enpitu


普通の新妻の日常ってこんな感じよ?
琴乃

■■■
■■
■ 全社集合での8年ぶりの忘年会

全社集合での8年ぶりの忘年会は、大雪の中、
決行。
寒いってば!!



夜の宴会のときに、いろんな人たちに挨拶
まわりをして、いろんな情報を聞き出す。
こういうときしか、チャンスはないと思うので。

覚悟をしていたこととはいえ、誰も
彼のことを褒める人はいない。
特に係長以下一般社員たちは特に。
出来ることならば、関わりあいたくないって
雰囲気ありありで。

確かに、最近、彼に対してものすごい不信感を
もっている私は、自分の考えの確認をしたに
すぎなかったようなものだが、
冷静に「部下と上司」という関係から考えたときに
自分の上司を誰も良く言わないというのは、悲しい
ものがあった。


自分が彼の愛人だから、という理由だけでなく
客観的に見ても、彼は営業マンとしては
ウチの会社にいるのは、もったいないくらいできる。
それは、純粋に認める。
まぁ、所長としては、確かにどうかと思う箇所も
ちらほらあるので、そこは置いておくとしても。



全社集合して思ったのは、端的に言ってしまえば
考えることを辞めた人間というのは、見るに
耐えられなくなるということだ。
前進、進歩、進化しようという気がなくなると
ここまで人形のような状態に陥るのか、という
感じだった。


ウチの会社は、確かに形だけは一般社員の意見を
聞く、というスタイルを取っている。
それは、ISOの関係の為だけであり、
根本的には、社員の士気を高める為に一般社員の
意見を聞き入れることはない。
それは、この会社に入ってイヤというほど
身にしみて分かった事実だ。
まぁ、
どこの会社も同じようなものかもしれなけれど。



上層部だけで、走って行ってしまってる感じ。
会社の今後の方針を聞いての率直な感想。
市場の小さな業界で、どこをどうしたらそんな売上を
取れるのか理解して発言しているのか、かなりナゾ
めいた発言が多い。
今期の売上と昨年の有利子負債が、ほぼ同額なのに
どう対処するんだ?と心の底から思う。


上層部の虚栄心のためだけに、一般社員は生活を
削らされるのか?犠牲にされるのか?
そんな会社にずっといることはできない、と
上層部の将来像を聞いていて、思った。


現状打破の姿勢で仕事をしなくては。
さらなる、私の飛躍の為にこの会社を踏み台に
しなければ…。


自分の将来を、こんな会社に潰されるのは、
大いなる迷惑だ。



2005年12月19日(月)

■■■
■■
■ 二人が傷つかない為に用意された言葉

おかげさまで、どうにか無事に生理がきた。
ものすごーく安心した。
真剣に。

相談した友人から
「人生、真剣に考えたでしょ?」
とのメールに
「ハゲそうなくらい、真剣に」
そう返事をした。


もし、彼の子どもを宿したとしたら、
普通に「堕ろす」と思ってた。
でも、「堕ろす」とは「殺す」という言葉を
該当者二人が傷つかない為に用意された言葉に
過ぎないことを知った。

部屋で冷静に一人で考えていた。

愛する人の子どもを宿した女は、誰しも
自分の体内に存在している命を殺したりしたくなくて
むしろ、何が何でも産んで育てたいという気持ちに
なる。
その代償が計り知れないものだったとしても
殺して後悔したりしたくないわけで。


私は彼の子どもを授かったら、迷いなく産むだろう。


そうして、女は、母は、強くなるのだと知った。




2005年12月18日(日)

■■■
■■
■ すっぱいものが、たべたい

顔から血の気がひく、とういことは
こういうことを言うのだと、
体験して自覚するなんて
人生初めてだった。



3.4日前から吐き気がしていた。
それは恐らく今週末から死ぬほど嫌いな本社に
行かなければいけないからだという
精神的影響だと思っていた。
夏にも1ヶ月ばかり続いてて、本社から戻ると
ピタリ、と吐き気は終わったから。



昨日。
また、吐き気があった。
ダリィーよぅ…と思いつつくたばってて。
それでも起き上がってゴソゴソしてたら
ふと。


「あ。なんか、すっぱいものが、たべたい」


自然に頭に浮かんだ。


思わず、そんな自分にギョッとして


「ううん。あっさりしたものが食べたい」


急遽、頭の中の文字を変換した。
それから小一時間、吐き気と戦い。
おさまるとケロッといつもどうり。



一瞬、そんな自分にすごく焦った。
マジメに、真剣に。




今まで、吐き気がしても
すっぱいものが(あっさりしたものを)食べたいなんて
思ったこと、一度もなかったから。


今回、更に、私を不安にさせていることに、
�\戸�が遅れている。
�▲�ラダがここ最近、だるい。
��どんなに寝ても眠い。睡眠不足を感じる。


以上、3つの理由があって、とどめに吐き気だから
マジやばい…と思って
妊娠経験のある友達にメールしたり電話したりした。



結果、予定日より1週間たっても生理がこなければ
検査薬を使え、という天使たちの声。




そこで。しっかり、買ってきたさ。
妊娠検査薬。
これまた人生初のお買い物なんで、
結構ドキドキしてたはずなのに、
薬局のおじさんに

「妊娠検査薬ってどこですかー?」


フツーに冷静に淡々と、そしてなおかつ
堂々と聞いてしまった自分が怖い…。



そして、あの検査薬を人生初めて購入したのだけど
まだ、予定日から3日くらいしか遅れていないので
あと4日、大人しくまってみようと思う。



でも。

でも…。

でも!


でもね!!


今まで、生理が早まることはあっても、



予定日より遅れたことってないんですけど(大泣)!





あればあったでウザイ生理だけど、

早く来てほしい…(切実…!)



2005年12月12日(月)

■■■
■■
■ 彼のことが信用できない自分

不倫なんて、時間の無駄だとわかっていても。
理解できていない自分がいるから、
別れようと思っても、できないでいる自分。

今のままでいるほうが、私にとって、
会社での立場・状況、仕事のはかどり等々、
彼と付き合っているほうが、うまくいくことが多い。


プライベートでも、彼の家にふらりと寄ることが
できたり、宿代わりにしたり、なにかと便利。

そんな便利さに慣れてしまった私は
そういう現実的な、物質的にメリットの為だけに
別れることができないでいるのだろうか?
くだらない自問自答をしてしまう。


別に、彼の家に行きたくないなら行かなければ
済む話だし。無理に行く必要はないわけで。
嫌なものを見たり、嫌なことをされたりとかいったことも
ないわけだから。


もうね、なんせ、彼のことが信用できない自分も
嫌だし、そうさせる彼の行動も気に入らない。


なのに、彼の家に行くといつものようにべたべた
して甘えたりする自分も嫌。
彼は、そんな私をわからないからいつもどうりだし。


だんだん、彼のことを「信用できない」からアップして
「疑っている」状態になりつつあるから、
もう、重症だと思うし、最後だと思う。


疑心暗鬼とは、よく言ったもので。
疑いだしたら、キリがないし、自分もイライラして
気分悪いから、そんな人間のそばにはいたくないって
思うし、近づかなければいいって思うのに、
なかなか出来ない。



なんだか、やりたいことはいろいろあるのに
言い訳ばかりしている自分がいる。
やる気がないから、もちろん、結果もないわけで
余計にイライラして悪循環でしかないわけで。

そんな自分が嫌だから、
やりたいことは、すこしづつでもやっていって
自分をもっとラクにしてあげたいし、
自分をもっと満足させたいし、
自分をもっと好きになりたい。


2005年12月10日(土)

■■■
■■
■ 泣き叫びたくなるほど、恥ずかしくつらい

人生というか、彼と付き合ってた時間を
「Delete」できれば、どんなに幸せかとおもう。

心の底から。


何気ない口約束でも、それを「約束」と受け止め
なければ、それは「約束」ではなく「たわごと」
として聞ける耳がほしい。

切実な「お願い」でも「お願い」ではなく
ただの「戯言」と聞き流せる余裕がほしい。


そうしたら、平気で人を裏切れて悪びれることも
なくなるとおもうから。

彼のように。


そうしたら、すべての事に対して「平気」で居られる
ようになるとおもうから。

彼のように。




仕事上でもそうだけど、単なる「口約束」と相手が
思えばそれは「決定」ではなく「去っていくべきもの」
に置き換えられ、捨てられていく。
捨てられた書類たちは、姿を変えて登場する。
何度も。


そして、私も「捨てるべきもの」と形を変えられる。
強制的に。
でも、私は私で存在しているわけで。

ひとつの事を許せたのに、小さなことが気になる。

些細なことかもしれないが、人間関係において
もっとも重要だとおもわれる位置に存在する
「信用」がない。
「信頼」ができない。


仕事の付き合いでもプライベートの付き合いでも。
仕事とプライベートを割り切らない、
割り切れない彼は、つくづく小さな器だとおもってしまう。

井の中の蛙だと。


信用できなくて「誠意」のかけらも見えないような
人間と付き合ってしまった、時間を過ごしてしまった
自分が痛い。
泣き叫びたくなるほど、恥ずかしくつらい。


今まで付き合った男の中でも「約束」を破るという
オトコはいなかったからか、
「最低」なオトコと付き合ってしまった。



自分でも思った。
自分にオトコを見る目がなかった、とおもったのは
生まれて初めてだ。
この年齢になって、そんなことをやってる私って
最低だ。

これから、巻き返さなくては…。


2005年12月06日(火)

■■■
■■
■ ゆうべは、激しかったので、何気に満足気分です。

最近、久しぶりに雑誌を読みました。
そして影響されてます。
ちひろです。こんにちわ。


OL向け雑誌をまとめて5冊ほど一気に読んだ
んですが、感想は
「もっと、余裕のあるオンナになりたい」
でした(苦笑)

なんだか、いつも結構小さいことで悩んでたり
いらついてたりとかしてるので、自分の夢や目的
を叶えることに時間がかかり過ぎてたっていうのが
自分の中にあって。


でも、余裕を持ってもっと大きなものの考え方や
意識をしていくと、自分がもっと成長できそうな
気がしたんですよ〜!
そういうことに気づくことって、大事だなって
思って。


だから、人には優しく思いやりをもって接して
自分の夢とかに向かって必死で努力したいなぁって
思いました。成功したいから。



昨日は半年以上ぶりに彼氏とゆっくりと
食事に行きました。
食事は、文句なくおいしくて。
仕事の話や会社の今後の方針のはなしとか
二人の今後に関すること以外の話を
ゆっくり出来ました。

以前から想ってたことが叶ってうれしかったです。
帰宅してからも
かなり激しく愛されたので満足だったし。
いつもは、結構頭の中身は冷静な状態になる
んだけど、何をおもったか、ものすごく乱れて
ぐしょぐしょでした。淫乱状態でした。
入れられてるのに、自分でクリトリスさわっちゃってたし。
溢れすぎて、ユルイんじゃないか?っていうくらい。
あんなに感じてたのも、久しぶりだったかも…。
ゆうべは、激しかったので、何気に満足気分です。

食事もおいしかったしセックスもよかったし。
満足です☆

自分が「満足」「幸せ」とかいつも思えるよう、
いろんなことに感謝しながら、
そんな人間に成長したいなっておもったちひろでした。





2005年12月01日(木)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL


My追加
エンピツ