2003年07月14日(月)
はじめてのチュウ


人生初のキスというのは、日付は愚か、その時間帯、相手の匂い、BGMまでもが
何だったかを凄くハッキリ覚えている。
この気持ちを忘れてしまうと、ダメな大人になってしまうような気がして、
努めて忘れないようにしてきたくらいだった。
あの日、あの時が、自分のターニングポイントだったんだ・・・・あたくしはそう思い込んでいた。


もうちょこっと大人になって、初めてのセックスをした時よりも、
初めてのキスの方が衝撃的でドキドキしたこともよく覚えているのだが・・・・。


数日前。
ぷよ2に日付を訊かれた。彼の誕生日が終わった数日後のことだった。
なので、特別な記念日がそのあたりに転がっているなんて考えられなかった。
2人共通のお友達の誕生日とか、そういうのも一切思い当たらなかった。
どうして日付を訊いてきたのか、逆に訊き返してやった。
すると、彼はボソリと言った。

↑ポックリ忘れていました( ̄∇ ̄;)

しかも

↑嗚呼・・・・どうしてあたくしってこう、アンポンタン?

笑って誤魔化しました。そうする以外、どうせぇって言うのさ!?(自爆)
彼はこんなあたくしを許してくれるのです。殊勝だと思います。
彼とは「何となく」一緒にいることが多くて、いちいち記念日なんかを覚えていられないのです。
付き合い始めた日というのも、実は1年目の頃、めちゃくちゃ曖昧で、
「いつだったっけ?」と、あたくしが訊いたくらいだった( ̄∇ ̄;)
彼の誕生日の丁度1ヵ月後ということなので、何とか記憶の片隅に残ってはいるけれど、
それ以外の記念日など、全部忘れてしまった。
あたくしの青春は、随分前から始まっていて、多感な時期にそういった自分を変革させる
凄い事件とたくさん遭遇しているので、毎日が記念日〜♪という松任谷由実の歌みたいな
状況にも陥りかねない。
過去は過去として、そして現在も現在として、きちんと整頓すべきところは切り落とし、
最小限のことしか覚えないことにした。
そうしないと、ムダ知識(=トリビア)が入ってくる余地がなくなってしまうからだ(爆)。

↑結局ここに辿りつくあたくしって、本当にどうしようもないと思う。
ユリ姐、そう思いませんこと??(爆)

あさみ


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