mixiやってマス
ほのぼの日記
─ by chicker ─
最近は専らフジファブリックとthe pillowsのライブ参戦記録と化しています。

2004年01月19日(月) 本題

タイトルに書いた「本題」というのは、
本論という意味ではなくて、
「本の題名」の略です。(そんな風に略す人はいない。)

普通の不真面目な大学生は(という日本語は変ですが)
読んでもいない本をレポートの最後に
参考文献として挙げていることが多いらしいです。
なぜかというと、レポート課題の条件として、
「参考文献を5冊以上挙げること」とか
「Webサイトや雑誌、新聞を参考としてもよいが、
最低1冊の本を参考にして、レポートに明記すること」
などということが挙げられているからです。

しかしながら私は、いろいろな事情があったとはいえ、
自分からわざわざ大学院に進学したのですから、
最後の論文くらいは真面目に取り組もうと思ったのです。
いえ、今までも真面目に取り組んできましたが、、、。
(って、今さら書いても遅いですか?)

前置きが長くなりましたが、そんなわけで、
私は論文を書くにあたり、珍しく参考文献を買い揃えたのです。
が、しかし、本の題名というのは、実際、分かりにくいですね。
背表紙にある題名、めっちゃ長いです。
まず「図解」とか「わかりやすい」とか、呼び込み語?があり、
そしてまあ、本題というのか、キーワードがあって、
その後に、サブタイトルとして、1文が付け加えてある。
このように3段構えの背表紙を見ると、
興味を引かれるとともに、ちょっとした胡散臭さがありますね。
(ところで胡散臭いのうさん、て変な言葉ですね。)

もっとなんていうか、ズバっと、一言で
本の内容を表そうと思わないのでしょうかね?
たしかに、キーワードが同じ本はありますけど、
作者が違えば違う本だということはわかりますし、
作者の違いで本を見分ければ、作者の名前も売れて、良いと思います。
小説とかはジャケ買いしたりしますけど(笑)、
参考文献にするような本を題名だけで買う人はいないと思いますよ。
題名をそっくりそのまま信じるような人はいませんよ。
たいてい、目次をみたり、中身をパラパラめくってみてから買いますよ。
だから、まあ、あまり長い題名はどうかと思います。

と、まあ、ぐちぐち書いてきましたが、
これは実際、愚痴でして、なんでこんなことを書いたかというと、
参考文献としてレポートに書く際、面倒臭いんですよね。
これはどっからどこまでが題名?とか思ってしまいます。
なので、まあ、できれば、短い題名を付けて頂きたいです。
以上です。


今日の一言:ことえり……

何度もこの日記に登場することえりですが、
ことえりはAppleの日本語変換機能です。
最近、ことえりが特におかしいです。
「管理」は、何度変換しても「官吏」だし。
「有効活用」を、「友好勝つよう」とか変なことを言うし。
「写真撮影」は、「写真薩英」で相変わらず……。
「書くにあたって」を、「角煮能って」とか、もうわけわからん……。

最近特におかしいというより、最近、レポートラッシュで、
特に気になるだけなのですが、まあ、今さら変えるのもどうかしら、
ということで、使っています。
よく、Mac使いの人には、「よく我慢できるね」とか言われますが、
我慢じゃなくて、意地ですね。意固地。
簡単にいえば、頭悪いだけです。

身も蓋もないですね。
ところで、「身も蓋もない」を「にべもない」とも言いますが、
(意味は、含み、情緒、愛想などがないということです。)
「にべ」というのを、三省堂の辞書検索で、常用漢字じゃないのに、
ちゃんと漢字を画像で書いていて凄いと思いました。
ああいう画像って勝手に使ったりリンク貼ったりしたら
怒られるのかな??どうなんだろ??

でも「にべ」は、そんなに難しい漢字ではなくて、
魚へんに免、という字と膠(にかわ)で、「にべ」でした。
魚免」だけでも「にべ」と読むのですが、
「にべもない」の意味に使われる「にべ」は、
スズキ目ニベ(魚免)科の魚の鰾(うきぶくろ)を原料とする膠(にかわ)
が、粘着力が強いという意味からきているので、
魚免」だけじゃ駄目みたいですね。

……………話がややこしくてわけわかりませんね。すいません。
うわー、今日の日記はめっちゃ長いな。なんかもったいない……(?)



2004年01月01日(木) ☆年始ぶっちゃけトーク☆

ぶっちゃけ喪中なので「○け○め♪」とか言えないのですが、
今年もよろしくお願いします。

去年はいろいろあったと思うんですが、
いつもと同じくらいだらけてた気もします。
いや、就職活動も大学院も大変でしたが、
「何もない1日」は結構なウェイトを占めていた気がします。
3分の1か3分の2くらい?(それ占め過ぎだろ)

とはいえ、来年からは社会人ですから、
だらけてる暇はなくなることでしょう。
いやいや、そんな客観している場合じゃないですね。
気を引き締めて今日からガンバリマス。

今日の一言:正月って忙しいんですね〜

なんかもう大晦日も元旦もお店開いてるし、
朝から夜遅くまでやってるし、
テレビも生中継ばっかりだし、
神社はかき入れ時だし、
正月に休めてる自分が不思議です。
さあ、果たして来年はどうなるのか?!
もし勤務地が実家から遠く離れていても、
帰省ラッシュに巻き込まれるくらいなら帰りたくないなあ。

ところで今日の日記って何がぶっちゃけだったのかよくわかりませんね。


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