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■ ぼくの夏休み
母親の田舎(実家)に行くことにした。 ここは子供の頃一人で、夏休みになると遊びに来たほど大好きな場所である。 というのも、ものすごい田舎なのである。
目の前には畑、裏には山、近くには川と絵に描いたような田舎である。 ゲームに”ぼくの夏休み”というのがあるが、まさにそれである。
そこには、小さい頃から遊んでもらった、従兄弟が住んでいる。 今日は日曜日なのに、相変わらず仕事に出かけてしまったようだ。 その人は、とってもいい人なのに独身である。 どこかに、いいひといないだろうか・・・
仕方が無いので、姪っ子と一緒に川へ遊びにいく。 川では、バーベキューを楽しむ家族ずれがたくさん来ていた。 でも、川でバーベキューするやつらは、どこでも一緒なのだろうか? 持ち込んだゴミを平気で捨てていくのである。 相変わらずマナーの悪さが目立つ。 いったい誰がゴミを片付けていると思っているのだろうか・・・
川でやることといえば、水切りである。 子供の頃は、3〜5ぐらいしか水切りが出来なかったのだが、 さすがに今は、向こう岸まで水切りが出来た。 数で言えば、15回ぐらい水切りできた。 かなりの自慢である。
その後昼食後、かみさんが”袋田の滝”に行きたいと言い出した。 面倒なので行きたくないというと、 母親からクソみそに怒られたのでしぶしぶ行くことに。 そうこうしていると、仕事から従兄弟が帰ってきたので、 道ずれに一緒に行くことにした。 仕事で疲れているのにごめんよ〜。
本当はとまっていきたかったのだが、急に遊びにきたので、 わるいので帰ることにした。
2001年08月05日(日)
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