タマちゃんの毎日
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先日、高校時代の友人が訪ねてきてくれた。
「キャー!なつかしいぃぃ〜!!!」 お互い風貌は変わっているが、気持ちはあの時と変わらない。
今、どうしているのか、家族構成は?仕事は?あの子がこうなった、この子がこうなった、、、えー!マジでー!そーなん!ふんふん、それでー?うっそー!・・・話が尽きることがない。
「そーいえば、あの頃は、中年になったら汚くてみっともないから、絶対に死ぬって〇〇ちゃん、言っとったよなー」 「そうそう!まさか、自分が中年になるなんて想像できんかったもんなー」 「よなー!ずぅーと、若いまんまでいられるって勘違いしとったよなー」 「じゃろー!立派な中年になってるもんなー!もう、ビックリじゃー!絶対、死なんよ、私!」 「しかし、昔は怖いもの知らずだったよなー」 「きゃははははは」 「あきゃー、あきゃー」
まるで、女子高校生のように話し続けた(^O^)。
時間が過ぎるのは早いね。 私も色んな事があった。彼女も色んな事があっただろう。 肩に『責任』という重い荷物をしょって仁王立ちしている。 今度、会える日はいつだろう。
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