でびるの月曜日
でびる



 そういう人

客先との打ち合わせの帰りの小○急の中で、
騒いでる人がいた。

こういう言い方は語弊があるかもしれないが、
そういう人である。

何かをしきりに訴えてるのだが、何を言ってるのか分からなかった。
それに、誰に対して言ってるのでもない。
しまいには2両間を歩き周って叫びつづけていた。

彼らを病気と言う風に言ってしまえば、それまでなのだが、
はっきり言って非常に迷惑である。
私は、彼らのことを否定も肯定もしない。
ちゃんと、頑張っている人もいるからだ。

しかし、ああなってしまうと、怖い存在になる。
彼らが、もしどんなひどい事件を起こしても無実になってしまうからだ。
それは、非常に許せない。
そういった事件を見聞きする度に憤りを感じる。

今回のこともそうだ。
やたらとわめきちらし、うるさいったらありゃしない。
誰も注意などできるはずもなく、彼が電車を降りるまで我慢しているようである。
もしあの中にPTSDの患者がいて、大きな声に反応してしまう人がいたら、
その人は非常に苦痛だったと思うとなんともやるせない。

私の意見は極論なので、ここでは書けないが、
どうにかならないものだろうか・・・







2002年01月16日(水)
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