空色の明日
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2003年07月31日(木) 蝉の木

蝉は夜、地面から這い出し、木にしがみつきながら脱皮して早朝羽根を伸ばす。
朝9時、仕事に向かう途中、大きな木があって、今朝その木の下を通ったら蝉の合唱で耳がジンジン響いた。
前の街は、蝉の鳴き声など聞こえなかった。
懐かしい音だった。

蝉の木。

夏が来た。


2003年07月30日(水) 華麗なる休日

映画「かあちゃん」あまりの感動に2回も連続で観た。
日本人の一番いいところがしっかりと書かれている。
山本周五郎の作品ってなんでみんな、あんなにも切ないのだろう。
忘れてはいけない日本人の長所を思い出すためにもこの映画は日本人としてみるべき作品だと思う。
安藤の「名作ベスト3」に堂々ランクイン。

っで、今「小林サッカー」を見ている。
娯楽映画だ・・・・

今日はまた違う図書館に行った。
返すことを考えると、職場までの途中の駅の図書館にしか行かないが、それでもなんと4つも図書館がある。
本を借りて途中の駅で電車を乗り換えようとしたら、駅の構内で高校の吹奏楽部がコンサートをしていた。
兵庫県の学校の吹奏楽部は全国でもハイレベルで有名だ。
今日出演していた学校も有名だ。
安藤は実は中学生の時、吹奏楽部だった。
だからチューニングの音を聞いただけで目頭が熱くなる。
演奏が始まると鳥肌がたって、涙がぽろぽろこぼれた。
っが、隣の女の子の半袖の腕にもものすごい鳥肌が。
感動は誰にも伝わるのだと思う。
そして音楽は人の心を動かすものだと久しぶりに思い出した。
長くかかわりすぎて逆に忘れていたことだった。

最近どうも体調が悪いと思ったらどうも肉類を全く食べないことが原因っぽい気がしたのでレバニラを作った。
レバニラ大好き。

そしてお風呂に浸かりながらドビュッシー。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」染み渡る。

生活に慣れたからだろう。
ものすごく疲れを感じる。
今日は早く寝よう。


2003年07月28日(月) 答え

今日ずっと考えていたことに答えが出た。
一人の人との関係を自分から破棄してしまって本当によかったのだろうか?
っという問題について。

答えは「私は間違っていた。」ということ。
それも根本的に。

破棄するべきものではなかった。
たくさんの問題を抱えていたが、それらはこれから二人で歩んでいく何十年という歳月でぶつかっていく問題のほんの初歩的なものだったのだ。
そんな初歩で私は投げ出して逃げてしまった。
逃げるべきではなかった。
むしろそれをひとつひとつ二人で乗り越えるべきだった。
一緒に乗り越えられる相手を夢見て自分から乗り越えずに逃げ出すなんてどう考えても間違ってる。
まぁ、果たして私がそれを乗り越えようとして一緒に乗り越えてくれたかどうかは怪しいところだが・・・(笑)
そしてそれを乗り越えてくれそうになかったことに腹を立てて家を出たのも事実だが。

とにかく私は「さじを投げる」ということを今までのようにたやすくしてはいけないということに気づいただけひとつ成長した。
その代償に失ったものはあまりにも大きいが。
そして今でも「一人の人を見限った」自分のおこがましさの罪悪感は消えない。
たぶん一生消えないと思う。

でも次回はせめて「話し合い」できる相手と共に暮らしたい。


2003年07月27日(日) 緑の力

先日やっとヘルスメーターを購入し、半年ぶりに体重をはかったらやっぱり太ってた。
この前の健康診断ではちょうどいいぐらいだったけどそこから更に太ってたのでそろそろパンをやめなければ(笑)
美味しいパン屋があるとすぐ太る。
おかげで腰に負担がかかって腰痛が復活。
2キロぐらい押さえ気味でいきたい。
ということで、晩ご飯は納豆ご飯に夏野菜いろいろとだし巻きとコチュジャン入りのお味噌汁。
夏は辛いものだねぇ、やっぱり。
先日ひさびさにゴーヤーチャンプルーをしたら次の日すこぶる体調がよかった。
ゴーヤーパワーってすごい。

そういえば引越しの時、この家に植木鉢を2つ持ってきた。
そして父がひとつ大きなのをくれて、私もひとつ大きなのを自分で買った。
今、その4つの鉢がこれまた元気にすくすく育っている。
半年でひとつも枯らさなかったのは初めてかも。
生き物がいるのはいい。いくら狭くてもこれだけは必要。
知り合いの風水師の先生が、高層階に住めば住むほど気が乱れるので植物を置くようにと言っていた。
私は4階なのでこのぐらいは最低必要らしい。
緑を見ると和む、ほんとに。

あー、なんかカラオケ行きたい。


2003年07月26日(土) おやすみ

今日は友達の誕生会をしてたら「すいか」を録画するのを忘れてた。不覚。
でも大勢の友達に会って、とっても楽しかったのでいいや。
友達のそっと見守ってくれるような優しさにとても感謝してる。
いっぱい笑っていっぱいはしゃいだ。すっきり。
近頃あまり人と会話しないので喋るのが下手になっててごめんね。
また遊ぼうね!!
幸せの気持ちで眠ります。


2003年07月25日(金) 夏の風物

「魔女の宅急便」に絶対負けてるだろうな、STAND UP(笑)
初めて「魔女の宅急便」を見たのは実家にいた時だった。
だからなんだかあんまりじわんとこなかった。
今はものすごく直球(笑)
宮崎アニメって、ジャストフィットな時に見ないとわからないかも。
「となりのトトロ」未だに何がいいのかわからない。。。
たぶん私とリンクするところが全然ないからだろう・・・森とか。

今週は「おもちゃ」「海は見ていた」「どら平太」(どら平太、サラリーマンの皆様にお勧め。面白かった。)と日本ものばかり見ている。夏になると見たくなる。着物もの。
また今年も幸田文を読んでるし。
今読んでるのは「番茶菓子」。かなりよい。
でもこれが本当に面白いのは主婦、っていうか結婚した女性だと思う。
いろいろの気持ちの収めようが書かれてある、日本女性独特の。
そういうキリッとしたかんじが、夏に読みたくなる理由だろう。
夏にシャンと着物を着ているのが素敵に思えるように。

このところの私のヘビーローテーションCDは「COOL&RELAX」というオムニバスアルバム。去年の秋に買った(笑)
いかにもな夏コンピもの。ジャケはヤシの木陰。
しばらくはEGOの曲しか聴いてなかったけど今は通して聞いて全曲よい。好きなアーティスト目白押しだし。福富幸宏さんとかファンタスティックプラスティックマシーンとか。
フランフランとか行ったらまだ売ってると思う。こないだ見た。
この夏ダダ流しにお勧め。

日差しが強い東向きのベランダによしずをして影を楽しむ。夏の贅沢。
冬、寒い寒い季節に南向きの部屋でポカポカと日向ぼっこする。冬の贅沢。
ないものねだりが一番の贅沢なのだろうなと朝っぱらからよしずを通して見えるギラギラした外の日差しを見ながら思う。
それにしてもこの家、狭いけど夏涼しく冬暖かい。Great!!


2003年07月24日(木) ご褒美

今日も仕事が普通にあって、7時に会社を出て普通に帰ってきた。
駅を出て西に向かって歩く。
空を見上げた。
もう8時近いと言うのにまだ西の空は明るく、美しい蒼。
足取りをいつもの倍の遅さにして空を眺めながら歩いた。
海の中を泳いでいるような色。
二度と見れないような見とれてしまうような群青色。
空を見上げる。あごが上がって、元気が出る。

なんてことない1日だった。
だけど神様、これってご褒美だね。


2003年07月23日(水) 神戸散歩など

チャーリーズエンジェル・フルスロットル観に友達と神戸ハーバーランドへ。
ものすごく久しぶりに行ったハーバーランド。
いろいろと何かしら思い出すことがあって友達と別れてから泣きそうになった。
にしてもいっしょに行った友達はただいま妊娠中。この前も書いたけど。
前から優しい人だったけど、さらに優しくかわいくなっていて、そんな人と一緒にいるのがとても気持ちよかった。
優しさと強さと柔らかさがいい具合のバランスなところが好き。
彼女といると自分も優しくなれるかんじが好き。

っで、二人で某チーズケーキで有名な喫茶店でお茶してたら隣の席に三浦和良が座った。
彼が座って「あぁ、そういえばここは神戸だったなぁ」と思うのもどうかと・・彼は一向に関西弁にはなっていなかったし。
途中で他の席の人がフラッシュを光らせた。たぶん写真撮ったんだろう。
断りもなく写真撮るのって失礼だと思う。
そっとしておいてあげようよとか、そういう意識はないのだろうか。

その後ヴィレッジヴァンガードに久しぶりに行った。
また松本大洋本を買ってしまった。
飯食わずとも買いたいもの。CDと松本作品かも(笑)

最近化粧に時間がかかる。
今まで同じようなメークしかしなかったがなぜか目覚めた。
今まで使わなかったような色を使っていろいろ楽しんでいる。
でも肌は確実に私の意志に逆らっているが。
あ、だけど酢を飲んだらその日から肌年齢が若くなるらしい、本当に。
これからも飲み続けよう。


2003年07月22日(火)

人と人の気持ちが誤解からどんどんすれ違うということはとても多いと最近思う。
AさんとBさんがふとしたことから仲たがいした。
AさんもBさんも全然悪くないがどちらも少し目が悪かった。
お互いのことを見ようと目を細めて見つめたらお互いに相手がこっちをにらんでいるんだと見えてしまった。
そんなかんじの誤解。

その間によく入ってしまう。
双方にちょっとづつ本当の情報を流す。誤解が少しだけ解ける。

どうしてもかみ合わない二人。
Cさんは結果主義。Dさんは過程主義。

その間にもよく入ってしまう。
二人は正反対の意見なので永遠にかみ合わない。
でもその間に私が入れば隙間が埋まる。

安藤はいつもポリシーがあるようでない。
それはいつも「間に入る」役だからだ。
どっちにも合わせる様で実はどちらにも合わせない。
ずるいようで、曖昧なようでちょっと情けない。
だけど結構これって好きだ。
そしてこの隙間に入る運命はどうも私の役割らしいということが最近わかってきた。
私が願うのはただ「みんな楽しくして!」ってことだけだ。
だからAさんもBさんもCさんもDさんも好きだ。
みんな楽しくしていて欲しい。
だからいつも間に入る。そっと。

この前、占いの本で「あなたは爽やかな風を吹かせる運命です。みんなに爽やかな風を送り続けてください。」と書いてあった。
占いなんて読んだらすぐ忘れるが、この言葉はとても気に入ったので覚えている。
「安藤ちゃんはいつも爽やかだねぇ」とよく人から言われる。
当たってるかもと思う。
そしてそれが私の役割だということもなんとなくそんな気がする。
風が吹いたらみんな「涼しいね」って思うけどすぐに忘れちゃうんだよね。
でもそんな刹那なことしか出来ないあたりも私っぽいと思う(笑)
澱んでいるところがあるとつい笑わせたりして吹き飛ばしたくなる。

そよそよとさやさやと生きたい。


2003年07月21日(月) 簡単なこと

職業を差別するわけではない。
っが、「いいお客」の来る店は精神衛生上、楽だ。

私が前にやっていた「コンビニ」というところと比べて今の職場は来る人の割が女性で、しかもその半数ぐらいが文化レベルの高い人だ。
人との接し方というもののレベルの高い人が自然と多くなる。
本当にストレスが少ない。明らかに以前よりずっと。

もちろんストレスがないわけではない。
でも明らかに気分よく接することが出来る比率が高い。

そのぶん給料は往々にして反比例するのだが(笑)
つらい仕事はそれなりの報酬が上乗せされるものだ。
どちらをとるかだけれど、私は自分がある程度人と接する時、(特に全くかかわりのないその場限りの人に対して)丁寧にしたいと思う人間なので、それを軽視する人がたくさん来る場所ではストレスが倍増する。
仮にお金を少しばかり多くくれたとしてもそれはいやだ。
プライド云々でなく、人は知ってる人も知らない人も軽視すべきではない。
人を不快にさせる人こそ軽視されるべき人だと思う。

この前、役所に行った。
そのエリアは少しがさついたエリアだからか、窓口のおばさんも無愛想だった。
私がそれに関係なくずっと丁寧な口調で説明をし手続きをしていると、窓口のおばさんの口調がどんどん変化していった。
そして最後にはとても丁寧な口調で手続きを終えてくれたのである。
おばさん、本当はちゃんと喋れる人。
だけどその窓口担当になってしまったばっかりに、そのエリアに配属になったばっかりにあんなに無愛想な人になってしまった。
おばさん、最後の方は丁寧は話し方をすることが少し嬉しそうだった。
たった数分の短い時間でも同じ言葉を交わすなら気持ちよく交わしたい。
この「気持ちよく」はほんの少しの「思いやり」で簡単にできることなのに、それをけちけちする人があまりに多い。
毎日を幸せにするのはそんな小さな気持ちだけで簡単にできるのに。


2003年07月20日(日) スマートLife

ブレイド兇笋辰噺た。
やっぱりかっこいい。CGが。
でも気諒がスマートだった。
たぶん敵がかっこよくなくなったからかも(笑)
前は敵とか舞台とかが北欧の香りがしててかっこよかったのにな。
でも十分に面白かったけど。

今日の情熱大陸はクレイジーケンバンドだそうで。
ちょうどウルルン滞在記が押してて今書いてるわけです。

最近好きなこと。
洗面する時、洗面台に栓をして水をためて洗う。
初めは洗面台が狭いので流しながらだと水ハネしていやだったからですが、水をためてチャプンチャプンと音を立てながら洗うと、ザーザー流れる時には聞こえない水の優しい音がしてとても気持ちいい。
もともとお皿を洗うときも洗剤で先にお皿を洗ってから水を出して流す。
ザーザー流しながら洗う意味がないと思う。
流す時もあまり蛇口をひねりすぎると水ハネして流しがビシャビシャになるのであと片づけが面倒だから少ししかひねらない。
水ハネを気にせずゆっくり流す方が綺麗に洗える。
ちなみに水道代もいつも2000円を越したことがない。

これおばあちゃんの教え。
おばあちゃんはゆっくり無駄なく行動する。
結局一番綺麗に、確実に、無駄なくものごとが仕上がっている。
そんなおばあちゃんのスマートな生き方、本当は昔の日本人が持ってたはずの知恵。資源が豊かになり、時間が足りなくなりどんどん無視されてきた技。
そういうことをちゃんともう一回身につけるためにこの生活が始まったのかもしれないと思う。
今度は本当のスマートな生き方を目指すのよん、安藤は。


2003年07月19日(土) 心がチンっとするの、すいか


すいか、今日もよかった。
前にも書いたけど「そっと」という言葉が好き。
すいかってドラマは「そっと」思いやるかんじが大切にされてて好き。
ドラマって「好き!」「大切!」って大きく口に出したり行動に表したりすることが多いけど、日常の愛情って「思いやり」みたいなもっとそっとしたものだと思う。
友達のことで心が痛んだり、優しくしたくなったりするようなそんなかんじ。
「おこずかい」って一万円をティッシュにくるんで手に握らせてたあたりとか。
生のお金はギラギラしすぎてるから、なんだかティッシュにくるんだら彼女にかかったタオルケットみたいにそっとやわらかくなったかんじ。
小林聡美のへこみどころが、とても優しくて好き。すごく隙間なへこみどころなんだけど、必ず誰にもあるへこみどころ。さすが三谷さん。
ともさかちゃんのケーキのシーンもものすごくやられた!!うぅ、よかったぁ!!
昨日のSTAND UPの「平気ぶるな」もすごいジンとしたけど。

血がどばっと出たり、大恋愛したり、そういう非現実なドラマはもう少しあきた・・・。
ってか、それが日常に近づいてきて少し怖い。この頃の世の中。
だから人の優しさとか思いやりとかそういうものを自覚し直せる様な、ああいうドラマが好き。
足元みおろして、自分の影の大きさみるような。

っにしても・・「泥船」のカウンターに、もたいまさこは拍手もんだった(笑)

ただいま英語カラオケ練習中。これも勉強の一環。
ブリジットジョーンズと同い年なので「All By Myself」でも練習して熱唱するか・・・・(笑)


2003年07月18日(金) 自分家

おととしぐらいからだんだん外食に興味がなくなってきていた。
特にカフェとかそういう「雰囲気」を売る店に。

まず最初に、バーというものがばからしくなった。
まぁ、発端は家が酒屋だったからというのもある。
お酒を並べシェーカーを振る店員が、「液体を水増しして売る」ぼろい商売人に見える。
まぁ、それはお酒の値段を知っているし、自分でシェーカーを振れるからに他ならないのだが。

そしてその次にカフェ。
エスプレッソマシンが家にあって、美味しいケーキやパンが近所で買えれば、もう別に外で飲む必要もない。
音だって、そこいらのカフェに負けないくらいあるし、レシピだって負けない。

たぶん買うべき「雰囲気」がもうそこにはないのだろう。
家で十分に味わえちゃうし。

そう思って入るのは、もう私だけじゃないらしく、私のお気に入りのタウン誌Mは、今までの「お店」に関する特集記事を「家」に切り替え始めた。
住みたい家、快適な暮らし、住みたい街。

いい傾向だと思う。
店から提供されていたいろんなスタイルを受け取るのに必死だった今までと反対に自分の生活を見つめなおして暮らしから変えていこうという方向性。
やっと日本人も外でなく家に目を向けるようになったか。
綺麗な服を着て綺麗な店に行っても家の中がむちゃくちゃっていうのは、やっぱり間違ってると思う。
外国の人が家自慢するのって素敵だと思う。
好きな家を少しづつ作って「これが私の住処なのよ」と作品のように見せるという感覚。
うわべだけのペラペラお洒落よ、さようなら。


2003年07月17日(木) 挨拶

英語の小テストに行ったら先生に「私のBest Student」に任命されて一緒に写真を撮った。
何にせよ褒められるのは嬉しい。
勉強は今までで一番がんばってるかも。
褒められるとがんばれるタイプらしく、こういう「褒め殺し」学校がむいている。

明日仕事にいったらまた休みだ。
今週から休みが水・土になって、2〜3日おきに休みが来る。
こういうパターンは初めてなのでなんとなくウキウキ。

私の職場はものすごく職場内で挨拶する。
だれ彼かまわず出会った人には挨拶。
そういう業界だからかもしれないけど、でも「この人知ってる人かなぁ?挨拶するべきかなぁ・・」などと無駄な悩みがなくて気持ちいい。
元気に挨拶が返ってくると特に。
1日に何十人という人と挨拶する。
見た目がぶっきらぼうでも挨拶の声がとても元気で明るい人がいたりして「見かけでは判断できない」と思う。
この職場のこういう制度はとても好き。


2003年07月16日(水) よしず

近所に住む叔母(母の妹)エミちゃんから電話で「ボーナス入ったから昼ごはんご馳走してあげるよ」。
エミちゃんは私のことが大好き。子供の頃から。
歳が13歳しか違わないので私はエミちゃんをお姉ちゃんと呼ぶ。
二人で自転車に乗って近くのイタリアンのお店へ。

エミちゃんは保育士。
私が子供の頃からなので、私はエミちゃんにたくさんの絵本を貰った。
エミちゃん曰く「みかげちゃんは夢見がちな夢子ちゃんだったからそれなりの本を選んでたのよ。」だそうだ。
そうか・・子供の頃から傍目に見てもわかるくらい夢子だったんだ。そして今も。。。(笑)

暑さに備えて「よしず」を買った。
窓を開けた時、カーテンも一緒に開けたかったので。
徒歩3分のホームセンターから242cmものよしずを担いで帰ったらかなり途中で振り返られた。悪いか、よしず買って。
エレベーターに乗り切らなかったので階段で上がった。
いっぺんに夏っぽくなった。
なぜかカレーが食べたくなって晩ご飯にカレーを作った。
お香も焚いた。

魔女が「これ、気楽に笑えて面白いよ」と「モンキー・パトロール」という漫画を貸してくれた。かなりほんとに面白い。
馬鹿笑いできる。

魔女はものすごく私のことをわかってる。
私が最近あまり楽しく笑わないのを知っててそういうのをそっと持ってくる。
魔女、私なんかよりずっと壮絶な生き方をしてきた人。さすが。
自分が何年もかけて心を戻してきたことで学んだことを私にそっとさりげなく差し出してくれる。
自分が彼女がつらかった時にそれをわかってあげられなくて何をしていいかわからなかったことが悔しいけど、今はただ一生懸命彼女の仕事を手伝ってお返ししたい。

明日のいいともは成宮くんだ。ビデオ、ビデオ。。。


2003年07月15日(火) ご近所さん

今日あの猛暑のテスト以来はじめて英会話教室に行ったら受付の女の子に「この前は暑くてすいませんでした」と謝られた。
ま、謝るだけえらい。
当日は怒る気もしないぐらいむかついてたのでさっさと帰ったから。

英会話教室に行って帰ると耳が外国人に近づく。
そして英語で喋ったまま誰とも喋らずまっすぐ帰るので口も外国人。
マンションのエレベーターで上の階に住む英語圏の外国人の男の子と二人っきりだった。
なぜ英語圏と知っているかと言うと、前に彼の友達の日本人の男の子が英語で彼と喋ってたから。
“Which floor?"と聞いたら「6階、ありがとう」となかなかに流暢な日本語で返された・・・。
でも私が先にエレベーターを降りた時は“See you"と言った。
どっちやねん!!!!
ま、私の質問が聞き返されずにちゃんとリスニングされただけよしとしよう。

それにしてもだ。私がこのマンションで初めて喋ったのはこの人かもしれない。
日本人ってば、ほんと無愛想になったもんだわ。


2003年07月14日(月) きっかけ

高岡早紀の「しみ」、見事だなぁ・・・あんなに上手にメイクで作れるもんかと思うくらい。

魔女に「友達と集まるけどこない?」と言われたけどなんとなくいけない気分だった。
最近人と会うのがとても億劫になってる。
たぶんいろいろ説明するのがもう面倒くさいんだろう。
自分でもよくわからずにこの状況になっているので。
だからこうなる過程を知ってる人としか会いたくない。
たぶんなにかのパーティーとかで、ある日突然これも直ったりするんだろうが。
はやく秋にならないかな。
友達とバーベキューしたい。

やっと試験が終わったので本がたっぷり読めて嬉しい。

夜、晩ご飯に揚げナスのおろしがけとオニオンサラダとざるそばを食べた。
野菜が食べたい。
揚げ物は面倒なのでナスは多めの油でフライパンで焼いた。
やっぱり残業して帰っても料理は楽しい。
帰りの電車の中で冷蔵庫の中身を思い出しながら何を作るか考える。
日本人は真っ白な紙に何かを書くのは苦手だがきっかけがあるとそれを最大限に引き出すのが得意な国民だが、私もその典型だと思う。
冷蔵庫の中身を組み合わせ一番食べたいもの、一番美味しいものを考えるのが一番楽しい。
何を作ってもいいよと言われると途端につまらなくなる。
きっかけを紡いで道を探す。
目的に向かっているわけではないからあまりポジティブとは言えないが、目的に向かわず行き当たりばったりにその時を紡いでいけば少なくとも痛い思いが少ないからかもしれない。
でも「楽しく毎日暮らしたい」ということが目的でもいいよね。


2003年07月13日(日) スープのもと

昨日ケーブルテレビで「さよなら銀河鉄道999」をやってた。
っで、気づいたこと。
999に乗ってた気位の高い女のロボットが食べる「命の炎」というカプセル。
人間から命を吸い取ってロボットのエネルギー源にするってところでMATRIXみたーい!!

「すいか」よかった。
この前、図書館に行ったら読みたいものが全然見つからなかった。
優しい優しいものしか読みたくない気分。
テレビもそうかも。
とても気持ちのいいドラマだった。川からの風をかんじるような。

この前の休みに「スープのもと」を作った。
にんじんスープ。
ご飯を入れておかゆみたいにドロドロになったものをフードプロセッサーへ。
クリームスープなどのドロドロ感は、実はお米で出してることが多いって知ってた?
お米から入れると煮えるのに時間がかかるので私はご飯を入れる。
ご飯とジャガイモと炒めたたまねぎとローリエ。
(セロリのかけらとか白ねぎとか入れるともっと美味しい。)
これにかぼちゃとかにんじんとかその時のメインを入れる。
もちろんジャガイモがメインでもいい。
私はベータカロチンの野菜を取るのが難しいのでかぼちゃかにんじんで栄養をプラスする。(煮えやすいように全て薄く切って煮る)
これをブイヨンで煮て塩味を濃い目につけておく。
っで、飲む前に1回分だけ鍋に入れて牛乳で伸ばす。
にんじんの時は食べる前にちょっとだけシナモンをいれるといい香り。
あ・・でもこのスープ、安藤の思いつき料理なので正しくないかも(笑)


2003年07月12日(土) 試験

今朝占いを見たら水瓶座は12位だった。ちょっといやな予感がした。

某英語試験を受けにいつもの英会話学校へ。
英会話学校にありがちな「狭い部屋」に12人詰め込まれた。
っと、ノースリーブの女が「すいません、寒いので冷房弱めてくれませんか?」と試験が始まる前に言った。
まぁ、確かに私も肌寒いとは思ったが、そんなこともあろうかとちゃんとカーディガンを持参していたので問題はなかったのだが。
試験官代わりの受付のお姉ちゃんがすぐさま調節に行った。

そして試験は始まった。
この試験、びっちり2時間休憩がない。
っと・・冷房が・・・OFFになった・・・・・。
しかも試験官のおねーちゃんは、私たちのことを信用しきってるのか部屋から出て行ったまま戻ってこない。
嘘だろ・・・。

ほんの15分ほどで部屋の温度はみるみる上昇。
むろん受験生たちからは「てめぇ、なんで冷房切ってんだよ!」と怒りのオーラがメラメラ。
しかもやっぱりおねーちゃんは帰ってこない。
ただでさえ2時間もの長丁場、頭がボーっとしてるのに室温は間違いなく30度を越している。

はっきりいって・・・試験どころじゃありませんです、はい。

長文問題なんか読む気すらおこらず、まさに試験はコミュニケーション能力を測るという本来の目的にプラスして「どんな状況においてもスムーズにリーディング、およびリスニングできる能力」を要された。

しかも、私の席の横は防火扉になっていて防音性がとても低く、隣の非常階段らしきところで3人ぐらいの男の子達が歌の練習をしている・・・激しく。
うぅ・・・・。

ま、これでたとえ点数が低くともきにする必要がなくなったわけで・・。

次回がんばろう。
そして次回は他の会場でうけようと心に誓ったのだった。


2003年07月11日(金) すあま

「すあま」って食べ物を今まで食べたこともなければ肉眼で見たこともないのは私だけでしょうか?
あれって関西で売ってるか?
でも「STAND UP」見るたび、ものすごーく食べてみたくなるのよね。
どんな味なわけ?誰か教えて。
私の口の中ではういろうともちの中間という予想なのですが・・たぶんちがうんだろうなぁ。
ういろうっておいしいよねぇ。
子供のとき1本食べそうになって取り上げられた記憶がある。
夏になるとなんか食べたくなるね。冷蔵庫でよく冷やしてね。

今日は仕事に出たけど明日はまた休みだ。
なんか嬉しい。でも働かないと食べれないんだけどね(笑)
しかも明日は英語の試験なんだな。
こんなに呑気に日記かいてていいんだろうか。いいんだ。
別に結果をどうこういうテストじゃない。

そういえば今度大阪の某ホテルで大沢誉志幸ディナーショーがある。
しかもゲストは山下久美子。
いきてーー!!!!
でもディナーショーじゃなくて普通のライブにしてください。音がしょぼくなるから。

それにしても・・パソコンやテレビの放出する熱さえ暑い。
うぅ・・・もう夏ばてしそー。


2003年07月10日(木) ヒト

3連休もなんだかんだとあっという間に終わってしまった。
今日は1日家でゴロゴロと勉強。
ちょっと試験を受けようと思って。
まぁたいした勉強じゃないけどとりあえずどんなもんかみたいなかんじで。

最近ふとした時にいろいろと人について考える。
一人暮らしのせいだろうけど、考えれば考えるほど人って面倒くさい。
でも面倒でもふと困ると一人では何も出来ないってことに気づく。
それは人が生き物だから。
元気な時はいいけれどそうでなくなると途端になにも機能しなくなるように社会ができてる。
動物ならそこで「あぁ、このまま死ぬんだなぁ」とあっさり死を受け入れることが当たり前だけど人間は生に関しての執着心が地球上で最も強い。
だから助け合ってなるべく生きていけるように協力するんだな。
だから結婚したりいろいろルールを作って集団生活をしようとする。

「一人でいいもん」という人たち、あなたは死を簡単に受け入れる覚悟がありますか?
そうでないなら人と暮らすことを面倒くさいとか鬱陶しいとか大変だと思ってはいけません。
それが選んだ道なのだから。


2003年07月09日(水) リロードなのねん

見てきました「MATRIX RELOADED」。
金かかってるーってかんじ。

あ、とりあえず書いとこうかな。ネタばれいやな人は読まないで。

前作ではマトリックスのみんなが人間くさくないところがよかったんだけどやっぱり人間くさくなってましたね。
機械と対比を強くしたかったからでしょうが。
でもMATRIXのクールなイメージ(特にトリニティ)が半減してちょっと残念。
それにしても、作るか、高速道路。
でも、どこまでがCGでどこまでが実写かもうだんだんわからなくなってきて映像技術ってすごいなぁと思います。

でもこうして機械によって作られた映像を「楽しみ」として見ることによって癒されたり活性化されたりするってローテクなMATRIXだと思わない?
途中でそれに気づいてずっとそんな目で見てしまった。特に高速道路のとこなんか。
一番感動したのは、人が乗るロボットのとこかも。
今までアニメではあの手のものをよく見たけど、実際に人が乗ってる風な映像を初めて見てかなりゾワゾワとした。かっちょよかった。
次回作、たくさん出てきそうで楽しみ。

しかし、やっぱりキアヌってなで肩?(笑)
なーんか動きがどんくさいのよね。
やっぱりそういうところは「ブレイド」のウィズリーの方が、ピタッピタッっと止まってかっこよく見える。
撮り方の問題だろうか?
キアヌはあの映画のためにバレエを習ったって言ってたけど、本物のダンサーなんかがあの役をやったらもっとピタッとキメを見せてくれるんじゃないかと思った。(顔はキアヌに差し替えでいいからさ(笑))

9時半ごろ帰ってきて、そこからなぜかクリームスープ系を作りたくなってにんじんのスープを作った。
そして豆腐ときのこの中華風グラタンでビールを飲んだ。
隣の人、11時半にフードプロセッサー使ってごめんなさい。
でも今12時半ですが、上の人が洗濯機回してます。
うぅ。。モラルって一体・・!?


2003年07月08日(火) 冷蔵庫

「ANIMATRIX」を観ました。
「MATRIX」観て「なんだ、全然意味わかんねー」って思った人は観たら少しわかるかなぁ・・わかんないかなぁ・・(笑)
明日は「RELOADED」観にいこうかと思って。
私が根本的に好きなものって「スカッとしたもの」かも。ビジュアル面で。
森本晃司さんのがやっぱり一番好きだった。星のマーク見たら鉄コン思い出した。

今日は3連休1日目、図書館に行って、その後、宝塚でみつけた美味しいパン屋に行ったら休み。ショック。
それから英会話に。
小テストで今までの自己最高点を採った。先生も褒めてくれて嬉しい。
バーゲンシーズンですが服を見てももう欲しくならない。
片付けることを考えたらもういやになるんだと思う。
休日、街をフラりフラりと歩くのが楽しい。
かなり見た目としてやばそうかも。

冷蔵庫がいっぱいで閉まらない。
なぜかいつもいっぱいになる。
しかもすぐそのまま食べられないようなものばかり。野菜とか。
なんですぐこうなるんだろう。
前の家の時は空っぽだったのに。
たぶん私が冷蔵庫に入れておきたいものの量はだいたい一定なのだろう。
そして前の冷蔵庫は大きすぎ、今の冷蔵庫は小さすぎるのだろう。
こんど別のところに暮らすときは冷蔵庫が調度ぐらいのいっぱい加減になる暮らしをしたい。


2003年07月07日(月) バミ

「バミリオンプレジャーナイト」をCATVでやってたので一気に全部見た。
やっぱり後半の方が圧倒的に面白い。
ボーイ・ジョージを久々に見た。ジュゴンちゃんみたいだった。
そういえば、この前デュラン・デュランがフルメンバーで来日していたが、今まで間引いたメンバーに若いサポートが入ったりしてみたから「あぁ、ニールはおっさんになったなぁ」とか衝撃が少なかったけれども、こうして全員おっさんになっていると衝撃もその数だけ倍増。
かなりキツかった。
とくにニック・ローズ。
デヴィッド・シルヴィアンが思ったより綺麗におっさんになってただけにニックはつらいものがあった。。。

7月7日の日記を7月8日の朝に書いてるなんて・・・
今日から3連休。でも金曜に仕事行ったらまた1日休み。
今日はとりあえず勉強の日。
英語と図書館。

では、また今晩。


2003年07月06日(日) むくみ

前回作った「夏みかんサワー」が底を尽き、次の「梅サワー」は漬け込みに3週間かかって、今「サワー切れ」を起こしています。
この3日ぐらい飲んでないだけで調子悪い。
まず、体がむくむ。
そして太る。
だるい。
酢ってそんなに偉かったんだと実感。
私がこの半年ほどなんとか元気にやっているのはどうも酢とカスピのおかげらしい。
まだ漬け込みが浅いけどもう飲んじゃう。

〜3分後〜
もう飲める。今飲んでる。

むくみを治すと軽く2キロぐらいは痩せるね、はっきりいって。
っていうか、太ってると思ってたら意外とむくんでたって事の方が多いらしい。
酢で循環をよくして、カスピで便秘を治し、お風呂に使って血行をうながし、冷たいものを飲まず、お酒も飲まず、きゅうりやトマトやなすなどの体を冷やす野菜は生姜と合わせたり、温かくして食べたら絶対すぐ2キロぐらい減るって。
これ、実体験。
お酒飲むのやめた時、それだけで4キロぐらい痩せた。(液体だしカロリー吸収しやすいわなぁ・・確かに)
冷えに気をつけてからも太らなくなって、体がしまった。
痩せたい人、まずはここから。
冷やさないこと、便秘を治すこと、循環よくすること。

このところ職場が冷房で寒くて体が汗をかかなかったりして、おまけに温かいものを飲むことを怠ったからむくみに拍車がかかった。
ちょっと気をつけようっと。


2003年07月05日(土) ARAちゃん

今朝、ARAちゃんが不機嫌だった。
ARAちゃんは気持ちにとってもムラがある。
不機嫌だと周りを不愉快にするようなことをズバズバ言ったり。
まるで昔の自分を見てるみたい。

今朝は私とARAちゃんは職場に二人っきりだった。
ARAちゃんの暴言は私に向けられた。
正直、かなりムッとした。

だがここでキレては今までのARAちゃんと同じく、「どうせ私のこと嫌いなんでしょ。どうせ私は誰とも判り合えないのよ」となってしまうのでぐっとこらえた。昼過ぎまで。

以前私は秘書をしてたとき、とっても短気な人を担当したことがある。
短気な人は、キレるとしばらく機嫌が直らない。
なんでもかんでも嫌になってしまう。
でもその人をしばらく見ていてわかったのは「後でそんな自分を後悔する」ことだった。

ARAちゃんも3時ごろ後悔し始めた。
「仕事の時って普段とやっぱり違うんですか?私はじめのころ、相手にあわしてたんですけど段々疲れてきて出来なくなってきたんです。」と反省し始めた。
でもARAちゃんも、もう28だ。そろそろ大人にならなきゃならない。
はっきり言っておかなきゃならないこともある。
安藤はこういったのです。
「私、昔すごくわがままだったの。言いたい放題だったの。でももっとわがままな人と暮らしたら、わがまま言われる相手の気持ちがやっとわかったの。どんなに嫌な気持ちかって。そしたら相手に嫌な思いさせないように気をつけるようになれたよ。それぐらいでいいんじゃない?人との付き合いって。相手に合わせるって考えないでね。」と。

大人になるってことは好き勝手できなくなることじゃなくて、人を思いやれるようになることだと思うの。
人を思いやったら、わがままなんか言えないと思うな。
ARAちゃんはまるでピンポンのスマイルそっくり。
見た目もそっくりだけど性格もそっくり。

ARAちゃんも、少しづつでいいから他の人のことを思いやれるようになって欲しい。本当は優しい人なんだから。


2003年07月04日(金) ドラマの真上でreal life

新ドラマ半分くらい見ました。
とりあえず来週も絶対見ようと思ったもの、「高原へいらっしゃい」と「STAND UP!!」。

堤ドラマ今まで見てた人は細々としたところでクスクスってかんじだったけど、今回はそんなクスクスしちゃう堤さんの面白さに加えて結構キャストが好き。
やっぱ成宮くんかわいいー☆(あのテの顔が昔から好き)
杏ちゃんもかわいいし、二宮くんの困った顔も好き(笑)西田尚美さんも出てるし。
そして淡路恵子は役名も淡路恵子かよっ!!(笑)
とりあえず、も一回ネタ拾いしながらみたいのでもちろんビデオ録画しました。

さて、思ってた以上に面白かったのは「高原へいらっしゃい」です。
山田太一原作なところがしっかりっていうか・・私としては同枠の「Dr,コトー」の方が山田太一っぽいと思ってたのですが、そんなことはこの際どうでもよく、この頃、海より高原の旅のほうが好きな私にはかなりいいタイミングです。
高原ブームの予感に拍車ってかんじ。

っで、この「高原〜」をビデオ録画しながら昨夜「Dr.コトー」を見てたんですが、吉岡君の表情でドラマの半分以上が形成されててそれはそれでいいなと思ってみていたら、頭の上で「パシュッ!!」というガラスの割れる音がしました。
それから3分おきぐらいにその音が繰り返され、そのうち「やめてぇ!!なんでそんなことするんよぉぉぉ(泣)」という女の子の叫び声が。。。
喧嘩してるらしい、上の部屋で。
どうも彼氏が部屋でコップだのなんだのを投げまわってるらしい。
そのうち電化製品なども投げ始めたらしくクラッシュ音がひっきりなしである。
時刻にして夜中の11時ごろからのスタート。
「あぁ・・せめてあと2時間前からスタートしてくれ。明日は仕事だ。」と心の中でつぶやいたのですが、結局1時まで狂ったような叫び声とクラッシュ音は続きました。
んー、安藤の家族はみんなそんなに激しい喧嘩をしないので、なんか新鮮でワクワクしました。
っが・・「Dr.コトー」に関してはほとんど記憶がありません(笑)
そして今朝は眠かった。

それにしてもあの時間から彼女は部屋を片付けたのだろうか・・・・。


2003年07月03日(木)

既婚者の友達が結構いるのになぜか9割子供がいない。
なんでだ、安藤の友達!!(自分も含めて)
しかもみんな結婚して5年以上経ってる。
まぁ、欲しいが出来ない人も多いけど。
でも9割はないだろーよ。
なんか私が悪い電波でも出してるんじゃないかとさえ思う(笑)

だけどこれから先40年ぐらい二人で楽しく暮らしていける自信がある人たちはいいが、やっぱり子は鎹だと思うよ、私も。
どんなに仲がよくたって「変化」ってものがなければ人間関係はどうしても緩みがち。
子供って、成長していく速度が速いから変化も大きい。
それによって親は振り回されたりするけど、そういう変化があるから団結したりするんじゃないかしら。
ま、逆に崩壊することだってあるけど(笑)

学校に定期的に行事があるのはたぶんそこで、今まで隠れていた才能とか本音とかそういうものが表に出てきたりするチャンスを与えるためだと思う。
それとおんなじで家庭もなにか行事というか事件がないとやっぱり緩むな。
その行事や事件の頻度がやっぱり大人と子供では全然違うわけで、頻度の激しい子供が家にいるから家がなんだがガサガサと騒がしいのだと思う。
騒がしいから飽きる間もなく変化し続けるのだとも思う。
「飽きる」ということが「幸せ」に対して一番人を盲目にすると思う。

先日、友達が妊娠した。
以前からずっと「子供が欲しい」と言っていた、私の友達には稀な人だ(笑)
だから報告してくれた時、そう願ってた人のところに子供が出来たことがとても嬉しかった。
欲しかったからきっと彼女は子供を本当にとても大切にすると思う。
そしてもっともっと団結した家族になっていって欲しい。
みんなで手と手を取り合って。。


2003年07月01日(火)

雨にぬれた枝はすくすくと育ち薫る時を待っています。


安藤みかげ |MAIL

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