タマちゃんの毎日
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2004年10月15日(金) マイ、ブラザー。

私には6歳はなれた弟がいる。
私が小学1年生の時に生まれた。感動だった(^O^)。うれしかった!!!

タマちゃんの行く所は、やっちゃん(弟の呼び名)が必ず付いて来ると、近所で有名だった。
お誕生日会によばれた時も、必ず、弟を連れていった。
暗黙の了解のように、弟のケーキも用意して下さっていた。
今、考えると・・・、かなり、図々しい兄弟(姉、弟)だったと思う・・・。

私にとっては、最高の着せ替え人形のようだった(゚-゚)。
おかあさんのお化粧を弟の顔に塗りたくって、スカートをはかせて、平気で街を歩いていた。(小さかったので、弟の記憶が無いのが救いです)

友達と喧嘩をして泣きべそをかいている私の横で、小さい弟が何も言わずに座っていた。
私が転んで膝小僧をけがをした時、自分の『唾』をジュルジュルと塗ってくれた。ちょっと、くさい・・・(@_@)。
どっちが面倒を見ていたのかわからない・・・。

弟も二人の娘の父親となり、すっかり、おっさんになった(^.^)。
かわいかった頃の面影はどこへ???全然、かわいくなーい(-.-)、最近は、ほとんど会うことがない。

家が近いので、窓を開ければ、弟の家が見える。我が家は弟んちより坂の上にあるので「上から見下ろすんじゃねぇぇぇー!」と、弟はほざく。ざまーみろ。

弟んちに窓に、温かそうな光が灯っている。
今夜は冷えるよー、風邪を引かんよーに、きーつけやー。




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