するめ日記
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2005年01月30日(日) 最後だから

明日で自宅療養も終わりなので、来週夜勤のたっつんが「俺も夜勤だしゆっくりどっかでかけよう」って言ってくれたのででかけました。
車の中のDVDは「天才たけしの元気が出るTV」です。超おもしろいし懐かしい!うちら世代はほんとに爆笑もんです。
爆笑しながらブックオフスポーツ巡り、ゲーセン、ゲーム屋などまわって、ご飯を食べる為に家でタイマーにしてきたけど急きょラーメンを久々に食べたくなって車の中にあるラーメンの本を見て見つけたラーメン�∀困帽圓�ました。ここは板橋で、二郎系のお店。深夜までやってたからちょうどよかった。ってか他は23時で閉まっちゃってるし。。。
とりあえず着いたらもう客が4人外で座って待ってて「待つのかよぉ〜」と思いつつ待ってたらもっのすご寒すぎ!夜だし風強いしさぁ。
10分くらいしたらやっと入れて。食券買って店内を見回して待ってたらみんなすごいだよ。野菜追加とか言ってる兄ちゃんのラーメンみたら山になってた。ありゃくえねーって。多すぎだよぉ〜って思ったらうちらのが来た。うちらは肉盛りだったんだけどどんぶりなみなみにはいっててすごかった。麺は太麺でとんこつしょうゆかな?もう味がわかんなくなるほど量が多くてさぁ。全然減らない。これで950円は安いって感じ。たれが2種類あってしょうがだれとにんにくだれ。途中で味を変えたい人は頼むんだけど(サービス)なにもいれないで食ったらやっぱ食べきれず。残しちゃった。うちらの途中から来た人が「すいません、麺少なめで」とかいってさぁ〜そんなのあったのかよぉ〜〜〜〜!と思って。苦しんで食ったのに・・・でもまぁおいしかったし苦しくなったしいいや〜と思って落ち着いてたら隣の方でマンガ読みながら食ってる人発見。2人で爆笑だった。量多いからマンガ読んで食べて読んで食べてをくり返してるらしくて。だから店内にマンガおいてんだ〜って思った。店長には「無理しなくていいよ」ってあたしは言われたけど、たっつんは全部食い切った!すご〜い。
今度いったらたれ注文しようね〜って言って帰りました。
やっぱラーメン最高です。でもほんと初めてこんな苦しい思いしたよ。食べるにも手がつりそうになるってどうゆうこと?(笑)
腱鞘炎注意です。

明日休んだらもうあさってには会社。
明日はゆっくりしよっと。


2005年01月18日(火) 泪のお別れ

遂にお母さんが帰っちゃう日がきちゃいました。
2〜18日までいたんだもんなぁ。長かったようで短かった。お母さんにすごい甘えた日々を送ってしまいました。
10年ちょい以来、こんなに長いこと一緒に暮らしたことはなかったんだよなぁ。。。別れがせつないです。

10:30にいとことおばさんが迎えにきてくれました。
うちは体調を考えて駅でバイバイなのです。
お母さんはうちの顔を見てくれませんでした。
改札にていとことおばさんに「よろしくお願いします」と一礼し、お母さんに手を振って「じゃあね」って言ったら泪を拭ってて、うちも泣いてしまいました。今までうちが実家に帰って空港で別れる時も泪はこらえて笑顔でバイバイしてたんだけど、今回は別物だった。
泣きながらすぐ立ち去りました私は。
人前だし、いろんな人がいる中を歩いてても、泪が止まらなくて。家に帰って号泣してしまいました。
お母さんが掃除してくれた場所、買ってくれた指輪、作り置きしてくれた料理、すべてが思い出で、飛行機が到着するまで気が気でなかったです。

お母さんありがとう。
退院して、家族の話をしてて2人で泣いた夜とか、仕事の愚痴とか聞けてよかったかも。お母さんもストレスたまってたんだね。強い人だってわかってたけど、やっぱ泣きたい時はあるんだね。
帰る前日に2人で爆笑したことも忘れない。

ありがとう。
今度はお父さんと2人で遊びにきてね。

本当にありがとう。


2005年01月12日(水) 退院

ちょうど1週間。
退院の日です。
Oさんと診察してもらった病院まで歩いて行けたら「卒業」って言われました。昨日無事卒業でき(笑)今日11時に退院しました。

長かったようで短かった。
本当にいい病院でした。
看護士さん達も優しくしてなんでもしてくれたし、同じ病室のMおばあちゃんはもうおもしろくて2人でTV見て爆笑できないのに笑わせるし。あの部屋最高でした。いろんな話したもん。うちが1番最後に入ってきたのに1番最初に退院。Oさんと共に。そしてMおばあちゃんは明日退院だし、Nさんももうじき退院でHさんだけがまだまだ入院生活みたい。うちが退院する日に手術だった80才のおばあちゃんは大丈夫だったかなぁ。

Mおばあちゃんが外の鳩にパンの耳をやりにいくのを見て笑ったり、Hさんがアメリカ人の旦那さんにエスコートされながら外泊で家に帰るのを見送ったり、Hさんは平気でおならプ〜やし(笑)Oさんがいなかったらうちは結構大変だったかも。

退院して家に1週間振りに帰りました。
部屋が明るくなってました。というのもお母さんがうちが入院中に掃除やら小さい家具を追加したりしてかなり変貌してました(笑)
やっぱ家がいいです。

お見舞いに来てくれた方、メッセージくれた方、メールくれた方、いろいろと心配をおかけしてすみませんでした。そしてありがとう。


2005年01月06日(木) 術後の容態

朝にやっと水分を取り、歯を磨き、顔も拭き、看護士さんに体を拭いてもらい、着替えた。「○○さん、歩ける?」って言われて「へ?」って思ったので「わからないですぅ」って言ったら隣のOさんも同じ質問されてて「○○さん(私)はなんて言ったんですか?」とか聞いてて。でもうちはとりあえず機材をはずしてもらい立ってみることにした。でもこれが思ったより立てたし、痛みはあるけれど「いて〜〜〜〜!」ってほどでもないので歩いて端から端まである自分の病室までゆ〜〜っくりと歩いて戻った。もちろん看護士さんが腕を持ってね。
病室に戻ったらみんなびっくりしてた。だって手術したの昨日だよ!まさか歩いてくると思ってないじゃん?我ながらすごいって思ったり(笑)
でもOさんは歩くのが怖かったようでベッドで運ばれてきた。
もうそこからは寝返りもできず、硬直のまま、背中や腰いてェ〜なぁって思いながら寝てた。お母さんが来た時に説明されたことを聞いたら腫瘍はどうも右だけではなく、左にも小さいのがあり、どちらも摘出し、筋腫を3つ取ったという。実物をお母さんは見たらしい。
終わったぁ〜って思って安心した。
でも点滴もついてるし、食事も流動食や3分粥であまり進まず。

とにかく次の日には歩いてきたことにみんなが驚き、「若い証拠」って言われました。うへへ。

続


2005年01月05日(水) 手術

朝にまたもや汚い話だが、浣腸をさせられる。
すっきりした後には点滴。
初めて点滴したんだけど痛いもんだねぇ。太い針だもんね。
そして手術室に入る1時間前に安定剤を飲む。
ふらふらなのでこれまた初めて車椅子に乗り、手術室へ向かったのは13時。お母さんは入り口で待つ。
診察台に乗り、診察してくれた先生が来たら安心して涙が出てしまいました。1滴流れたら看護士さんが拭いてくれました。
練習した通りに体をエビ状にして背中から坑膜外麻酔をする。痛いの冷たいのでおう!って感じ。
仰向けになったらすぐに麻酔が効いてきて目が開けれなくなり、自分で呼吸もできなくなり死ぬ〜と思ったらもう意識はなかった。
起きた時には「○○さ〜ん終わりましたよぉ」でした。
痛みはそれほどでもなく、坑膜外麻酔のせいらしいです。
そのまま手術室の横の部屋に運ばれ、終わったのかぁ〜何時だろうって思ってたら部屋の近くで説明してるような、でも寝たり起きたりのくり返しをしては具合が悪くなり嘔吐を2度し、夜中にくる救急車のランプ?が窓から少し見えててあんまいい感じじゃなかった。気付いた時には隣にカーテン1枚挟んだところにOさんが寝てた。
ここにいた看護士さんがとてもよくしてくれて本当に安心して眠れた気がする。
手術って終わると・・・すっきりするもんだね。
でもいろんな機材が付けられててびびったけど(笑)

続


2005年01月04日(火) 入院

今日遂に入院です。
10:30までに病院へ行き、病室へ通され早速パジャマに着替える。病室は8人部屋でなんか雰囲気がよくなくて、でも隣の渡辺さんがいろいろと教えてくれて少し安心した。
お母さんはすぐに家に帰り、その後はうちはやらなきゃいけないことがたくさんあった。
【採血・深呼吸の練習・抗生剤のテスト】
抗生剤のテストをし、1階に行き、腹式呼吸の練習をし、OKをもらい採血。そして耳から血を取り出血量のテスト。

【剃毛】
手術だからね。仕方ない。
看護士さんがおもしろい人で「○○さ〜んこれからいっぱいやることあるよぉ〜〜〜」って。ウケた。

【食事】
明日は手術なので夜のメニューは流動食。
参った。おも湯って飽きるね。

【浣腸と下剤】
これが1番きついと言われたもののうちはそうでもなかったなぁ。ただ汚い話、出たものを看護士さんに見せなくちゃいけない。。。なんとも悪い感じ。。。

手術前なのにうちはプリペイドでTVを11時まで見てた。就寝時間は9時までだけど平気だった。

あ、途中で病室が変わりました。
すげ〜いい人達ばっかの6人部屋に。そこには同じく明日同じ内容で手術するOさんがいたのですごく心強かった。

続


2005年01月02日(日) 母来たる

お母さんが今日私の為に北海道からやってきます。

羽田でいとこ家族と会い、待ち伏せ。
お母さんが1人で関東に、そしてうちの家に来るのは初めてなんです。いとこ家族と食事して別れ、バスに乗って横浜へ向かう途中、うちは窓際で少し泣いてしまいました。お母さんに気付かれないように。
お母さんや家族に心配をかけ、迷惑をかけていることがすごく悪いなって思って。わざわざ来てくれたお母さんに悪いなって思って・・・

家に着いた途端に部屋に入ってびっくりされました。
こんなに狭いものなのかということと物の多さに。

夜にはお母さんがもって来てくれた煮しめとホタテを食べて、やっぱおいしいなって思いました。

4日から入院し、お母さんはここで暮らす。
不安になりつつ、明日は2人で近所にお買い物にでかける予定です。


2005年01月01日(土) 明けました★おめでとう

あけましておめでとうございます。
今年もあいも変わらず、仲良くしてください。

ということでまたもや1人寂しく新年を迎えました。
年越しそば食うかなぁ〜と思いつつ、台所で自分と格闘しておりました。先生の言葉「年末年始、食べ過ぎないでね」がよぎり、やめときました。おなかがすいてないのに夜中に恒例だからって年越しそば食ってもねぇ。。。お雑煮も断念します。
新年1発目の食事は・・・スパゲティナポリタンでした。なんで?(笑)

明日、お母さんが来ます。
初めてです。うちの家にお母さんが来るのは。
しかも1人で。すげー心配。
とうとうこの日がくるんだぁと思って。

昨日たっつんから「大丈夫だから心配するなぁ」って電話来た。
それでもやっぱ心配だし怖いんだよぉ〜〜〜〜〜。
そんなたっつんは実家で天麩羅をあげてて紅白に出てるaikoを見逃したようです。残念!(笑)

去年はいっぱい泣きました。いっぱい笑いました。
笑うより泣いた方が多かったかも。
今年は笑って笑って笑い転げたいと思います。

今度こそは大勢でカウントダウンしたいよぉ〜〜〜〜〜〜〜!

2005.1.1  元旦

明日から中旬まで日記更新できないことを今ここでいっておきます。


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