タマちゃんの毎日
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2004年12月26日(日) オアシスに行きたい。

私にも行きつけのお店が何軒かある。
紅茶の美味しいお店だったり、ランチが美味しいお店だったり(^_^)。

食事をするだけなので、別に名を名乗る必要も無い。当然、私がどこのどいつなのか分からないだろう。けれど、いつの間にかお店の方と私との間に心地よい暗黙の了解の糸が繫がっている。

私が行くと、優しい笑顔と一つ二つの会話をしてくれる(*^。^*)。
「今日は暖かいですね」「今日はあいにく雨ですね」
他愛のない会話の中に、お店の方の心遣いを感じる(^・^)。

そういう場所のことを私は『オアシス』と呼んでいる。

私の『オアシス』と主人の『オアシス』は別のほうがいい。
母親だったり、妻だったり、店ではタマちゃんだったり・・・、ほんの数時間でも私の個人の時間も必要だ。
それは、主人も同じだろうと思うので、主人の『オアシス』には入らない、入りたくない。
しかし、最近は忙しすぎて『オアシス』から遠のいている。

特に仲良くなるのは、可愛らしい年下の女性が多い。
私は彼女に会えるのが楽しみでお店に行く。彼女もうれしそうにして下さる。

お互い名前も知らない者同士。それがまた、いい。


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