**DIARY**
「ゆっち」と「ルウ」のママの日記です

2002年06月19日(水) 閉め出された!

午前中のお散歩をおえて家に帰ってくると、なんと玄関のところにでっかい毛虫が!!(8センチくらいの大物)
ぎょえ〜と思い、とりあえずゆっちを玄関の中に入れて私はほうきを持ってその巨大毛虫を退治すべく再び外へ出た。
ゴルフの用にほうきを構えて、一振り!見事に毛虫は道路の方へ飛んでいきました。
やったね〜♪と思ったのもつかの間・・・
それと同時に入り口ドアで「カチャッ」と音が
???と思いドアに手をかけると、なんと〜!!ドアが開かないではないか(>_<)
私がまた外に出たのを追いかけてきたゆっちが玄関の鍵をかけてしまったのだ。
「ゆっち、鍵がちゃんってもう一回して!!」と言ってもダメ。しまいにはゆっちは泣き出してしまった。
泣きたいのは私だよおおおお(T_T)
いつもなら南側の窓は網戸にしているけれど、今日に限ってちょっと風が強いな〜と思いすべて締め切っていたのだ。
どうしよう・・・
近所に助けを求めに行くか・・・
あっでも、お風呂の窓は開いている!!あそこからなら私の体でも入れるぞ〜
しかし・・・高すぎて登れない。そうこうしているうちに、ゆっちは大泣きし始めた。
もうダメだ、やっぱり近所に助けを・・・と思ったが、再び玄関に戻りもう一度「ゆっち、お願いだからがちゃがちゃってして!」と言うと・・・
「がちゃっ」といい音が!
ドアに手をかけると開きましたよ〜ドアが♪
ゆっちは大泣きで私に抱きついてきました。ごめんねごめんね。私が悪かったよ。許してね

よくTVとかでベランダに閉じこめられた話なんかは見ていたので気をつけていたけど、ほんのちょっと・・・と思ったのが間違いだった。大反省です。
それからうちの玄関ドアの鍵、何故か上と下に1つずつ付いていて、今回は下の方の鍵を閉められたのでした。危ないなあ・・・とは気づいていたのに何も対策をしていなかった親の責任です(>_<)
ジリが帰ってきたら早速下の鍵は使えない様にしてもらわなくちゃ!!
ホントに恐怖の1日でした。


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