タマちゃんの毎日
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2004年09月24日(金) ともだち。

先日、高校時代の友人が訪ねてきてくれた。

「キャー!なつかしいぃぃ〜!!!」
お互い風貌は変わっているが、気持ちはあの時と変わらない。

今、どうしているのか、家族構成は?仕事は?あの子がこうなった、この子がこうなった、、、えー!マジでー!そーなん!ふんふん、それでー?うっそー!・・・話が尽きることがない。

「そーいえば、あの頃は、中年になったら汚くてみっともないから、絶対に死ぬって〇〇ちゃん、言っとったよなー」
「そうそう!まさか、自分が中年になるなんて想像できんかったもんなー」
「よなー!ずぅーと、若いまんまでいられるって勘違いしとったよなー」
「じゃろー!立派な中年になってるもんなー!もう、ビックリじゃー!絶対、死なんよ、私!」
「しかし、昔は怖いもの知らずだったよなー」
「きゃははははは」 「あきゃー、あきゃー」

まるで、女子高校生のように話し続けた(^O^)。

時間が過ぎるのは早いね。
私も色んな事があった。彼女も色んな事があっただろう。
肩に『責任』という重い荷物をしょって仁王立ちしている。
今度、会える日はいつだろう。




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