2002年12月05日(木)
「GO」はとってもいい映画♪(おすぎ風)


「だから、窪塚見たら、踏んづけちゃって♪」



おすぎ風だわぁ( ̄¬ ̄*)♪(爆)


ビデオに撮るまでもないと思ったのだけれど、昨日、2001年製作のわりには
いやに早い地上波放送だなぁと・・・・半ば猜疑心いっぱいで、「GO」を視聴した。



悟ったことはいくつかある。


�〃δ佑魯�ッコいいということ。
カッコいい人は大概、何をしてもカッコいいし、様になる。
ホント、国籍が何だろうと、知ったこっちゃない。
北朝鮮独特の人民教育におけるあの行進や、飛び蹴り、
果ては、あたくしの大嫌いな「腰ばきパンツ」まで様になって見えるから
不思議なものである。
故に、窪塚の半径2mは無法地帯。何が起こっても許せてしまうのかもしれない。
あぁいうオーラを持った人は、最近の若い人には少ないので、
やたらめったに、真似はしない方がいい。
いわゆる「腰ばきパンツ」であるとか「坊主頭」であるとか。
大体、あの身長にしてあの小顔・・・・真似をしようにも、日本人離れしすぎていると思う。
要するに人種が違う。
あの映画を見て、「おぉ・・・・!」と窪塚を取り込もうとした少年たちよ。
今一度、鏡を凝視してみることと、
親から受け継いだDNAについてよく考えてみることをお勧めしたい。


�⊆萄螢灰Δ呂笋辰僂衄�人なんだということ。
あの子もね、反則(爆)。何をやっても形になって見えてしまうから、
オンナのあたくしでも抱きしめちゃいたいもの。
だから、パンツが見えようが、
流れ星や雪を好きな人と見るのを「気持ち悪っ!」と言って毛嫌いするのも、
オールOKになってしまうのである(爆)。
彼女って、もっと身長が高いのかと思っていたけれど、
「恋愛偏差値」のドラマに出ていた時、あの4人のイイオンナの中では
一番ちびっこいのよね。
でも、顔が窪塚に負けず劣らず小さいから、コレもまた何でもアリになってしまう。
身長における手脚の長さの割合というのも重要で、
彼女が超ミニのスカートを穿いていて、すっごく似合うのは
何も、脚が特別綺麗だからというわけでもなさそうだ。
よ〜〜〜〜く見てみると、O脚一歩手前の純和風な脚。
細すぎず、太すぎず、膝の辺りにちょっとしたでっぱりもあり・・・・でも、長いのだ。
だから、ミニスカートやらホットパンツがよく似合う。
素足でアスファルトを歩くという芸当も、彼女ならでは。
手が長いというのも、スタイリッシュな点ではかなり得をしている。
そろそろ、ルーズソックスで脚の太さを隠そうとする少女たちも減少してきたけれども、
そのままルーズソックスを穿いていた方がいいという子も中にはいる(爆)。
やっぱり彼女の真似をするのはやめた方がいい。


��山本太郎は老けないのだということ。
彼、確か、「バトルロワイヤル」にも高校生役で出演してたのよね。
それを見て、あたくしは、「コレも反則だろう・・・・?」と素直な疑問を持った。
それを上塗りするかのごとく、また高校生役。
彼、あたくしと確か同い年なはずなのよ。
昔、ビートたけしのゴールデン番組で(番組名、ど忘れしちゃった)発掘された、
ブーメラン水着の男の子。当時は確かに16〜7歳だったと思う。
だけど、それを見ていたあたくしたちも16〜7だったはずなのだ。
で、年月は虚しく過ぎ去り、もはやそれも10年以上前の出来事。
まだ、的場浩司が素人でバリバリヤンキー時代だった頃でもある。
そんな彼が、役者デビューを果たし、スターダムにのし上がり、
挙句、子煩悩パパになった今でも、山本太郎はまだ高校生役ができるのだ。
これは、「夕鶴」で「つう」の役を93歳までやっちまった山本安英に匹敵する
快挙だと思う。
奇しくも、同じ「山本」姓であることに、多少、不気味さを感じたりもするが、
願わくば、30過ぎても彼には高校生役を回していただきたいものだ・・・・と
切望する28歳婦女子なのでありました( ̄∇ ̄;)





うん。
確かに、いい映画だったと思う。
原作は読んでいないので、よくわからないのだけど、
確か脚本は、「ネギください。」のCMに出てる、新進気鋭のあの役者さんが
書いているんだよね・・・・?
彼は確か、メガホンも自分で取るような活動をしているのだとか、そうでないとか。
まぁ色んな噂を耳にするけど、とにかく、すごい若者らしいということだけはわかった。

あぁいう人を見ていると、勇気づけられる。
何足もわらじを履いて、滑って転びそうになっているあたくしにとっては、
あぁいう人は、本当に励みになるし、また頑張ろうという気にもさせてくれる。
本を書きながら、役者はできるんだということを証明していてくれるし、
何より、バイタリティがあると思うのだよ。
バイタリティ・・・・コレが今のあたくしには欠如しているんだなぁ。
すごく素直に省みられるし(苦笑)。


内容は・・・・まぁ、今日本は「北朝鮮問題」で揺れ動きすぎているから
地上波でガンガン流してしまうには、とってもタイムリーだとは思ったけれど
実際に、朝鮮人や韓国人がみんなあのような考え方をしているのだとは思えないし、
日本人全員が、「在日」人をあぁいうふうに蔑んでいるとも思えない。
だから、映画の中で何回も「スギムラ」が繰り返して言うように、
「コレは俺の恋愛話なんだ」という科白を鵜呑みにして、
楽しく鑑賞するのが正しいと思う。
ニュースで取り上げられている数々の「在日」人問題とリンクさせて見てしまうと、
日本人として、とっても情けない気持ちになるし、
やれ、朝鮮だ、韓国だ、アメリカだ、とかいうのが本当にバカバカしい。

「感動」という言葉とも、ちょっと程遠い。
海を挟んですぐそこにある国で、こんなことが起こっているのかと考えると
ニュースを見ていた方が的確だし、わかりやすい。
かっちょええ窪塚と、美人のコウちゃんが、
付き合うの? 付き合わないの? と余計な心配をしているほうが
精神的にもやさしい(苦笑)。



ただ、思うのは。
テレ東系列(うちはテレビ愛知で見たし、多分全国区放送だったと思うので)
の、安直な放送枠の取り方がとても腹立たしい。
今、放送すれば、数字(視聴率)が取れるのは確実だ。
裏番組の「FNS歌謡祭」や「渡る世間・・・・」をビデオに回して、
見た人も多いだろう。
そのくらい今、日本は「北朝鮮」に対して過敏になっているのだし、
そうさせたのは、メディアだ。
そういう状況で、まだ封切されて1年未満の映画をあぁいう形で地上波に乗せるのは
ハッキリ言って、ずるいし、汚い。

日本人は、もっと考えなくちゃいけないんだ。
メディアの力を借りることなく、自力で。
あぁいう作品はメッセージ性がすごく強いので、影響されてしまう人も沢山いるだろう。
特に、若い年代の人たちは、かっちょええ窪塚や美人のコウちゃんに
反射的に好印象を持ってしまうから、ある意味で、北朝鮮で実際に行われている
「洗脳教育」状態に陥りやすいともいえると、あたくしなんかは思っちゃうわけ。


見たい映画ではあったけど、劇場で見なくて正解だったかも。
こんな小汚いやり方で、こんなに早く地上波放送されるのだったら尚更だ。











やっぱり、今は地上波より、衛星よね♪
今、めちゃくちゃハマっている番組があるのよ。

↑微妙な古さが、妙に心をくすぐる(爆)

キメ台詞がこんなにも棒読みだったのか・・・・( ̄∇ ̄;)と
今更ながらに感心するのだけど、原作を全巻持っているので
記憶にはびっちり残っていて、ドラマ版を見ると、コレがまた新鮮でもあり
バカ面白くもあり、とにかく最高なのである。


今日から始まる、大映テレビ制作のドラマもおかんに頼んでビデオに撮ってもらうのら♪

↑モロ、うちら世代(爆)

大映テレビといったら、うちら世代の直撃ドラマ。
うちらよりちょっと前になったりすると
「赤い」シリーズとかになるのかもしれないのだけど
うちらはその後続をいく、新世代大映テレビっ子なのです。

「スチュワーデス物語」
「少女に何が起こったか」
「不良少女とよばれて」
「スタア誕生」
「ヤヌスの鏡」
「花嫁衣裳は誰が着る」
「スクール・ウォーズ」
「ポニーテールは振り向かない」
「この子誰の子」
「プロゴルファー礼子」
「アリエスの乙女たち」
「おんな風林火山」


などなど、これらは、あたくしら世代を直撃しぶち抜いていった、
珠玉のドラマたちである(爆笑)。
多分、今見たら笑いが止まらんくらいに面白いんだろうな。
ポイントは、伊藤かずえ・松村雄基・岡田奈々・名古屋彰・高橋昌也が
絶対に脇役として登場することと
主題歌のイントロ部分で、これ見よがしに流れるナレーション。
(芥川隆行か、名前は忘れちゃったんだけどすごい渋い声の女性)
(その女性の名前を、誰か教えてくれぃ〜!)
大映テレビは制作会社としてはもう潰れちゃったんだけど、
数々の名作が残っていて、今でもコアなファンにはバカウケです。

で、これらドラマの主題歌をバリバリに歌うと、同世代にえらくウケるのだ。
そんなわけで、あたくしは麻倉未希だとか椎名恵だとかが
普通にカラオケレパートリーの中に入っている、メチャクチャな28歳
おひつじ座です(爆)。

あさみ


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