タマちゃんの毎日
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| 2004年10月06日(水) |
木の上に立って見る。 |
最近の私は我が子を泣かせてばかりいる。
長女は進路のことで泣かせた。 二女も、これまた進路の事で大泣きをさせた。 長男は・・・ 「こらー!急な坂道を勢いつけて走るんじゃねぇぇぇーーー!!!危ねーじゃーねーかぁぁあ!!!」 と言って泣かせた。
親という生き物は奇奇怪怪な生き物だ・・・。 一番大切な人を泣かせなければいけない。
子供の育て方には二通りのやり方がある。 ころんで痛い目にあうとわかっていても、決して動じずに身構えて、ころんだ時の痛みを教えるやり方。 ころぶと分かっているならば、なんとかころばぬようにと諭して説いて、ころばないようにするやり方。 私は、もちろん、後の方。
ジャングルの中を自ら先頭きって、木を掻っ捌き、獣を退治して、 「さぁー!おかーちゃんの後を付いておいで」と突き進む。 不器用な育児の連続だ。頑張りすぎて貧血で倒れた事もしょっちゅうあった。
恨まれようと、泣かれようと、愛しい我が子を、出来れば痛い目にあわせたくない。
本当に泣きたいのは私。 これは、子供達が親になった時に答えが分かる宿題だと思っている。
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