タマちゃんの毎日
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主人と結婚して○○年が過ぎた。 お互い、若い!と言い切るには無理のある年齢になった。長い付き合いだ…。
これだけ長い年月を共に暮らしていると、顔つきや体質まで似てくる。 怒りの瞬間の沸騰点も、ほぼ同じである。私がカチーン!と来ていると、大抵、ヤツも来てます、来てます。
夫婦というより、男女というより、戦友だな。と、私は思う。
当店に若い女性がいらっしゃると、商談にも力が入る。街行くキレイなお姉さんを見ると、獲物を見るような鋭い視線を投げかけて、私との会話もソコソコになる。 腹が立つというより、呆れるというより、温かく見守ってしまう。
お互いの携帯は、絶対に見ない。財布も開けない。
こんな事を言うと、ヤキモチも焼かないなんて、冷めてる!とおっしゃる方がおられますが、そうではありましぇーんんん。
主人は私の所有物ではない。 私という人間に束縛される為に生まれてきたわけでは無いのだ。 食べたい物を食べ、行きたい所へ行って、見たい物を見る。一度しか無い貴重な人生を謳歌せんでどーするん?
お互いがお互いのやらねばならん事をキチンとこなし、家族を大事にしていることは、お互いが一番!分かり合っている。
時々、中学生レベルの喧嘩もやらかしますが・・・〔かなり、レベル低いっす〕。
どちらかが、あの世へ旅立つ時は「あんたと暮らせて、楽だったわ〜」と言えたらいいな。
まだまだ、先は長い。さてと、明日の休日は何をしようか?
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