| 2001年11月23日(金) |
披露宴どころじゃない |
今日は友人の結婚式に出席する為、仙台へ行きました。 ゆっちの容態はあまり良くなっていません。熱も39度あります。 しかも私が出掛けるのを察知したのか朝から私の側を離れません。 私もゆっちが心配なので出席するのを迷っていましたが、母が行って来ていいと言ってくれたのでお願いする事にしました。ただ、何かあったらすぐに電話をする約束です。 母がゆっちをおんぶしてちょっと外に出ている隙に、こっそり出掛けました。 電車の中でも「ゆっち、泣いて無いかな・・・」とずーっと心配でした。 ホテルに着いてすぐに電話をしたら、おんぶで近所を散歩してきたら機嫌が少し良くなったとの事。 私もちょっと安心。 せっかくの披露宴でしたが、ゆっちの事が心配であんまり楽しめませんでした。 お昼頃また電話をすると、お昼御飯のうどんをけっこういっぱい食べたそうです。「今、薬を2人ががりで飲ませてるから」との事。 御飯を食べてくれたと聞いてほっとしました。昨日から水分以外ほとんど口にしていなかったから。 2時に披露宴が終わりダッシュで帰ってきました。 実家に着くと丁度昼寝から起きたところで、私を見てだっこ〜と甘えてきました。 私もゆっちの顔を見て一安心。 熱はまだぜんぜん下がらないし、相変わらず咳とたんもひどい。 明日また病院へ行くので先生に相談しよう。
|