独り言色々。

2002年12月09日(月) 今日の本。

今日は古本屋に寄って帰りました。

本日購入の本は小説。
徳間デュアル文庫で、著:青木和・絵:緒方剛志の「イミューン 〜ぼくたちの敵〜」という本。
結構分厚め。序章〜終章で418ページか。
特殊能力に目覚めた高校1年生が主人公?名前を小南佑(コミナミ タスク)というんですが。170cm位のひょろっとした男の子。表紙イラストで見ると黒髪の…ARMSの高槻涼似でしょうか(笑)扉絵で見るとぱっつんですな。前髪。
彼は苛められっ子だった訳です。
で、そんな所から離れる為に入った高校で、出会った少年が堺不動(サカイ フユルギ)。
160cm位の鳶色の頭・瞳。色素薄い系ですね。繊細な造りの整った顔をしていて、どことなく洋画の子役を想起させるらしいですよ、旦那。でも、イラストでは髪、結構短いです。こちらもぱっつん。(笑)誰に似てるかなぁ。幻水�兇離掘璽覆�な。


となると、腐女子的には…色々期待しちゃうわけです。
(デュアル文庫だからありえないってば。)

もう、本編の、ほんのり?漂う不動→主人公の幼なじみなんてそっちのけです。
(無理矢理)

でも、佑が不動(美少年)を家に連れてきたのを見て、佑の母が幼なじみの女の子に「私立の男子校に行きたいなんて言い出しかと思ったら早速美少年の友達を連れてきたのよどうしよう」と話していたり、佑が気を失った不動の看病(靴を脱がせて服をゆるめてベッドに寝かしつける)をしてるのを見て「酔っ払いの介抱してる世話女房みたいだな」とか第三者が言っちゃったり、布団横に並べて寝てたり<エヴァを思い出しますな。するのですよ!!
他の人同士でも素敵ポイントあるんですけどね。

(間違ってるし、ホント。)

で、止めにラストの方の挿絵。




決まり。


終わり方は可也自分的には切ない系だったのですが、買ってしまいました。


そうだな。岡野万里安の「鬼の風水」シリーズ的。
あれは帰ってきたけどさ・…この本もそうだったら良かったんだけど(涙)
ま、そういう本じゃないしなぁ。


然しやっぱり切なかった・・・・・(遠)

そんな訳で此処は、佑(アズールブルー)×不動(イエローオーカー)でしょうかね。
でもって、秀明(クリムソン)×佐倉(ヘリオトロープ)でしょうか。




然しこのデュアル文庫って、昔発行された本を文庫化されてたりしますよね。
懐かしいタイトルが並んでたりします。

中学生の頃に読んだかなぁ?
あの頃は普通の(内容の)本でも、タイトルとかに表紙の絵とかに興味持ったら読んでたから。
文庫・ハードカバー・新書問わず。
小学校高学年〜高2位までが一番本を読んでたかと。
特に小学校高学年〜中学生の時。

今じゃBL要素(若しくは其れを想起させるようなキャラやら)とか、素敵なヴィジュアルイメージがないと読まんからな…(嘲笑)

◆「眠り男(チェザーレ)の伝説」菊地秀行 
此れは数年前に新書版で。小林智美氏が挿絵を描かれてる分です。
チェザーレが可也男っぽく且つ艶で素敵。
でも、何か零したらしく、一部ヨレヨレに…涙。

◆「メルサスの少年」 菅浩江
此れは中学の時じゃないかなぁ?図書館で、文庫で借りましたな。その後もう1回借りたような気がする。2回くらい読んだかと。挿絵が草薙琢仁氏。此の方の画集は借りたことがある。(私的に)幻想的で有機物で綺麗です。(意味不明)
ちょいとネタバレ?。此の話の主人公の背(肩甲骨辺り?)にある瘤が切り落とされた時に、その中には小さな白い翼があるのね。確か。
初めて読んだ時にその場面を想像して、「アレ?私、此の場面想像したことがあるような気がする。知ってるような気がする。」とか不思議に思ったことがあります。
ま、気のせいですな。(笑)

◆「ディアナ・ディア・ディアス」 新井素子
中学の時かなぁ?確か下の弟が「あれ何?これ何?何で?」な時期だったと思う。
(下の弟とは5歳しか離れてないのだが…私、小学生だったのかなぁ?)
だから此の話に出てくるお姫様が、仕えてる女の子(平民上がりだっけ?)に「私に質問するのは1日に1つまで」とか云ってたのをそのまま自分も使ってたような。当時(小学4年位だろうか?)は今より更に子供な私。質問攻めって、鬱陶しかったのだ。だから出かける時に、泣きながら付いて行くと云う弟を冷たくあしらった事もあった。…今に思えばマジで可哀想な事をしました。ホント御免…。
今はフレンドリーな姉です。…ガキなだけか…ハハン。
お姫様はいつも髪をひっ詰めて結わせているのですが、仕えてる女の子が「下ろしてる方が似合うのに。(ひっ詰めるとイメージがキツくなるし)」的なことを言ったことに対し、そういってくれたのは貴方が初めて。思っても周囲の人間はそういうことを言ってくれないの、な反応を返して、そのまま詰めて結わせるというような感じの所が印象に残ってる。

◆「イル&クラムジー物語」「銀河郵便は三度ベルを鳴らす」 大原まり子
宇宙郵便パートナー。ホ○。いや、正確には受側は周期的に女性体にもなったような…。いつ読んだんだろう…(笑)中学かなぁ?

◆「くますけと一緒に」 新井素子
小学か中学の時に。くまのぬいぐるみ…。
「グリーンレクイエム」だっけ?緑の髪。アレは小学校の図書室で借りて読んだ。
小学高学年の時は赤川次郎が好きだったな、そういや…。
「こちら団地探偵局」だっけ?団地に住む奥様達の・・。
何か少しばかし色々読んだ。

◆「木の国の媛」「根の国の御子」 ひかわ玲子 太陽の娘シリーズ
中学くらいの時に図書館で新書版を借りて読んだ。
でも、2冊目か3冊目までしか読んでない筈。
確か絵は、いのまたむつみか桃栗みかん…若しくはそんな系統の人だった。
借りた理由はその絵が好みだったから、なんだけど。
内容?全く覚えてないよ。(笑)
取り敢えず、タイトルからして想像つくように、女の子が主人公。
古代モノじゃなかったかなぁ?「銀の海 金の大地」とか勾玉三部作的時代。


デュアル文庫で発刊されてるものではこれくらいか…。

因みに銀英伝は1冊も読んだこと無いです・・。
田中芳樹氏は創竜伝(10まで)位しかない。筈。











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