キッチンにつっぱり棒の足2本雨と一緒に落ちるテンション酔うたらばそのまま眠ってしまえばいい冴えるばかりの眼に言い聞かせこっそりと夜の校舎に忍び込みグランドピアノでラの音を出す日めくりに処暑とあったが太陽がまだ帰らぬと駄々をこねてる夏休みなのに子供の声もせずそうかそろそろ追い込み時期か残酷に踏み潰したいがやめにした命短し油蝉たち今日だけで既に5杯目タンブラー美味しい水に救われていく夕立にため息一つも出やしないそれほど体が押しつぶされて涙が出そうになってもこらえてしまうのはそれだけ愛してるのよあの日あたしが「うん」と言い あなたが連れ去ってたならば今日のあたしの隣には 別の誰かがいるんだねちょっと、他所で「運命論」みたいなことをやってきたんだけど、何か別の力で引き合わせられたとか、誰それの導きでとか、偶然に偶然が重なっただとか、運命論者たちは結構、面白いことを言う。あたくしは断然、必然派。起こり得る事、全て、恐らくあたくしが生きていくにあたって、必要な事象なんだろう。夕立の直前に眩暈がすることも、食事よりも水ばっか飲みたがるのも、それぞれに意味があるんだろう。21と22と25の時に、それぞれ別件ですごく微妙なプロポーズをされ、断ったがために今日があり、友が夫になることもなく(爆)、友は友のまま。夫は別から調達することになったのも。常にどこかで起きているアクションに呼応したり、たまに自ら起こしてみたり、運命なんて、そうやって構築していくもんなんじゃないかと思うんだなぁ。↑何とかしてよ、ヨシズミさん(爆)洗濯物がたまって、とうとう部屋干し。暑いのには慣れたから、安心して洗濯できる日和になってほしいわ(苦笑)←モロ主婦( ̄∇ ̄;)