独り言色々。

2002年08月31日(土) ただいま。

と云う訳でエキスポ行ってきました!
いやー・・・久々で楽しかったです。
ゆっきーが途中でダウンしてましたが。(乗り物酔いで。)
と云う訳で、本日のエキスポメンバーはジョカレンで云いますと・・・・誉(緑)・雪(青)・霞(紫)・薄(黒)の4人。
お話調に進めてみよう。(笑)一部フィクションで(笑)

其の日、13時にエキスポゲート前で待ち合わせだったので、薄は12時33分の普通電車には乗りたかった・・・・が、某所を出るのが少々遅れ、結局38分の急行に乗る。座席に座り、電車に揺られる事数分。南茨木に到着。其処でモノレールに乗り換える為に下車。先日、ネットで経路検索した結果、乗り換えの為に許された時間は3分。エスカレーターを駆け上がる。改札を潜り薄は気付く。
「33分の電車に乗った場合に間に合うモノレールは既に発車してる。次のモノレールの発車時刻までは数分ある・・。」
構内の某店に入り、カメラのフィルムを買う。どうやら彼は、機会が有れば空の写真を撮ろうと思っているらしい。
フィルムを購入後、連絡通路を通り、モノレールの切符売り場で料金を確認した彼は思った。
「モノレール・・・高い・・。」
目的の駅まではたった2駅にも関わらず、彼が今日乗車した駅から梅田(大阪)まで乗ってもおつりが来るような料金である。

モノレールの中はそこそこの混み様だった。ドア近くに立ち、外の景色を見ながら目的の駅への到着を待つ。
5分後。
「万博公園駅」に着いた彼は、乗越料金の清算をする為に清算機を操作していると後ろから声を掛けられる。
「やっぱり薄か。」
振り返ると、其処には雪が立っていた。雪は髪を下ろし、黒のノースリーブにGパンという出で立ち。
「遠くから見ても分かったよ。」
薄はデザイン系の服を着ていた。相変わらず黒い。ノースリーブとしても使えるように袖の切れている、黒地に白でペイントしてある長袖カットソーに黒の7分丈のパンツ。其の上に黒地に白ペイントのスカートを履いていた。
「薄・・・そのスカートは一体何だ・・・?」
雪は微妙に顔を引き攣らせながら言った。
「・・・ささめが・・・」
いつもの調子で薄が答えようとすると、
「わかった。もう何も言わなくていい。」
そう云って雪は話を打ち切る。
「誉と霞は・・・?」
薄は雪の周囲を見回して問い掛ける。どうやら、彼はてっきり雪と誉と霞が一緒に来るものだと思って居たらしい。
「ああ、すみ姉達とは別経路で来たんだ。」
薄に改札を抜けるよう促しながら、雪は答える。そのまま待ち合わせ場所に向かって2人が歩いていると
「あ・・・居た。」
と、雪が声を上げる。2人の姿を発見したようだ。
「彼処に立ってる。」
「?」
薄は見つけることが出来ず、?を飛び交わせている。
「彼処。彼処に立ってる柄の悪い2人。2人ともサングラスかけてる。」
「・・・・。」
券売所の近くの柱に立つ2人は・・・周囲とは一寸異質な空気を漂わせていた。
誉は服装こそそう変わらないが、珍しくサングラス・・・色の少し薄いものを掛けており、霞は珍しく髪を1つに纏めてアップ・・・ポニーテールにしていた。此方もサングラスを掛けている。向こうの2人も雪達に気付いたようだ。2人とも此方へ目を向けている。
誉と霞の元へ着くと雪は云った。
「ごめん、遅れた。・・・・然し、2人とも・・・」
其処へ間髪入れず、誉がいつもの笑顔で口にする。
「『柄が悪い』とでも話していたんでしょう?」
「・・・・・」
「・・・・・」
図星を指されて雪と薄は沈黙した。
「貴方達が何か話しているのを見た時、どうせそういう内容だろうと思いましたよ。」
にっこり笑顔で言われると・・・怖い。雪と薄はそう思った。
其の後、服装について暫し会話をする事数分。

「さて、中に入りましょうか。・・・ところでフリーパスはどうしますか?」
誉が3人に対して呼び掛ける。エキスポランドは通常、個人に対してはフリーパスを発行していない。然し此の夏、一定期間のみ発売されていた。それを購入するか否か・・。
「中で売ってる・・・・。俺は買う・・・。」
と、薄が云うと
「はっくんは買うんですか。・・・・そうですね。僕はとりあえず中の様子を見てから買うかどうか決めます。霞さんと雪も・・・」
「そうね。」
「そうだな。」
4人は誉から入場無料チケットを受け取った。然し、1枚余ってしまう。券は5枚有ったのだ。当初5人で来る予定だったのだが、1人急用で来れなくなってしまった。
「此のチケット・・・何方かに差し上げましょうか。」
誉がそう云い、4人は上げる人を探すべく周囲を見回す。
「彼処の親子は・・・?」
雪か霞かが云うと、誉は一寸行って来ます。はっくん、一緒に良いですか?と薄に声を掛け、その親子の方へ向かった。
30前後の夫婦。幼児を1人と、乳児を1人連れていた。誉は人の良い笑顔で夫婦に声を掛ける。
「あの、入場券が1枚余っているのですが、宜しければ如何がですか?」
声を掛けられた夫婦は最初不思議そうな顔をしていたが、誉の笑顔と「どうぞ」という声に笑顔を返し受け取った。
「有難う。」
軽く会釈をし、誉は薄を連れて2人の元へ戻る。

「さあ、入りましょうか。」

4人は入場ゲートへと向かった。




・・・此れじゃいつ終わるか分かんないよ、自分。
文章滅茶苦茶なような気がするよ・・。
日記だし・・・もう良いよね。・・・・(苦笑)
寝ようと思ってからもう何分経つんだか。
2時40分(只今日曜の早朝です。)回ったよ。


面白い(ネタ的?)な話は色々あるんですが。

フライングカーペット乗って。風神雷神�供Ε▲ぅ好錙璽襯鼻Γ妊侫�ース・オロチ・ロトシェイク・スプラッシュフォール・ワイルドマウス・・・かな。
あと、アレ・・・お化け屋敷・・・。今年は何だっけかな。お岩さんです。
アレ入って来ました。入ったのは青・紫・黒の3人。緑はつーか前後の客激しすぎ(笑;)貴方達の行動の方が怖い・・・というか面白いというか。走るわ叫ぶわ・・・前後の間隔詰まるし。意味無いじゃん!!



と云う訳で。
続きを書くかどうかは分からないけれど中断・・・。

今日(日曜。・・・此れ、土曜の日記だってのに。)はゆっきーのお買い物のお付き合いを♪NAOTO行って来ます+++

そうそう。
木曜の夜から誉さんが泊まりに来るんですよ★久々(といってもまだ2度目。)でご来訪、楽しみにしてます++初CG、頑張りましょう!!
金曜の夜は4人(誉さん・チェリー・クリスチーヌ・私)でマイ地元で夕飯(綺麗に云うな、自分。)を取りまする。参加希望者は私まで・・・なんてね。狭くて散らかってて雑魚寝で構わないのなら1泊出来ます。

いや、そんなことは置いといて。

部屋、木曜までに片付けないと・・・・・あわわ。
服・・・とりあえず問題は服だ・・・・。



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薄 [手紙] [本家・分家入口頁]

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