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■ 将来の家
寒○神社と自分の墓の掃除に行って来た。 1月のなかば過ぎだというのに、 結構混んでいたのはびっくりだった。 近くの駐車場には停めれなかった。
約1時間かかって、お祓いを受けたお札を受け取り 厚○霊園にある、自分が将来入る墓に行った。
ここは、山に近くて静かな場所である。 そのいっかくに、我が○○家の墓がある。
まだ、誰も死んでないので、墓石は立ってないが、 小さな木が2本植えてある。 今日の目的はこの木の枝きりである。
ゆくゆくこの墓の下に自分が入ると思うと、感慨深い物がある。
この墓には一体何人入れるのだろう? 私の両親と、兄貴夫婦、 そんで私の夫婦が入ると多分いっぱいになるだろう。 すると、兄貴夫婦の子供と私の子供(まだいない)なんかが、 墓参りしてくれるとは思うけど、それ以降の代になったとき、 誰もこの場所は分からなくなって、 きっと忘れ去られるんだろうと思うと、さびしい気分になる。
そう思いながら、将来の家を後にした・・・
2002年01月19日(土)
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