タマちゃんの毎日
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本当にあった話です。
今年の1月3日に、突然、長女が悲鳴をあげた! ぎっくり腰だった。普段から体がかたい(主人似)うえに、運動不精(主人似)が加わって、当然といえば当然の結果なのですが・・・、なんせ、1月3日!痛みにわめき苦しむ長女を主人と私で抱きかかえて、やっとの思いで救急病院へ連れていった。
整体でグキッ(>_<)と一気に治したほうが良いという人もいれば、気長に湿布で治したほうが良いと言う人もいる。さて・・・どうしよう・・・。
それからは、大変だった!なんせ、登校するのに自転車がこげない。 仕事と家事に長女の送り迎えが加算されて、私の日常はハードになった(T_T)。 今となっては思い出だが、そりゃもう!しんどかったよ!!! でも、辛いのは私より長女だ。 『なかなか、軽い痛みが引かない。周りに迷惑をかけている。もし、また、あの激痛が来たら、、、。』 不安でいっぱいだろうに、、、彼女なりに必死で耐えている。
私の疲れと長女の焦りがピークに達した時、不思議な出来事が起こった。
その日は、日中に、また腰に鈍い痛みがあって、混乱する感情を自分でなだめていたらしい。でも、寝る前に緊張の糸がプチンと切れて、涙が出てきたらしい。 『どうして治らないの!お願い!助けて・・・。』 泣きながら眠ってしまったらしい。 ふと、気がつくと、頭は起きているのに、体が動かない。閉めたはずの部屋の扉が開いている。 『何?』と思った瞬間!腰にドカッと何かがのってきた。 『おかあさん?』声にだそうとしても声が出ない! 『怖い!怖い!』 すると。。。腰にのっかっていた重みがスッと軽くなった。その瞬間、誰かが長女の腰を2回なでた。 『えっ?』 体が自由に動く!目を開いて横を見ると、白い布をかぶった、お鼻のとんがったものがフワフワと飛んでいる!!! 「ぎょぇぇぇぇーーーー(@_@)」悲鳴。
でも、その日からウソのように全く腰の痛みが消えてしまった。長女は笑顔でガンガン自転車をこいで登校している。もう、私の送り迎えの必要は無くなった。
単なる夢だったの(-_-;)? 長女が、不思議なことを言って周りの人を振り回して喜ぶような壊れたヤツでないことは、私が一番知っている(どちらかというと奥ゆかしい子です。親ばかで申し訳無いです。)これは、長女の強い願いが作った造型だったのかな???
本当にありがとうm(__)m。 私は、そのトンガリお鼻の方に心から感謝をしている。
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