目指しすぎて、逆に大切なことを忘れてしまった我々に全てのことを諭すようなそんな庭だった。
日本人の我々の心さえもほっこりさせるような庭。
私と同じ歳のデザイナー、ポールさん。
彼の心の庭はどんなだかお話してみたかった。


2003年09月21日(日) 秋の訪れ

涼しい〜。ってか寒い。
ベランダ飯もこれじゃぁ必要なし・・・。
ベランダ酒とかもいいかもなぁ。セーターとか来て。
昨日も今日も「麦とろ飯」です。
納豆とオクラも入れてよくよく噛み噛みするととても満腹感が得られます。
体によさそうでおす。30回噛めそうです。

今日ARAちゃんから「ハリーポッターと秘密の部屋」のDVDを借りた。
ゲームとかもついてて楽しい。
ハリポタとディズニー大好きなARAちゃん。
彼女の心はとても優しく清らかなのでした。
清らかゆえに穢れを忌み嫌うARAちゃん。
世の中、敵だらけで安心できるのは自分の部屋だけらしい。
せめて彼女が少しぐらい安心して喋れる相手でい続けられたらいいな・・できるだけ長く。

「CHICAGO」のCDをヘビーローテーション中。
かっちょ良過ぎる!!!たぶんこの映画の何が一番好きって音楽だと思う。
「ムーランルージュ」は映像は好きだったけど音楽がオリジナルじゃなくてちょっと曲のイメージが先行し過ぎて映画に浸りきれなかった。
「CHICAGO」、弁護士役をトラボルタがやってれば完璧だったと思う。
どうも惜しい、トラボルタ。なんでオファー断った。

部屋を秋仕様に模様替え。
また赤色部屋に。
テーブルクロスなんかもしたらすっかり落ち着いて、また好きな部屋になった。
ここに来て毎月模様替えしてる気がする。
でも1部屋したら家中の模様替えが終わるのでとても楽だ(笑)
何より一番手っ取り早い気分転換になる。
赤と観葉植物の緑がいい相性。
夏は日本くさくしたかったので、今度は日本からまた遠ざかりたい。
といいながらその部屋で麦とろ食べる安藤であるが。

衣替えも徐々に進行中。すっかり秋の装いに。


2003年09月20日(土) すいか

最後のすいか、やはり清々しく終わりました。
梅干の種をみて私が思ってて言葉にならなかった気持ちが「慎ましい」って言葉にされてとても嬉しかった。

慎ましく、朗らかに毎日を過ごしていたい。
「お前が言うなよ!派手そうなお前がっ!」と言われるかもしれませんが、生活というものは、根本的にそういうもんなんだと思います。
生活のない馬場ちゃんは、だからうらやましく思ったんだと。

みんな隣の庭がうらやましく思うけれど、結局毎日生活している。
その「生活」という土台のある幸せは、何かハプニングが起こらないと気づかないけど、家の中で深呼吸した時そっと匂う「自分の家の匂い」がそれなんじゃないかと私は思う。
人の家はいい匂いだったりするけど、でも結局ずっと住んでる自分のにおいのする家が一番基盤になるんだから。
そこに「戻る」ために人は努力するんじゃないかな。
そこより上に上がっていても、次に下がった時にその基準値までは我慢できるし、下がってしまったらそこに戻るためにがんばる。
その慎ましく朗らかな生活が人の本当の「幸せ」ってやつなんだよ、きっと。

楽しいことばかりを追いかけて気がついたら生活ががらんどうになってたりする、そんな時代はちょっともう終わりにしなけりゃ・・な日本と安藤です。
(物を大事に大事にするドイツについての本を読んだ後なので、余計にそういうことを感じたりしました。)


2003年09月19日(金) 大人の境界線

最近マイブームのパン屋「パンネル」。
本店は降りる駅のちょっと手前の駅にある。
でも週に2回、職場近くの百貨店に出店するので、私はいつも英会話の前に買いに行く。
あぁ、パンネル、なんて私好みなパンばかり・・・。
今日は天然酵母の白パンみたいなやつ。
もっちりとしている。
この頃このもっちりなパンが好み。
ドライフルーツとナッツ入り黒パンもどこより好み。
そして一番人気の食パンも。
この前、実家にお土産にしたらものすごい好評だった。
ちなみにパンネルの食パンはネット通販もしている。
パン好きの方にはお勧めする。
くれぐれも「厚切りトースト」で食べること!

松尾スズキの本を読んだ。
松本人志と同じぐらい「同じくくり」に入る人だった。
昔は同じなことが嬉しかったが、最近はうんざりする。
できれば、この世に私のような人間は私一人で十分だ。
だってこのキャラは私が「受け持ち」なのだから(笑)
20代まではいろいろ試行錯誤したが、もう自分の「受け持ち」を開き直って受け入れることにした。

ところで松尾スズキ氏の言葉で気に入ったところ。
19歳の時「あと1年で大人になんかなれるかよぉと思った」というところ。

大人の境界線ってどこだったんだろう。
今はもう自分で大人と自覚してるが、つい最近まであんまり自信がなかった。
20歳になった時ではないだろうし、就職はある意味経済的には少し大人だけど実家にいたから完全とはいえない。
無論、初めてお酒を「正々堂々と」飲んだ時でもなければ、初めてSEXした時などでは当然ない。
結婚した時かと言えば、それも独立という意味では大人だけれど頭の中はまだまだ甘かった気がする。
子供を生んでないから「親」の概念もないし・・・。
もしかしたら今、一人っきりで働き、食べ、生きているこの生活になって初めて胸を張って「私大人です」と言えるようになったのかも。
っま、ぜんぜんダメ大人なんですけど(笑)

みなさまの境界線はどこでしょうか。


2003年09月18日(木)

麦ご飯を炊いた。
白米とおこわと炊き込みご飯以外のものを炊飯器で炊いたことなかったので初めての麦ご飯。
水を少し多くして、少し長く蒸らすだけでよかった。
全然簡単じゃん!!!
それに別に高くない。押し麦。1キログラム300円弱。
もそもそと食感のあるものを食べたい時、いいなぁ。
食べてて楽しい。
これをカレーのご飯にしたり、チャーハンにしたり、野望がメラメラ沸いてきた。
しばらくこの食感を楽しむ予定。
何より食物繊維が多いのがよい。

綺麗なオレンジ色の半月。

今読んでるのは大好きな梨木果歩さんの「りかさん」。
「西の魔女が死んだ」ぐらい好きかも。ちょっと怖いけど。
この前「裏庭」をやっと読み終えた日にハリーポッターの映画をみたら、私が「裏庭」で思い描いていた風景がいっぱいハリポタに出てきて驚いた。
童話の世界ってどこかでつながってるみたいな気分。


2003年09月17日(水) チョコ→うどん

いろいろやろうと思ってたら朝っぱらから母の電話。
「今日暇?ご飯食べようぜ」だった。
昼ごはん、トアロード近くの中華「千代」でランチ。
豪華な具がたっぷりの水餃子絶品でした。

そのあと、昔よく行った三ノ宮市場(実は三ノ宮の地下には市場がある)に行った。
震災前によく行っていた美味しいおうどん屋(屋台のような5人しか座れない店)があったのだが、震災後ずっと閉まっていた。
店は大学出たのになぜかうどんに魅せられてしまったという、理系っぽいまじめそうなおとなしそうなお兄ちゃんが一人でうどんからだしまで全部自分で作っていた。
ちなみにきつねうどん450円也。お揚げは甘くて分厚いのが2枚も入ってる。
閉まった店の前を通るたび「お兄ちゃん死んじゃったのだろうか・・」ととても心が痛かった。
っが、今日そこに暖簾が出ていたので、母と「まさかねぇ」と言いながらチラリとのぞいたらなんとそのお兄ちゃんが!!!!!

「お兄ちゃん!生きてたん!!??」っと失礼な第一声を発する母娘。
おもわず3時のおやつ代わりにうどん食べてしまいました(笑)

震災後、すぐによく行きつけていたお店を回りました。
半分ぐらいはお店が潰れたりしてなくなってしまいました。
あの人たちは今頃どうしてるんだろう。
「生きてたん!?」って言葉のリアリティに昨日のドラマを思い出さずにはいられない安藤でした。

ちなみに、その後、用事があって岡本に行ったら昨日のチョコレートのお店の前を通りました。
暑くてとてもチョコの気分じゃなかったので買いませんでしたが。


2003年09月16日(火) チョコ

トヨエツのドラマ見てました。
うーむ、なんともいらいらとする展開だったわ。
でもやっぱり最初の「震災映像」見ると涙腺が緩む。
そういう時「人生」ってこういうのだろうなぁと思う。
刻まれたものの積み重ね。
大小様々ながらもとりあえず「生まれてきたこと」の次ぐらいには今んところ大きな出来事なのかも。私の中で。

あ、「モンロワール」北野にはないと思います。
そして私の職場の斜め前にあった「モンロワール」は先月閉店しました。
でも私、ここのチョコ食べたことありませぬ。
神戸の美味しいチョコなんて掃いて捨てるほどありますゆえ。


今日は仕事で「奈落」に入れてもらった。
ハイテクなかんじでとてもかっこよかった。
そして「聖域」ってかんじで私のような直接そこで仕事をしていない人間を跳ね除けるようなかんじが、なんか最近味わってない神聖なかんじでよかった。
職場にはお稲荷さんや神棚をはじめいろんなものが祭られている。
そういうかんじも、なんだか「神頼み」するぐらいしか残ってないぐらい一生懸命みんなが働いてるかんじでよいと思う。
実力だけがモノをいう芸の世界、張り詰めたかんじが心地よい。
背筋が伸びる。

今日飲んだレピシエの「オランジュショコラ」はミルクティーで飲むと本当にオレンジとチョコの香りで不思議な美味しさ。
渋みが全然ないのがレピシエのすごいところだ。
蜂蜜を少し入れて紅茶なのにホットチョコレート飲んでるような不思議な感覚だった。


2003年09月15日(月)

友人の結婚祝いパーティーへ行ってまいりました。
今年友情20周年の私達。
彼女、2ヶ月だけ年上なんですが結婚も離婚も再婚もすべて彼女の方が先なのよねぇ(爆)
ってことは私もじきまた素敵な人にめぐり合えるのかしら・・・(笑)
私は生まれてこのかた、ビンゴ大会で当たったことがなかったのですが、今日初めて景品いただきました。
中身は後日配送されるそうですが、「むかつくぐらいでっかい入浴剤」だそうです。3圓阿蕕い△襪修Δ任后
それを全部使い切るまでには私、新しい家で風呂に入りたいです(笑)

帰りにビゴのパンを買って帰って涼しいベランダでまたご飯しました。
その後、ミルクティー2杯。
涼しくなるとにわかにミルクティーが美味しいです。
今ベランダ専用の折りたたみ式の椅子とテーブルを探してます。
毎日いちいちベランダに出すのが面倒だからです。
しばらくはこうやってベランダでお月様とか、空港の離着陸とかを見ながら楽しみます。
食後はお茶飲みながら本読んだり。
冬のお昼にはひなたぼっこも予定中。

阪神が優勝。
安藤父は昔からトラキチ。
ってか、ジャイアンツが負けるのが好き。
今頃、祝杯だろう。(結局お酒はやめられなかったらしい)
7時頃上空をヘリがブンブン飛んでた。地元って感じがした。
明日からセールだろう。どこもかしこも。
駅前スーパーでさえ。
私はテレビを消してるので全然実感ないが。
TVであまり道頓堀の飛込みを映してないと思う。
映すと余計に調子に乗って飛び込むので各報道機関が自粛してるらしい。
私のよく聞いてるFM曲でも一ヶ月ぐらい前からずっと「やめてやめて」と口をすっぱくして言ってた。いい傾向だと思う。
自分達の力を信じてそうやって訴えかけるってことにラジオの世界は目覚め始めてる。
TVももっとそうなって行って欲しい。

ま、今日はどっちにしてもいろいろめでたい1日でした。


2003年09月14日(日) 夜風さらりと

あー、なんて涼しい風が吹いてくるんだろう。
今日より前に「ベランダご飯」に開眼しててよかった。
思い切り満喫した。
とろろと納豆そばと玉子焼きとキムチ。

昨日、職場の近くのレピシエが3周年記念の福袋を出してたので買ってしまった。2000円で4000円分なり。
福袋って全く興味がないのですが、レピシエはあまりに紅茶の種類が多すぎてとても迷うので逆に福袋の方が楽しいかもと思って買った。
中国茶やフレーバーものなど含めて5種のお茶とミルクティーボウルが入ってた。
お茶は結構いいのばかり入ってて嬉しい。
フレーバーものはアイスにして夏の間に飲もう。
あとのは冬になってから家でほっこりする時間に飲もう。

PCの壁紙を「すいか」のカレンダー壁紙(公式HPでいただき)にした。
新しいPCになってから一度も壁紙をつけてなかったので新鮮。
こいつになってからとにかくツールとしてしか使ってなかったが、急に愛着がわいた。
それに「すいか」壁紙、どれもかわいい。HP一度ごらんあれ。

明日は友人の結婚披露パーティーで三ノ宮へ。
スピーチ頼まれた。
変に舞台慣れ、マイク慣れしてるので、こういうのを頼まれても一向に苦にならない。
ただ、思考がぼけっとしてる今日この頃なのであまり素敵な言葉が思いつかないかもしれないけど。

帰りにビゴかイグレックで美味しいパンを買って帰ろう。


2003年09月13日(土) 豆と晩餐会とARAちゃん

少し涼しい。
あいかわらずの豆ブーム。
とりあえずチリビーンズにあきたので、今日は玉葱とじゃがいもと豆をスープで煮て、ミルクとカレー粉で仕上げてみた。
ミルクとカレー粉のスープはよくやる。
りんごとキャベツなんかでも美味しい。
それとナッツやレーズンの入った重たい黒パン。
最近こういうドイツ系のパンが好き。
薄く切って軽く焼いて食べる。
こういう日本人離れした変な晩ご飯でも誰も文句言わないので嬉しい。
食べたい時に食べたいものを食べられるのって贅沢。

最近料理関係の本ばかり読んでますが、先日読んだ元宮中料理番の渡辺誠氏の「もしも宮中晩餐会に招かれたら」、とても面白かった。
ルールばっかり書いてるマナー本読むんだったらこれ1冊読んだ方がいい。
マナーの理由をちゃんと説明してるから読んでて楽しかった。
マナーってモノは「相手を気遣う気持ち」から生まれたものばかりなので学ぶといろんな目線を一緒に学べて視野が広がるところが好き。

それから料理本でもちょっと昔の人の書いてるものは面白い。
今時の料理はもう読んでも知ってることばかりだけど、昔のものは野菜の扱い方とかそういう今の人があまり大切にしないことを細かく書いてたりして勉強になる。
でもその通りにしても私なんかの買う安い野菜はあまり美味しくないのが残念だけど。

あれからARAちゃんがなんとなく元気。
魔女もそう言ってた。「最近なんか彼女明るくなった」と。
今日は「仕事以外では一切職場の人とかかわらない」ARAちゃんと近くの紅茶専門店にお買い物に。
「福袋が出てたんですよ」と彼女が教えてくれたので帰りに寄ろうと思ってたら彼女も一緒に行って「これですよぉ」って教えてくれた。
なんか嬉しかった。
彼女の素直なとこがとても好きなので、少なくとも私は彼女を裏切ったりするようなことはしたくないな。
もっと仲良くなれたらいいな。
でも少しづつ、少しづつのほうがいいんだろう、ああいう慎重な人は。
誰かに気にかけられるってことは嬉しい。
きっと彼女も同じなんだろうなぁ。
そんな彼女も「すいか」が好き。
今日が最終回かと思ってたら来週だったのでちょっと得した気分。


2003年09月12日(金) 一緒に頷いて欲しかったの

実は明日は土曜だけど仕事だ。
月曜日に友達のウェディングパーティーがあるから、そのぶん明日は働く。
時給制、これがつらいところ。
でもしばらくしたら有給もらえるらしい。これでも契約社員だから。
それまでは風邪もおちおちひけないのだけれど。

さて、昨日あんなやさぐれた日記を書いたら心配してお友達が電話して来てくれた。心配かけてごめんちゃい。
事情もいろいろは聞かないで「元気だしてー。みかげちゃんはよくがんばってるよ、ほんと。」といってくれたらものすごく元気でた。
ちょっと前の「すいか」のSingin' Dogの回の時に、性転換した人に教授が「よかったと思うよ。それで。」と言ったら「その言葉が聞きたかったの」と答えてたのを思い出した。
だれかに肯定して欲しいんだろう、今の私は。

そして自分が悲しかったりしたことを肯定したいがために「家族大切にしろ」とか「恋人大切にしろ」とかそういうお節介をつい人に言ってしまうんだろう。
でも本当に幸せな人はそこでうるさがったりしないんだよ、実は。
そこで逆切れとかしちゃう人ってきっとなにかがひっかかってるんだ、絶対。
昨日はそういうことでちょっともめた日だったのでした。

でももうそういうこと人に言うのはやめよう。そんなの人の勝手だ。
私みたいに離婚するって決めて家出る最後の日まで相手に晩ご飯作ってたような人間は「家族」ってものに人一倍執着しすぎてるのかもしれない。
でもきっとそういう人は世の中には思ったよりたくさんいるはずだと私は信じてる。
ただ、今度はそういう人と暮らせばいいだけだ。


STAND UP、「夏が終わる」ってかんじに終わった。
クレッシェンドがらみの夏ドラマはそこが好き。
素直なシンプルな気持ちが、すごく優しくて好きなドラマだった。
あぁ、終わっちゃった。

元ちとせの携帯会社の曲、あれもっと7月ぐらいになんでリリースしなかったんだろ。
夏の夕暮れに聴きたかった。PV見たけどやっぱり7月ぐらいから出してお盆にガンガン流れるぐらいにして欲しかったな。
CD買おうとたくらんでる。


2003年09月09日(火) トマトソース

小泉さんが元気ない。
あ、今日子さんのほうだよ。私が気にしてるのは。
この前やっと新しいアルバム「厚木IC」買った。
「どうした!小泉さん!」と叫びそうになった。
前に視聴した時ちょうど3月ぐらいで、「今これ聞いたら凹むな」と思って買わなかったのだけれど、今聞いてもやっぱり小泉さんはちょっとうつむき加減だなぁと思う。
ま、いろいろと以前から芸能ニュースは報じたりしていますが、本当のところは本人しかわからない。
でもたぶん「元気はない」な。
この頃TVでも映画でもけだるい役が多い。
それは「大人のけだるさ」だけじゃない気がする。
なんか疲れてるっぽい。

っと私に言われる小泉さんも気の毒だが(笑)
小泉さん、お互いがんばろうぜ!っとわかりもしないのにCD聴きながら思ったりする安藤です。
次のドラマはクドカンが脚本だし、ちょっと元気そうな小泉さんが見られるといいな。そしたら私も元気になれる気がする。

今日はフジッコの「サラダ豆水煮」ってやつを買ってきてチリビーンズに入れた。大豆とおたふく豆とひよこ豆が入ってる。
それに私はコーンまで入れてるから食感がとてもいろいろで楽しい。
とくにひよこ豆はホクホク。
煮豆を自主的に食べない私もこれなら豆好きになる。
豆って食物繊維がいっぱいだし、いろいろ女性にはいい成分がたっぷり。
このところずっと食べてると体調いい。
そういえば私の豆ブームは江角マキコが「毎日豆を炊いたのばっかり食べてます」って言ってたのがはじまり。
ああなれたらいいなと思って(笑)でもいいこと一杯。豆。

それとカッペリーニのきのことトマトソース。
トマトソースの超簡単で美味しい方法を知った。
オリーブオイルでにんにくを炒めたところへ生のトマトをおろし金でガリガリおろしたものを入れて半分まで煮詰めて塩コショウ。
塩は多めのほうが絶対美味しい。
普通にトマトを湯むきしたものを煮詰めるよりはやく煮詰まるし、味が濃い感じがする。
これからもう絶対このやり方で行こうと思う。


2003年09月08日(月) ラジオとチリビーンズとベランダ

「タガタメ」って知ってますか?
ミスチルの最新曲。
ラジオを聴いてる人しか知らないと思う、この曲。
っていうのは只今レコーディング中のミスチル、この曲が出来上がって「とにかく今すぐみんなに聴いて欲しい」とCD化もせず、ラジオ局に持ち込んだというもの。
だからラジオでしか聴けない。

ミスチルってものすごく強さと弱さが共存してるバランスが心地よい。
この「タガタメニ」はとても強い曲。
桜井氏、病気してからとても「生きること」「家族のこと」など本当の意味での愛情についてリアルに書くようになったなぁって思います。
浅いところでなく深いところでの愛について。
だからこの曲もとても深くてとても強い。
そんな曲をぶつけてきたってかんじのこの発表の仕方、とても「男前」だなぁ。
そしてラジオってとこがいいなぁ。
このために今までラジオを聴かなかった人が聞いたりするんだろうなぁ。
そういうのもなんかいいなあ。
流通に乗っかるんじゃなく、メディアをひっぱっちゃうかんじがすごいなぁ。


久しぶりに豆類が食べたくなって手抜きチリビーンズを作った。
だいぶ進化している。以前紹介してから。

材料 
ミートソース
豆の水煮
たまねぎ
なす
(あればセロリ)
ホールコーン(コーンの水煮。クリームタイプじゃないヤツ)
ワインか日本酒、なければ水

野菜は豆サイズに切って軽く油で炒めて他の材料を入れて煮るだけ。

そして味見をして
すっぱくしたい人・・・トマトピューレ
甘くしたい人・・・ケチャップ
辛くしたい人・・・たかのつめ(チリパウダーって辛くねぇ!)
味にコクを出したい人・・・みそ(赤っぽい方がいい)
もったりさせたい人・・・クリームタイプのコーン
肉肉させたい人・・・ソーセージのスライス(5ミリぐらいの厚さで)
それぞれに加えてください。

私は昨日も今日もこれとパンがご飯です。ベランダで。
パンは日替わりですが。
豆の水煮は、ふじっこなどからレトルトパックされたものがでてます。
いろんな豆がミックスになったものなどは楽しいですね。

あ、そうそう、今日、山本スーザン久美子みた。
しっかり歳はとってたけど細かった。歳相応というか、普通の少し綺麗な人だった。
っていうか、今まで何度か会ってるはずなのに気づいてないってことはやっぱり普通なんだと・・・。


2003年09月07日(日) お言葉

この頃ピンと来た言葉。
誰だったか忘れたけど結構おばあさんな人の言葉。
「未だ知らなかった世界を知るたび謙虚にならされる」

知らぬが仏というか、知らないからできることってある。
後から「うわー、あの時よくあんなことできたよなぁ。」と恥ずかしくなること。
だから過去に戻りたいなどとは絶対に思わない。
考えただけでも恥ずかしい。
今やっていることさえ何年か後には「よくあんなことを・・」と思うのだろう。
そうやってだんだん人間は謙虚になっていくのだろう。
成長するってことの中に謙虚ってことが含まれるってことに驚いた言葉だった。

もうひとつ。
ベストセラー「バカの壁」の養老孟司氏。
この人のいうことってすごく好き。
昨日の夜NHKのドキュメンタリー見たけど感動した。
バカっていうのは壁を作る人のことなのね。
人の言うことを聞かない人のこと。
読みたい、バカの壁。

あぁ、このところずっと暴走族(族っていうか2人ぐらいなんだけど)めちゃくちゃ毎晩うるさい。
昨日なんかすっごいうるさくて眠れなかった。
前を通るたび心の中で「田舎もんがっ!」と叫ぶのだが。
本当はマンションの上から空き缶でも投げつけたいが、これでもし誰かが死んだりしたらやっぱり私は訴えられるのだろうか。

今日、昨日からもくろんでいた「ベランダごはん」をやった。
すごいよかった。
実は結構夜景がきれいなの、ウチ。
ベランダにテーブルと椅子、そしてキャンドルなど出して。
こういうことできるのって、一人暮らしだなぁって思う。
また一人暮らしを一つ満喫した気分で嬉しい。


2003年09月06日(土) まじめ

今日の「すいか」はいろんな話がたくさんでしたね。
今日のツボは基子がお母さんが泣いた時に口に飴を放り込んだところと、お母さんが「洗濯物を出しっぱなしだわ。ついて来ないで」って帰ったところ。
今日、母と食事したので余計に。
ウチの母はあんなに強そうでもないし、潔癖でもないけど。
病気の人がいて、その時の家族の気持ちがあんなにすーっと出てたのがよかった。

先日、母の誕生日だったので梅田の和食のお店でご馳走した。
彼女はとても美味しい美味しいと食べてくれた。
そういう彼女の優しさが私はとても好きだ。
給仕をしてくれた女の子がとても爽やかで優しい感じの子だなぁと心の中で思いながら食事が終わった。
デザートが終わってその女の子が伝票を持ってくるときに「以上でお食事は終わりです。今日はありがとうございました。」みたいなことを言いに来た時、母は「とてもとても美味しかったですが、何よりあなたの笑顔が爽やかでとても気持ちよく食事できました。ありがとう。」と言った。
女の子はとても嬉しそうだった。
心の中で思っていてもこうして伝えないと彼女を笑顔にはできない。
私も時々、仕事でお客様に笑顔にしていただくことがある。
その一言がどんなに私を元気にしてくれることか。
あぁ、この人の娘でよかったなと思った。

私の母はこういう人だ。そして祖母も。
だからできることならちゃんと、彼女達のこういうところを受け継ぎたい。
こうして一番近くにいてそういうところを見て育ってこられるチャンスをもらえたからには。
家族のことを書くのは自慢げに思われるかもしれない。
だけど私が書かなければ誰が書くだろう。

私の家族はみんなまじめだ。馬鹿がつくほど。
家族との付き合いなどは特に。
ARAちゃんの家族を見ていて私はなんて恵まれているんだろうと思う。
私の家族はお互いに対していつもまじめに真剣に付き合う。
だからこそ本当に心から信じて気を許すことが出来る。
どんな時もどんな時も決して茶化さずごまかさず逃げない。
それが本当の家族だと私は信じている。
まじめということが、疎んじられるこの頃が私は悲しい。


他に今日発見のいろいろなこと。

秋ドラマ、クドカンドラマに小泉今日子さん。うれしい。

夜、ベランダが涼しく、部屋の中は暑かった。
ふと思いついて照明をベランダに向けて(ここが私が部屋の照明を可動式、調光つきでスタンドにした理由)椅子をベランダに出し、読書した。
なんて気持ちいいんだろ。そしてなんでこの夏、今の今までこれに気づかなかったんだろう。
お香も焚いてすっかり夏の終わりを満喫。
しばらくクセになりそう。


2003年09月04日(木) 神戸散歩 友達と

昨日は神戸に。
お友達と西から東からウロウロ。
お昼は「イグレック プリュス 三ノ宮店」でランチ。
前に北野の店で「パンを温めた方がいいんじゃないか・・」と山口シェフに意見したことを出過ぎたかと思ってたけど、昨日行ったら温めて出てきたのでほっとした。
だってあそこのパン、絶品ですもの。
ランチはパイ包みがメイン。
鴨かシーフード。
でももうひとつあったサラダランチ(ハム・ソーセージ盛りと共に)に今度絶対チャレンジしたい。
パンが美味しいし、あそこのハム系も絶対美味しいはずだから組み合わせとしてはこっちの方が本質を楽しめそう。
今度三ノ宮行ったら絶対行こう。

以前はつまんなかった三ノ宮そごうのデパ地下。
今すごいいい。お気に入り。大丸よりいい。

須磨の海を見た。
もうすっかり夏が終わってて静かだと思ったら、暑かったのでガキが多かった。
夏の終わりのひっそりした海を期待してたのですが・・。
でも海はいい。いつ見ても。
一緒に行った人も海のそばで育った人だったので、潮の匂いで生き返る意味を理解しあえて嬉しかった。
そして深呼吸した。


2003年09月02日(火) ARAちゃんその後

人に何かを言うことはおせっかいかもしれない。
でも人に無関心な私が人に何かを言うということはやっぱりその人のことをすごく気にしているからだと思う。

今日はARAちゃんにまた一撃を食らわせた。
「一人で生きたい」と言うわりに実家に住んでて、住まわせてもらってるくせに親と一切、口を利かないわがままなARAちゃん。
一人で暮らして一人で死んで行けるほど人間はスマートな生き物じゃないということを言い聞かせたらかなり打撃をうけていた。
今まで彼女にそういうことを言ってあげる人がいなかったことが、彼女の不幸だと思う。
親ってそういうこともちゃんと教えてあげるべきなのに、彼女の家族はなんだかバラバラしていたらしい。今も昔も。

素直に聞いてくれるのだから、できるだけ私が話せることは話しておくべきだと思った。年上として。
少なくとも人を嫌いになることのほうが、人と仲良くするより負のエネルギーを放出し、吸収してしんどいということ。
同じ時間なら楽しく笑ってる方がいいこと。
ARAちゃんは笑顔の方がずっとかわいいことをちゃんとわかって欲しい。


安藤みかげ