タマちゃんの毎日
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幼い頃に住んでいた家の庭に、柿の木があった。 私の(超)いい加減な記憶だと、その当時、どこの家にも柿の木があった(庭の木の定番)。 おかげで、秋が深まると、柿を嫌と言うほど食べさせられた。そのせいか、柿はどちらかというと苦手だった(>_<)。特に、あのグヂュとしたヤツは最悪!干柿なんぞ、食いもんじゃねーぞー! ところが、大人になって、久しぶりに柿を食べてみると、なんとも、奥ゆかしい味がするではあーりませんか(*^。^*)。 考えてみると、柿って、缶詰には向いてないし、ジュースにも向いてないし、ゼリーもいまいち、ケーキにもいまいち・・・、頑固な果物のように思える。 同じ時代を駆け抜けたリンゴやミカンは、カタカナで読んでもおかしくないし、様々な加工品となって、お茶の間を楽しませているというのに。 そういえば、枝にヒモを結んで、ブランコにして遊んだあの柿の木は、もう、無くなってしまったのかなぁ。
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