空色の明日
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2003年03月31日(月) お花見 追記あり

昨日はあれからIWGPを見たらすっかり元気に。
誰かとみたーい!つっこみながら。(もちろんIWGPファンの人と)

っで、今朝は結構爽やかに起きた。暖かかった。
昼に英会話教室に行こうと駅に行ったら駅の前の桜が「お、なんか暖かいぞ!咲かなきゃいけないのか?」みたいに急に咲き始めました。
私は3分咲きくらいの桜が好きです。
満開の桜は白いけど咲く前のつぼみはいわゆる「桜色」ってかんじのピンク。
それが綺麗。

っで、とりあえず英会話を終えて、慌てて帰ってきて、それからお茶を入れた水筒を持って近所にあるお花見スポットらしきでっかい公園へ。
途中に市場があって、そこの肉屋で揚げたてコロッケ40円を2個買っていきました。
お花見スポットらしく一応に屋台なんかも出てる。
しかし、私は香ばしい香りのコロッケの紙袋と水筒を持ってまだ3分咲きですいている公園のベンチに腰を下ろし、夕暮れ、ピンク色の公園をながめながらコロッケをかじった。
まぁ、以前の私ならここでビールだろうが、どうも酒屋の家族を卒業した時にお酒も卒業したらしい。
この頃、自主的にまったくお酒を飲みたいと思わない。
むしろ香りのいい京都一保堂のお茶のほうが気分だ。

贅沢だ、月曜の夕方に、揚げたてコロッケと3分咲きの桜をガラガラで、まだゴミもない綺麗な公園で見上げる。
仕事のことが気になっていたけど、今日しか楽しめないこのお花見を楽しめてラッキー。
なんかこんなことを繰り返して私の就職はどんどん先延ばしになりそうな予感がする(笑)


あ、今朗報が入りましたので追記しております。
魔女から「金曜から来てください」とのお電話がありました。
採用されました。
「次はどこの面接に行こうかなぁ。何がしたいかなぁ。」などと考えておりましたのですが、その心配も必要なくなりました。
時給800円完全週休二日で家賃払いながら生活していけるのかという不安はありますが、しばらく仕事に燃えたりなんかしたりしちゃおっかな。
(800円でも燃えようという意欲を忘れずにいつまでいられるかが問題だ)
実家から通ってたら全然余裕なんだけど、まぁ世間の厳しさを体感してみようと・・・。

ということでこのプー太郎生活もあと残すところ3日となりました。
とりあえず3日ともお花見かな(笑)
明日はお弁当でも作ってまたどこかの桜の木の下で食べよう。


2003年03月30日(日) ごめん

前に住んでた街に行った。
やはり、あの街に行くと気分が滅入る。
いろいろと考えてしまう。
とくに、こういろいろうまくいかないと、前だけを見て周りを見ないようにしてたのに振り返っちゃったような気分になって、考えちゃいけないのにこの選択が間違いだったんじゃないかとか考えてしまう。 
行くんじゃなかった。
友達がそこにいっぱいいるので会いに行ったのだけど、会えなくてもしばらくは行かない方がいいと思う、滅入るぐらいなら。
それにしてもそこに行かないと友達がいないってのが難点だ。
友達もあの街に一緒に置いてかなきゃならないってのが・・・。
新しい友達を作るしかない。
早く新しい環境を探さなきゃ。
ますますブルーになってきたのでIWGPでもみよう。


2003年03月29日(土) 新プロジェクト

月曜に引き続き、大道芸を見てきました。
さすがに土曜日なので結構大勢の人が集まっていいかんじ。
特に三番街やナビオなどは子供づれが多いので集まりやすかったです。
今日と明日が一番大勢出演するので、今日1日だけでも5組ぐらい観れました。
大道芸で日本一になったチームも出ていてドキドキハラハラとっても楽しかった。
ケチな関西人も結構それなりに投げ銭を入れてたのに感動した。
この調子ならまたやってもらえるかも。
もし明日暇で梅田に出る人は午後1時ぐらいからHEPと三番街でやってるので探してみてください。
思った以上に面白いはずです。

さて、髪を黒くして「地味」になったつもりだったのですが、日本人の茶髪率ってすごいですね!!
なんかめちゃくちゃ目立つんですけど!!!黒い方が・・・。
でも最近のCMを見ると何かと黒髪の人が多いです。
たぶんこの夏あたり黒髪ブーム来ると思うんですけど。
クールでなかなか気に入っています。

ここ数年、買い物依存症だった安藤は自分がどのくらいお金を使っているかという自覚がなくなっていたので、おとついから「1日1000円で暮らす」というプロジェクトを始めました。
財布に1000円しかいれないんです。
といってもさすがにいい大人がそれも不安なので「千円財布」と「普通財布」の二つを持ち歩いています。
「千円財布」は小銭入れで、家を出る時1000円札1枚だけ入れておきます。
そしてそこから使っていくわけです。
残ったら貯金箱に入れます。
どれくらい残ったかわかります。
目に見えてわかるというところが「貯める楽しみ」につながります。
お金を使おうとしたら千円財布と「財政会議」いたします。
かなり楽しいです。
人間無駄をどれだけなくせるかちゃんと考えればそうとうにスマートな生活ができます。
我ながらなんでもよく、こうも楽しめるもんだと感心します。
やはり収入がないうちは、いかに有り余る時間で出費をカバーするかが最大のポイントです。
時間をかければ結構無駄が省けます。
まぁ、だからといって仕事が始まっても裕福にはなりませんけど。

買い物依存症を治す荒治療と思って楽しくやっております。


2003年03月28日(金) ブクロ最高〜!!

あ〜〜〜!!!!久しぶりに夢中にTV見ちゃった。
いやぁ、何もかも忘れてTV見るなんてさぁ、ありえないね、このところの私にとっては。
絶対PC触りながらとかお茶入れながらとか、ぜったい「ながら観」してたけど、時を忘れたね。
やっぱブクロ最高〜〜!!!
ほんとにいろいろ観たけどやっぱり結局私のツボは全てこれらしい。

ブクロとは直接関係ないけど、ヒカルちゃんと誠がお茶飲んでたところ、illyっていうイタリアのコーヒーメーカーのcafeだったんですが、実はおとつい、梅田の成城石井でここの豆を買いました。(なんだよ、プー太郎のくせしてエスプレッソの豆なんか買うなよ!ってか安かったんだよ!)
なんかおいしそうだなぁと思って・・。
そしたらその次の日に読んだ川原亜矢子さんのエッセイにここのコーヒーでカプチーノを入れて毎朝飲むと書いてあった。
しかもその本はずっと数年前に書かれた本だ。
なんか奇遇だなぁ・・と思っていたらさっきまこっちゃん達がお茶飲んでたのでびっくりした。
うぅ、3日連続のilly攻撃だ。なんかのおつげか?
ここで働けってことか?
でも今調べた限りではこの看板でカフェやってるのはこの池袋だけらしい。
なんだろう・・・なんのメッセージだろう・・気になる、神様。

そういえば今日面接行ってきました。
この頃ずっとダラダラしてたのでものすごく久しぶりに7年前に買っためちゃくちゃ細いVIA BUS STOPのパンツスーツをパリッと来たらものすごい背筋が伸びた。
気分もパリッとした。
トレーナーに着替えた今もなんだか背筋が伸びている。

っで、面接ですが、私自身は結構気に入っていただけたようだったのですが、とんでもない問題が・・。
私が昔担当していた常務が今、社長になってしまって「もし社長が来た時に彼女が下働きをしていたら叱られる」なんてくだらない事に気づいてしまった人がいるらしい・・・。あぁ、ばか。
「この人私を雇ってくれませんでした」と社長に言いつけようか?(笑)
ま、結果は火曜日までにくれるらしいです。
落ちたら、しばらくフリーターになろうかと真剣に考えています。
フリーターしたことなかったからこの際、やりたかった仕事をいっぱいやってもいいかなって・・・。
私のやりたい仕事・・・花屋、飲食店、CD屋、雑貨屋などなど。
とても30代の女が考えることではないような気もするが・・何事もやり直しのために始めた生活ならそれもありなんじゃないかとか・・・
先のことなんかわかんないっす。
なんかわくわくです。
とりあえず明日はまた大道芸見てきます。

あ、今から友達が来る。現在23:20。ちなみに女の子。
この前、男友達から「今から行くぞ〜!」って酔っ払って1:30に電話がかかってきたがさすがに「あほか」と叩き切った。
これでも嫁入り前(嫁入り経験オプションつき)の一人暮らしなのよん!そんな時間に彼氏以外の人を部屋に入れたりしないわ!!ばかたれ(笑)
つーことでillyのエスプレッソ2杯分準備します。


2003年03月27日(木) 無印で・・

無印良品のお菓子は高いと思わないか?
この頃どのコンビニでも100円均一菓子のコーナーがありますが、あれは安いと思う。
しってますか?あれ裏返して製造元をみてみると結構大手メーカーだったりするんですよ。
それから考えると無印のお菓子は高いと思う。
無印良品は「良品(ほんとかどうか知らないけど)」であって無印安品ではないがどうもそんな気にさせられてしまうところが怖い。

まぁ、そんなことは置いといて、先日私がとある無印良品でボーっとお菓子を見ていると隣に20歳前後のちょっとアホそうな女の子ともうちょっとだけ年上の彼女よりはまともそうな男の子のカップルがやってきた。

彼女が
「ねぇ、なんか買って一緒に食べようよ!」
と言ったら彼が
「電車の中とかでモノ食べるの信じられへん」
とピシャリと言った。

続けて彼、
「人前でモノ食べるの恥ずかしくないか?」
アホ彼女、負けじと
「しゃーない(しょうがない)時もあるやん!」

しゃーない時っていつやねん!!!っと私は心の中でつっこんだがね。
血糖値が下がると死ぬとかそういうことなら仕方ないが・・・(笑)

彼はそれから黙ってしまった。
これ以上言っても無駄だと思ったのだろうなぁ。間違いなく別れるだろうなぁ、この二人。
しかしよく出来た彼だ。ちゃんとはっきり言うところが。
そういう人にはこんなアホではない彼女をみつけて欲しい。
いや、きっとみつかるはずだ。


今日「いいとも」をみたらクドカンだった。
昨日佐藤隆太君を見逃したのは最大の不覚だ・・・。
増刊号を忘れず観なきゃ。
明日は阿部サダヲくんだからこれまた絶対見なきゃ。
ってか明日はIWGPだ!
ってことで今からビデオテープを買いに行きます。


2003年03月26日(水) ワイドショーとか観たり。

今朝はいろいろやりたいことがあったので思い切って早起き。
なんと7時起き。もうここ何ヶ月もそんな生活してないです(笑)
この部屋は窓が南東向きなので朝日がよく入るはずなのに、(朝が苦手な安藤は朝起きれるようになるためにこの部屋を選んだ)起きたらいつも昼なので今朝初めてこの部屋の朝の爽やかさを実感しました。
今日はいい天気だったので特に気持ちよかった。
窓全開で朝ごはん食べました。


そのあと自転車でちょっと遠くに用事に行って、その後、図書館に本を返しに。
まだ半分までしか読んでない本があったので、昨日ちえちゃんに頂いたデニッシュを持って行って図書館の近くの公園で食べながら最後までその本を読み終えて返しに行きました。


久しぶりに髪を黒くしました。真っ黒に。
この頃、宇多田ヒカルを筆頭にみんな髪を黒くし始めたので、なんかそれが新鮮に映って、ちょうどあさって面接だしこの機会にと。

お化粧してる時はいいんですが、すっぴんになると男の子みたい。
これはかなり化粧を念入りにしなくては・・・・。
仕事が決まって落ち着いたら、また色を変えるかもしれないけど、これはこれで結構久しぶりで気に入ってるのでしばらく黒髪に合う服を楽しもうと思います。

あぁ、もうじきIWGPだねぇ。うれしいよ。
やっぱりDVD出るんだろうか。出たらやっぱり買うんだろうか、私。
大好きな佐藤隆太くんが、一人二役で出るのが楽しみ(笑)
昨日「ジャスト」でインタビューをやってたんだけど長瀬君だか、森下愛子さんだかの後ろにキャシーが映ってて「あ!キャシーだ!」と一人で画面を指差してしまった。
どうせならジェシーがよかったが・・・。
そういえば去年、小林聡美さんとキョンキョンのお芝居でみたなぁ、生ジェシー。
やっぱりジェシーみたいな役だった。

そういえば古尾谷雅人さんが自殺。
そういうお年頃なんだろうか・・・。
もっと精神的にタフな人だと思っていた。何かあったんだろうな。
だいたい人が自殺する時は精神的にまともじゃない。
まともで自殺できたらこの先も生きていけるはずだ。
「自殺したら永遠に天国にも地獄にも行けない」らしい。
それならあと数十年がんばって寿命をまっとうしてどちらかに行って、またすぐに生まれかわれる方をとるね、私は。

古尾谷さんの昔の映像がたくさん流れていて、その中に「金田一少年」の完成披露かなんかの映像が混じっていて、古尾谷さんの後ろに堤幸彦監督が映っていた。若かった。
きっと今頃、堤監督はショックを受けているだろう・・・忙しいながらも。


2003年03月25日(火) 花束

仕事の面接が金曜日に決まり、木曜まで何しようかなぁと思っていたら昨日の晩、高校時代からの親友「ちえちゃん」から「遊びに行っていい?」と電話。
一口コンロの弱点として一度に温かいものを2品作れないのでついご飯に何かをかけるものになる。
(ご飯とおかずだとおかず3品主義の安藤には冬に冷たいおかず2品は我慢できない)
カレーにしようかと思ったが、このごろ人が来るとずっとカレーなので、今回はチキンのトマト煮っぽいものをご飯にかけるというオリジナルな料理と大根のサラダ。
オリジナル料理は今日初めて考えながら作ったが、その割には美味しく出来た。
ほとんど残り物みたいなものばかりで作った割にはいい見栄えだ(笑)

夜、仕事が終わってから彼女は花束とデザートの杏仁豆腐とデニッシュ詰め合わせとデパ地下で買ったタイ風サラダ、おまけに桃フレーバーのレピシエの紅茶まで持って現れた。
おかげで豪勢な夕食になった。

ちえちゃんは実はかなり近所に住んでいる。
距離としては電車で一駅ぐらいの距離だが、交通手段がないためかなり不便。
帰りはタクシーで帰っていったが10分ほどで「今着いた」と電話があった。
今度は自転車でいけるかも。
中間地点が桜の名所なのでお弁当でも持ってお花見に行こうと約束。

彼女に以前は裕福に暮らしていたが無駄遣いが多すぎてそれに罪悪感を覚えていたので、今、こまごまと無駄のない暮らしを考えるのが楽しいと話した。
もともと「冷蔵庫にあるものだけで何が作れるか考えること」が好きなのでこの暮らしはとても「暮らし甲斐」がある。
まぁ、それも仕事が始まって忙しくなったら、そんなこと言ってられなくなるんだろうが。
そういえば年末に見た雑誌の「来年の運勢」の欄に「つつましく生きる年」とあった。
当たってるかも。
安藤の楽天家がどこまでこの暮らしを「つつましく」と考えられるかが楽しみだ。「貧すれば鈍する」ではいけない。

そういえば花束。
ちえちゃんは同じフラワーアレンジメント教室に通っていた。
私はさすがにプー太郎なのでその教室はやめた。
っで「ひさしぶりにお花を楽しんで貰おうと思って」とその花束を持ってきてくれた。
そういうことが言える彼女が好きでずっと友達なのかもしれない。
彼女もまた花のような人だ。


2003年03月24日(月) 小さな幸せ2

梅田のHEPと三番街で大道芸のフェスティバルが行われています。
まぁ、静岡みたいなデカいものじゃないですけど結構名の知れた人も来ています。 
ここ数年、大道芸に少し接していた安藤、今日見に行きました。

大道芸を観るには「一緒に楽しもう」「自分も盛り上げよう」という楽しみ方のルールがあります。
安藤はそういうのがここ数年で身につきました。
今日一番最後に見た人は50歳ぐらいの一見普通の関西のおじさんでした。
微妙にラメの入った、でも地味なジャケット。
小道具は手作り。
アットホームな感じのマジシャン(マジシャンというより、手品師というかんじ)でした。
別にものすごいことするわけじゃないんですが、なんだかお父ちゃんが子供に見せるみたいでなんともいいかんじ。
(でもわっかをつなげるマジックは私が今まで見た中で一番数の多い6本のわっかを巧みに繋げたりはずしたりしていて正直感動した。)

っで、安藤はそれを正面で「上手に見て」ました。
つまり、すごいことが起こると「おー!」とか拍手とかするんです。
っていうか別にわざとするわけじゃないんです。
日本人はそういうことをする時まず隣の人の反応をみるんですね。
本当は心の中で「おー!」って思ってても押し殺そうとします。
子供はそれをしません。
だから大道芸を楽しむのに向いてるのは子供なんです。
まぁ、そんなことはいいです。
っで、安藤は子供の心になってそのおじさんのマジックをニコニコしながら楽しみました。
もちろん終わってからも少しばかり投げ銭を入れて。

マジックの最中、おじさんは特にそんな私をいじることはありませんでした。
っが、たまたま運営していた会社のスタッフにアンケートを頼まれて書いていたらそのおじさんが「あなたにはもう一つ見せてあげましょう」とカードを手に持って近づいてきました。
「あなたを占います。今からこのカードをパラパラっとやるのでストップと言ってくださいね。」
そのマジックはカードの束から私がランダムに取った4枚のカードが全部Aだという不思議なマジックでした。
「選んだのはあなたですよ。いいことがあるかもしれんね。」とおじさんはニコリとしました。

今日は一人で梅田をウロウロしていてなんだか少し寂しかった。
仕事もまだはっきりしないしトイレで自分の顔を鏡で見たら「なんか辛気臭い顔だなぁ」と思いました。
だけどそのおじさんと握手をして「楽しかったです。ありがとう」と別れてから私はとてもニコニコした顔で帰りました。
帰る途中、魔女から電話で「仕事の面接の日が決まったよ」と連絡がありました。
もしかしたらあのおじさんが小さな幸せをくれたのかもしれません。


2003年03月23日(日) バカンス

山のオーベルジュにのんびりしに行ってました。
スキー場のふもとにあって、ロビーの大きな窓から雪山が見える。
そこでコーヒー飲みながらボーっとしていて何度も居眠りしてしまった。
こんなにくつろげた宿も珍しい。

ご飯はフレンチ。
ジビエは苦手なんだけどメインが鹿でちょっとがっかり。
私としては鴨が食べたかった。
シーフード主体のオードブルはよかったけど。

朝ごはんは焼きたてのクロワッサンとバターロール。
クリームチーズが出た。
あとイチゴジャムとマーマレードとはちみつ。
私は去年クリームチーズとはちみつの組み合わせで5キロ太った(笑)
たぶんそうやって食べろというかんじが気に入りました。

私はずっと海のそばで暮らしている。
だから高原のバカンスは新鮮です。
ふきのとうや土筆を摘んで帰って山菜のてんぷらを食べました。


2003年03月21日(金) Rストーンズと寿司

今帰ってきました。Rストーンズ。
実はこれで2回目です。
前回の来日の時も行きましたが今回もやっぱりロニー側でした。
今回はスタンドの下段2列目(つまりスタンド前から2列目)の端から6番目ぐらいだった。
ステージは私たちの横までせり出していてミックはとりあえず最短10メートルまで近づいてくれた。

それにしてもほんと男ばっかり!!!8割男!!!
しかもたぶん私なんかすごい若いのよん。
そんな私より年上の男たちをこれほどまでに炸裂させる彼らに何より感動しました。
会社では係長や課長や部長だったりする年齢の人たちが熱狂的に声を上げて歌っている姿を見て「あぁ、日本の男もまだまだ元気だ」とちょっと胸をなでおろしました。
「彼らがこんなに元気になれるなら死ぬまで毎年来て上げてくださいストーンズさま」って思いました(笑)
同行者が知っている人を見かけ「普段大人しい人が革ジャン着てたんだけどやっぱりこういう場合は声をかけないほうがいいだろうか・・」と半笑いだった。そういうのもなんか男くさい話でなんかかわいい。

コンサートの盛り上がりはポール・マッカートニーよりずっと熱かった。
そしてやっぱり4人ともかっこよかった。
キースはあいかわらず悪そうでかっこよかった。
周りの観客がミックがこっちに来た時よりキースが来た時の方が盛り上がったのにはなんとなく頷けた。
やっぱり男はキースが好きらしい。私もミックよりキースの方が好きだ。

普段全然電話してこない弟「クロちゃん」が珍しくコンサートが終わるとともに電話してきて「オープニング曲はなんだった?」とか「アンコールは何曲やった?」とか、これまた珍しくものすごい勢いで聞いてきた。
彼は明日観に行く予定。
会社も出勤日だったけど休暇とったそうだ。

お寄りだからかアンコールも1曲でさっさと終わった。
終わってから同行者と寿司屋少し飲んで帰った。
頭のいい、私が以前とても憧れていた人だ。
以前は私が一生懸命背伸びをしてたけどそれをやめてその人の賢さに素直に従って飲んで話してたらとても気楽で、そしてその人は優しかった。
何事も本当にサラリとスマートに出来る人だ。
だからとてもディープなコンサートに行ったはずだったけどとても清々しい気持ちで帰ってきた。

最近こうしていろんな人とまた会うようになって、ずいぶん偏っていた物事の考え方がまた少しづつ変わってきたように思う。
とにかく媚びなくなった。
以前は媚びないといけないくらい自分でわかっている「悪いところ」があったからだと思う。
今も悪いところがないわけではないけれど「直したい」と思うほどではない。まぁ、時々気分的に駄目になった時には人に迷惑をかけるかもしれないけど。
ま、そんなようなことを久しぶりに会う人と話すと感じたりする。


2003年03月20日(木) PEACE!PEACE!!

とうとう始まりましたね、戦争。
「誰かを救うために少しの犠牲が必要。最低限にするから許して」みたいなブッシュさんの言い方は間違ってると思う。
大勢を救うために少しの人が死んでいいはずはない。
量の問題じゃないと思う。
100人でも1人でも二度と戻らないことに変わりはないのだから。

それにしてもこういうこと書くと怒られるかもしれないけど、国の核となる場所を狙ってある一人の人物を抹殺しようと思うのなら暗殺すればいいじゃん。と思ってしまうのは私だけだろうか・・・。
そういうの、実は得意でしょ?とか思うんですけど・・・。
だって正直あの国が敵なんじゃなくて一人だけでしょ?消えて欲しいのは。


そうこう言ってもRストーンズはやっぱりコンサートをするらしい。
ミックはどんなコメントをするんだろう。
ということで今から準備して行って来ます。


2003年03月19日(水) 緊急告知(?)

いやぁ、よわった。
ほんとにストーンズ一緒に行く人いない。
今日一日いろんな人に電話して回ったが、チケット代いらないからと言ってもさすがに平日の夜となるといける人がいない。
まぁ、こっちもどうせならストーンズ好きそうな人を誘いたいわけで、選り好みしたのがいけなかったのか・・・。
売れ残ってるチケットだからダフ屋だって買ってくれないし。
哀れ、ストーンズゴミ箱いきか・・・。
ってことで「暇だから行ってもいいぞ」と言う人今夜中にメールくれろ。

22:44
ただいま無事チケットの行き先が決定いたしました。
ということで「安藤みかげと観るローリングストーンズ」チケットプレゼントは締め切らせていただきます(笑)
「なに!ちょっと待て!歩いてるキースさんにお会いできるのもこれが最後かもしれん!」と言えるくらいの方とご一緒できることとなり安藤もなかなか満足です。
これで安心してストーンズ前夜祭だ!


2003年03月18日(火) あいかわらず日記

昨日も反省して早く寝ようと思ったのにまた5時だった。読書に没頭してしまった。
夜中に近くで大きな火事があったらしく次から次から来るわ来るわ消防車、10台以上。
4時だってば!

そういえば昨日のキャラメル。
昨日は紅茶で溶かしたけど、今日牛乳で溶かしたらうまく溶けなかった。
やる人、お湯かなんかで溶かしてから牛乳入れてください。

このごろ食べすぎ。
っていうか作りすぎ、ご飯。
ついついいろいろ作ってしまって(普通一人暮らしでいろいろ作らないだろう・・・)メキメキ食べてしまう。
でも昼に起きてご飯を食べて、次はもう晩ご飯で、1日2食なので今のところ体に影響はないらしい。

昨日買った魔法瓶(というか保温ポット)しっかり保温できてよい。
それで「センセイの鞄」をちょっとおもいだしたり。

せっかく暖かくなったと思ったらまた寒くなるらしい。
三寒四温ってやつだろうか。
はやく上着なしでシャツだけで出かけられる気温になって欲しい。

そういえばあさってはローリング・ストーンズを観に大阪ドーム。
だが同行予定者に逃げられ一緒に行く人考え中。
ってか、あさってなのに・・・。
もし行きたい人いたらこっそりメールちょうだい。

今週末は兵庫県の山ん中のオーベルジュへ。楽しみ!


2003年03月17日(月) のんびり日記

部屋でマニキュアを落とすとその匂いがいつまでも部屋にこもって頭が悪くなりそうなので、最近ベランダでマニキュアを落としている。
もちろんごみはベランダのゴミ箱に捨てて。
これって蛍族より怪しいか?

ピアスがもっとたくさん欲しいが、未だ、私にはピアスをプレゼントしてくれるような出来のいい彼氏もおらず(まだ一ヶ月しか経ってないから無理か)このような状況の私があまり買い物をするのは心引けるので以前ビーズブームが到来したときの名残のビーズを山ほど持ってきたのでそれで作ってみることにしてピアスのパーツを買ってきた。
夜に作るとビーズの色がよくわかりにくくて出来上がってから昼に見ると違うものに見えることがあるので明日作るつもり。

プー太郎にもかかわらず英会話教室は続けている安藤。
っていうか英会話習ってるって書いてなかったか・・。
実は通ってます。英語大嫌いだったけど今は面白い。
私のクラスはかなり低レベルだ。
私が低レベルだと思うくらいだからよっぽどだ。
と思っていたら先生が「安藤さん、ちょっとできすぎなので4月から上のクラスに上がってもらいます」といわれた。
できすぎって言うかみんな予習しなさすぎなだけなんじゃ・・・。
このごろ生徒同士の会話の時いつも先生と組まされる。
それはそれで個人レッスンみたいでよかったんだけど。

そのあと「リロ&スティッチ」を観た。
吹き替え版が嫌いなので字幕を観たいと思ったら「最終回のみ字幕です」と言われてしかたなくそれまで時間をつぶした。
ウィンドーショッピングしたらすっかり春夏になっていてなんだか嬉しくなった。
今年は柄物が着たい気分。
ヨドバシとモノコムサで魔法瓶と木のお盆とキッチンタイマーを買った。
木のお盆は晩ご飯の時、全部載せてテーブルまで運んでそのまま食べてそのまま下げられるように。
大皿にお茶碗とお椀と湯飲みが載るちょうどいいサイズだった。
ちなみに朝ごはんはステンレスのトレイでおかずとヨーグルトとお茶は器に入れてトーストは直にトレイに。これ便利。
ランチョンマットのようにしみにならないし洗い易いし。

あ、スティッチはやっぱり私好みだった。
ああいう気持ち悪かわいいのが好きらしい。

それと、HPのトップが全然変わらないんですが、まだHPビルダーをインストールしてなくて触れません。
っが、今日ギャラリー(←クリックできるぞ)をUPしました。
ものすごい美味しい飲み物を考案してそれを書いてますのでぜひ試してください。


2003年03月16日(日) 近未来な今

昨日に引き続き80年代ネタ。
TV東京系の「そして音楽が始まる」という音楽ドキュメント番組の今夜の特集はYMOのライディーンだった。
YMOの結成当時まだ小学校低学年だった私はもちろんそのころのYMOなんてリアルタイムでは知らない。
彼らの「ソリッドステートサバイバー」というアルバムが世界23カ国で発売されてたなんてことも。
って、外国の人に「YMOって日本のグループ知ってるか?」って聞いてもたぶん日本で「JAPANってイギリスのバンド知ってるか?」って聞くぐらいレアな質問なんだろうが・・・。
(「坂本龍一知ってるか」って聞いたら知ってると答えるのだろうが)

安藤がもしYMOに出会ってなかったら、音楽の趣味はもちろん考え方も服装も全てのことにおいて別人に育っていただろう。
安藤の中学時代はほとんど彼らによって教育されたといっても過言ではない。
安藤がファンになってしばらくしてYMOは解散しました(ほんとはこういう書き方をするとファンに怒られるが)。
ラッキーなことに一応最後のコンサートにだけは行くことができました。
安藤が黒を洋服の基本にしてしまうのはきっと彼らのせいだと思う。
音楽もだいたい好きだなと思って聞くとルーツがYMOにたどりついたりする。
もう日本のそういうめぐりが彼らに多かれ少なかれ影響をうけてるあたりがすごい。

いやぁ、YMOに影響うけたっていう外国人ミュージシャンの音聴いてみたいです。

関係ないけど「ミッションインポッシブル」ちょっとだけみてたらものすごい風をうけながらの戦闘シーンでトム・クルーズがスタートレックの登場人物に見えて、「どんな男前も風には弱い」ということがわかった。

山崎まさよしの「全部君だった」単純な曲だけどなんかいい。
しかもラジオだといまいちだけどあの顔を見ながら聴くと泣ける。
最近彼とかトータス松本とか関西の濃い顔のにいちゃんみたいな顔が好き。
濃い顔の人は人情厚そうな気がする。気がするだけだけど。

今日はまた布の鞄を縫ってる。
だいたいなんでも短時間で作ってしまいたい安藤。
結局はせっかちで物事をじっくりする気がなかったんだけど、今日は一針一針じっくり綺麗に縫ってみた。
手芸が趣味の人の気持ちがちょっとだけわかった。
この少しづつ完成していく過程を一針一針実感するのが楽しいんだろうな。
でもこれぐらい本当に暇なときでないと安藤はそれを楽しいと感じられない。

また話はとぶけど「ピノキオ」見たい。ベニーニの。
あの顔見ると泣ける。ま、「ナイト・オン・ザ・プラネット」では泣かなかったけど。
あと今年は「マトリックス」も帰ってくるしね。
あれ好きって人少ない?なんか周りの人みんな嫌いらしい。
えー、気持ちいいじゃない、あのスカーッとした画像が。
ストーリー重視しなさすぎ?

あの・・タイトルなんですけど、「ライディーン」が出たのが25年前だそうです。
四半世紀前です。近未来って思ってたあのサウンド。
今まさにその近未来なんでしょうね。
いやぁ、番組でも言ってたけど携帯であのでかいシンセサイザーに詰まってた音がでるわけです。
25年の進化です。


2003年03月15日(土) NHK教育

私は子供の頃からNHK教育が好きだ。
今でもほとんどTVはNHK教育を見ている。
どの時間帯でも面白い。
夜の8時からの2時間の枠も面白いし、語学とかも面白い。
でも私がNHK教育で一番忘れられない番組は「YOU」だ。
例えば今の堤さん系のようおうなに私の趣味が毎週連ねられたような番組でした。
今日それを少し再放送していました。
全盛期のRCとか(斜めのステージが懐かしい)20代の坂本龍一(YOUのエンディングテーマのピアノ演奏最高だった)とかとにかく私にはよだれもんでした(笑)

そういえば昼に「大草原の小さな家」を見た。
子供の頃ずっと見ていたのだけど、今それを副音声(英語)で見るととてもいい勉強になる。
学校に行く前から見ていても理解できていた台詞なので、幼稚園レベルの英語力だとちょうどいいのかも(笑)
綺麗な英語と、わかりやすい発音と、短い台詞がいいヒアリング練習になります。画像ははげしく古いけど。

そんなこんなで一人なので勉強に最適だからよく勉強してるこのごろ。


2003年03月14日(金) 昔の男

昨日は結局「四月物語」を最後まで見て寝たのが4時半だった。
まぁ、この「世捨て人生活」もあとわずかなので満喫させていただこう。
今も午前2時だが、私の中では夜10時ぐらいの感覚だ。
昼前に起きて、天気がよかったので隣の駅までサイクリングしてみた。
大きな川を越えて行く。
その川が市境で、川を越えると隣の市になる。
駅前に大きなショッピングビルがあって、そこで小さなラグマット(ベッドから起きたときに足が冷たいので)と大きなマグカップを買った。
前の同居人から学んだことは「マグカップは大きい方がいい」ということだ。
お茶好きの安藤は何杯もお茶を飲む。
だから大きなマグでないと何度も入れなければならなくなるからだ。
分厚いガラスのマグにした。いまそれでクローブとシナモンを入れたスパイスティーをミルク入りで3杯目を飲んでる。

途中新しい街の図書館による。
実は先日すでにデビューしていて貸し出しカードを作ってもらった。
ここの図書館も前の図書館ぐらい低レベルな狭さ。
しかも大阪市と違ってビデオの貸し出しがない。最悪。
でも図書館ってたぶん本を取り寄せる人の趣味が出てるんだろうと思うけど置いているものに偏りがあって面白い。
とりあえず前の図書館になくて気になったものをごっそり借りてきた。
田口ランディを2冊とりあえずザーッと読んだ。
なんの違和感も感じずさらりと読めたって事はきっと私の中の流れと近かったんだと思う。
自分のことのように読んだ。
だが自分のことのように読んだので「そう来るか!」とか「そう考えるか!」という感動はない。
当然自分の中にあるものばかりだったからだろう。
でも他の本も読んでみようと思った。

夜、昔の男から「どうしてるんだ?」と電話があったので隣の駅で一緒に飲んだ。(その駅に行くのは今日2回目だぞといいながら)
もう10年位前に付き合っていた人だ。
結局は安藤からバイバイしちゃったんだけどその後もずっと友達でいてくれて、今回いろいろ励ましてくれた。
安藤のいいところも悪いところもわかってるのでこういう時は励ましたり褒めたりしないとだめだということもよくわかっていらっしゃった。

こんな時、言わなくてもわかってくれる人がいてくれるととても気楽だ。
だって一番言わなくてもわかってくれてたはずの人を手放した後だから。
そして言わなくても安藤の好きなコースをたどって、言わなくても安藤を安心した気持ちにさせ、言わなくても静かに安藤を見送ってくれた。
ひさしぶりにのんびりとほろ酔いで帰ってきた。
人に心を許して飲むのもずいぶんひさしぶりだ。
ありがとう昔の男。それでも「昔の男」でいてくれて。


2003年03月13日(木) 初めての・・・

本日安藤はまた新生活において初めての体験をしました。
それは「夜中にダラダラした格好で理由もなくコンビニに行く」ということです(笑)
ご存知の方も多いでしょうが、安藤は先月までコンビニ経営者家族だったので以前は何かというと自分の店で買い物をしていました。
だからコンビニという場所は「職場」であり、呑気に行けない場所だったのです。

今の安藤の家の斜め前はローソンです。
この一ヶ月一度も足を踏み入れていなかったあたりは、我ながら心の中で違うチェーンに対する対抗意識がまだ残っていたからでしょうか。
先ほどふとなにかお菓子など買いたくなりダレダレの格好で家を出ました。

店内に入るや、まずダラダラコンビニの王道、雑誌コーナーで立ち読みし、アイスコーナーからお菓子コーナーへ。
お茶好きな安藤は飲み物は自分で作るのでドリンクコーナーは無視。
途中弁当コーナーで情報収集(もういまさら必要ないが癖で)し全体の品揃えをチェック。
そうしていると「11時です」と店内放送が夜中のスタートを告げました。

お菓子を買って袋をぶらさげ、鍵をチャラチャラいわせながら部屋の扉を開ける時、「一人暮らしだねぇ」となんだかうれしくなりました。
そういえば今晩関西では岩井俊二監督の「四月物語」があります。
年齢設定は違えど、なんだか今は季節的にそんなかんじで、それに便乗できちゃうのもこれはこれで楽しい。
今夜も夜更かししそうです。


2003年03月12日(水) 家ライフ

仕事の話が進まなくてどうも動きづらかったんですが、昨日やっと魔女から連絡があって「23日の週に面接」だそうで。
ってか、これだけ待たせて面接して落とされたら恨む。
(いろいろご心配おかけしたみなさま、やっとです。あ・・安藤と遊ぶなら今のうち)

でもこれで23日までは自由の身が確定したのでなんだか気分が軽くなった。
軽くなってとりあえずお気に入りの某温泉宿が新しく作ったオーベルジュを予約したり、パーティー行ったりいろいろ予定を入れる電話を魔女の電話の後すぐかけまくった。

これで行動的になれると思ったら、今朝起きたら昼で、部屋の中を見たらおとついの模様替えが気に入らなくなってきて、また元に戻したりして。
そしてそれからご飯食べたり再放送の「春ランマン」みちゃったら夜になった。
今日は出かけようと思ってたのに。
でもこの一ヶ月なんだかんだいってこうしてダラダラと家にいたのは本当に少ないのでこうなったら!っと、夏から作らずに放置していた「手縫いかばん」をひとつ完成させて家ライフを満喫してみた。

実は安藤は読みたい本も見たいDVDも聞きたいCDも山ほど貯まっている。
おまけにやらなきゃならないことも。
それなのにおでかけばっかしちゃうから全然それらが減らない。
たぶん家に一週間ぐらい缶詰になっても全然暇ではないはずなんだけど・・。
スポーツとかは全然しないんだけど、とりあえずこれってアウトドア派なんだろうか?


2003年03月11日(火) 思いつき

朝10時半に郵便書留が来て起きたのにまた寝て起きたら1時半だった。
昨日の晩は3時に寝た。
でも眠りが浅くてすごくだるい。
顔が特に。
「少し太った?」といわれるが、これは間違いなく太ったんじゃなくむくんでると思う。まずい。
ちなみに体重は変わらず。

それから朝ごはんを食べて「役所に行かなきゃ」と思いながら気づいたら4時半であせって行った。
気づいたらあっという間に3時間ぐらい過ぎてたりする。
なんでだ?時間がワープする。

夜、友達が来て二人でピンクレディーを聞きながら、「やっぱり1曲のどこにも抜けてるところがなく、これで育った私たちが今ちょっとやそっとのもので感動できなくてもしょうがない」と語り合った。
パワフルだし曲もアレンジも全て手抜きがない。
聞いてる方も気を抜けないくらい次から次へと展開するのにパンチの連打。
っで、気づいたこと。
ピンクレディーの「モンスター」ってマイケルジャクソンの「スリラー」より先に発売されてるけどネタほとんど同じだよね。
ってことはマイケルが「モンスター」パクッたのか?
ちなみに安藤のお気に入りピンクレディーナンバーは後期の「KISS IN THE DARK」「マンデー・モナリザ・クラブ」「うたかた」です。


昨日の「友達」結構反響ありました。
友達というと相手のことばかり今まで考えていたけど、相手のことを「友達」と思える自分について考えるようになった。
人を好きと思うこと、人を愛すること、人を信じること。
それが今の安藤の一番のテーマだ。
相手がどう思おうと、こっちがその気になれないとだめだ。
私がその人のことを友達と思う・・そのことがすごいと。
あれ?こういうのが人間不信ってやつか?(笑)

安藤は少し前、ある悪魔にそそのかされた。
素直すぎると自分でも思った。
それでも自分の素直さがやっぱり好きだ。
だから安藤はいつまでも人を信じ続けるしそんな私を好きだと思ってくれる人を大切にしたい。

そういえば、去年の夏に読みかけてストップしてた銀色夏生さんのつれづれ日記をやっと読んだらまた彼女は離婚していた。
自分でも「結婚というシステムに向かない」と書いてあった。
離婚というもののドロップアウト感が最近少しわかってきた。
誰かと仲良くできなかったということはやっぱり罪悪感がある。
特にこれといって大きな理由がなかった安藤たちの場合、相手のせいにもできないから。
っで、今までにもたくさんの男の子と付き合って別れたけどそれが水に流れてるのは「結婚」という形を残してなかったからだとわかった。
ある意味あの紙切れ1枚はいろいろ重みがある。
やってることはそれほどかわらないのに。


2003年03月10日(月) 友達

友達という言葉は素敵。
人を友達と呼ぶときそれはその人のことを自分がとても思っている時だ。
たとえ向こうがこっちをどのくらい思っていようともその友達という言葉は自分がどれほどその人を思っているかということの表現でしかない。
それは素直な、とても素直な気持ちのあらわれだ。

春、世間はお別れの季節。
この歳になってもやっぱりそういう季節であって、安藤は今日友達とお別れした。
元気でね。いつまでもいつまでも忘れないよ。
同じ地球の上であなたの声がいつもどこかで響き渡ってると信じて私は時々耳をすますよ。


2003年03月09日(日) ターボ付きになりたい

ぼんやりとしている。
いろんなことに心が反応しない。
それはきっとこれまであまりに心が動きすぎて「なるべく反応しないように」努めすぎた反動だと思う。
これが「強くなった」ことなのならいいのだけれど、人のことで心が動いたりして人を思いやったりできないのが辛い。
以前のように「動かなければいられない」かんじがしない。
そのエネルギーがないのかもしれない。
安藤は順応性がない。
新しいことに慣れるのにものすごく時間がかかる。
だいたい3年制の学校なんかだと1年2年は全然目立たなくて3年になって開花するタイプだ。
今は1年の新学期のかんじなんだろう。この新しい生活において。
そういえば前の生活が始まった時も2年くらい動けなかった。
あーあ、いいんだろうか、こんなんで・・と気持ちがあせるばかり。


2003年03月08日(土) 帰る家

安藤の暮らしてるのマンションは76戸全部ワンルームマンションというマンモスワンルームマンションだ。
ま、1室1室が小さいからそんなに馬鹿でかくはないが。
ワンルームマンションって生活感ないなぁと思う。
だって、この狭さ、みんな寝るためだけにここに帰ってきてるかんじ。
そういう雰囲気がマンション中に漂ってるからなんとなくここにいても落ち着かないんだろうか・・。
などなどと思いつつまた実家に帰っていた。
っで、夜ここに帰ってきたわけですが、駅を降りて帰る道々考えました。
そうか・・「帰らなきゃならない」理由がないから「帰る家」にならないのね。
つまり、待ってる人がいないからだな。
一人暮らししたことない安藤はいつも誰かが家で私を待っていて「早く帰らなきゃ」ばっかり考えてた。
それがその時はいやでしかたなかった。
まぁ、別に今それがなくなったからといって寂しいとは全然思わないけど「帰る家」がないのはなんとなく浮遊感がある。
実家も「行く家」なわけだし。
まぁ、家での時間を大切にする人はちゃんと帰ってちゃんと家で時間を過ごすんでしょうが、安藤のように「寄り道大好き」な人は家にたどり着きません。
この家が好きで好きで仕方なくなるときは来るんだろうか?
ここは好きだけどじっといるのはいやだな。
っていうか一人暮らしに慣れたらもうお嫁に行けなーい!(笑)
でも、この街はかなり好き。
前の街より第一印象ずっといい。
(前の街を知ってる人は口々に「あそこはひどかった」と言いますが)
桜が綺麗なこの街。
春が待ち遠しい。


2003年03月06日(木) 3大

そういえば私の激動と感動の1月のことを書いてなかった。
そろそろ書いてみよう。

安藤が離婚するにあたり、不安だったことが3つ。
,気咾靴てしかたなくなるかも
∋纏につけないかも
I堝飴魂阿帽圓辰燭海箸ないかも

△呂△詬達が昔の職場がらみで声をかけてくれた。
(が、実際はまだ返事待ちの状態ですでに3週間が経過している。安藤の不安もかなり限界に近い・・・。)
まぁ、現実はどうであれ、一番エイヤッと腰を上げる手助けをしてくれたのはこのお誘いがあったからだと思う。

についてが問題だ。
安藤は家付きの男と結婚していた。
それまではずっと実家暮らしだった。
だから不動産屋というところに行ったことがない。
っていうか不動産屋ってどうやって行ったらいいかもわからない。
「家借りたいんですけど」って行けばいいんだろうけどこれってば、かなり不安だった。
が、安藤の古い友達K氏が10年以上不動産業に携わっていて、そのK氏がここで彼のありったけの実力で家探しに協力してくれたのだった。
安藤の『ド素人』ぶりをよく理解してくれ、すべてインタビュー形式でこっちの要望を引き出してくれ、それをまとめて不動産屋にうまく伝えてくれた。
そして交渉の際も全て彼がうまく話を持っていってくれ安藤は「初めての家探し」を安心して成し終える事ができたのである!!

なにもかも全てが不安だったこの時期にこの3大不安の中のひとつをたった半日でなんなく解決してくれちゃったK氏。
もともと頭がいいK氏ではありましたが、この日ほど彼が大きくたくましく見えた日はなかった。
K氏、今までタメ口でチャラチャラ喋ってた事を懺悔します(笑)

さて、問題の,任垢、「二人でいても寂しいんだから一人でも一緒だな」と思って家をでましたが、二人でも寂しいように一人でも寂しいです(笑)
別によくはなりませんね。
みんなぁ、遊んで!安藤と!

っていうか、そろそろ仕事したいんですけどっ!


2003年03月04日(火) 一人暮らしのご飯

何ヶ月かぶりに1日家でゴロゴロした。
途中何度もお出かけしたい気分になったけど、この際今日は絶対家から出ないと決めてみた(笑)
子供の頃からすぐ「ねぇ、お出掛けしよう」が口癖だったらしい安藤。
この巣の中に1日いると本当に部屋自体が服のように体にまとわりついてくるかんじ。
でかすぎて動けない〜っみたいに動くのが億劫になる。
といいながら三食しっかり作って食べたが。

こんな暮らしでもやっぱりご飯を作るのは楽しい。
1口しかコンロがないので一度にいろんなものを温かいまま食べられないのが残念だけど、工夫していろんな種類のものを食べるよう考えるのが楽しい。
作る場所も食べる場所も狭いので必然的にワンプレートになる。
そこに最低3種類のものをのせるのが私の中の暗黙のルール。
今だと母の作ったイカナゴの佃煮で1品。楽だ(笑)

安藤が愛用しているのは、オーバル型(楕円形)のお皿。
これがワンプレートには便利。
なんとなくだけど1枚の中に半分がメインディッシュ、残り半分に小さなおかず2品になる。これで3品。

朝はでっかいホーローのトレイにカスピ海ヨーグルト(ジャムやフルーツ入り)と温野菜(っていうか冷凍したり前日の残りの野菜を温めたもの)と卵料理とトーストをのせる。
この中でトーストを食べるとパンくずがこぼれることを気にせず食べられて便利。

一人で食べるのがもったいないが、でもあのキッチンでこれを作るのは1人前が限度だ(お皿を置く場所が一人分しかないから)。
やっぱり安藤はこういうことを考えるのが一番好きだ。
こういうのでお金を儲けられるといいのだけれど、そういう仕事ってないだろうか?
やっぱり一番向いてるのって前から思ってたけど「専業主婦」かも。


2003年03月03日(月) 病院のあなたへ

自分がヘビーな時って人のことを構ってあげられない。
それが自分で未熟だと思う。

私のヘビーな日々と同時期に大きな病気を宣告された友達がいる。
はっきりいって私なんかよりずっとヘビーだ。
だって精神的にも肉体的にもヘビーなんだから。
だけど彼女は私のことを励ましてくれたし、私のことを心配してくれた。
もちろん私も彼女のことをとてもとても心配していた。
でもだからってなにもできなかった。
そんな余裕のない自分がすごくいやだった。
たぶん今までの人生で一番余裕がなかったと思うけど、その時期に大切な友達がそんなことになって、それで彼女の力になれなかったことがとてもつらかった。

昨日彼女をお見舞いに行った。
お互いにそれまでは普通に暮らしていたのが突然示し合わせたように人生が一変してしまったので、状況は違えどなんだか戦友のような気持ちがする。
彼女は病気の治療の半分は終わったけどまだ半分残ってる。
私も前の生活をとりあえず終わらせたけどこれから新しい生活を始めていかなきゃならない。

お互いちょうど真ん中に立ってこれから残り半分を戦うスタート地点にいる。
彼女と前半の戦いの前に「お互いがんばってまた笑顔で会おうね!」って言って別れた。
たくさんの友達の写真の中にもちろん彼女もいる。
へこたれそうになる時、彼女の素敵な笑顔を見るとなんだか「一緒にがんばろう」って言ってるみたいで一人じゃない気持ちになる。
彼女も治療がつらい時、同じようにがんばろうって思ってくれたらいいな。
そして次にあなたに会った時には少しでもあなたに近づいていたらいいなって思うのです。
あなたのように強く優しくなれたらと思うのです。
今度会った時、胸を張ってあなたに会えるように・・・。


2003年03月01日(土) 100均

100均ショップってすごいですね。
ハイパー100均みたいなのに今日行った。
今まで行ったどこよりもすごかった。
しかも綺麗に整頓されていて見やすい。
(ちなみに地元の方のために場所を言うと、つかしんの中)

引っ越してから100均で3000円はモノを調達したね(笑)
でもどんな店より「なんでもある」から便利。

今日の最大の獲得品はちょうちん。
中国風の牡丹が描かれた丸型のちょうちん。
これを玄関の味気ない照明にとりつけた。
あぁ、100円とは思えない。

昔は小奇麗にすることがいいんだとばかり思っていたけどあの潔癖症みたいに綺麗な部屋に飽きた。
昔の家はそういうかんじにしてたので、今度は全然違うテイストにすることにした。
だからちょうちんて・・・(笑)

今日は友達が来てるにもかかわらず友達ほったらかしでレイアウト替えとかしてた。


安藤みかげ |MAIL

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