うちのHPからもリンクしているクイズサイトの第4回大会もつい先日終わってしまった。1度は優勝が狙えるか・・・・?というところまで迫っていたこともあったのだが、あえなく玉砕。SIDE Aでは総合6位、SIDE Bに至っては総合17位という散々な結果で幕を閉じた。くだらないことかもしれないけれど、こういう現実が私の向学心というか雑学に対する好奇心をさらに掻きたてるのである。 私のクイズ好きには、うちのダーリンもかなり呆れているはずで、たまにしか我が家にやってこないというのに、私はテレホ開始と共にクイズに明け暮れしてしまうこともしばしば・・・・。 最近、NEXONというところのオンラインクイズにはまってしまった私は、連日連夜そこに入り浸り、相当なる経験値と、生きてゆくのには凡そ役に立たなさそうな知識を稼ぎ出した。 ところで・・・・。 バブルがはじけてからというものの、テレビ局もとかくお金を使わなくなった気がする。セット、出演者の顔ぶれなんかにとどまらず、企画そのものにも金をかけなくなってきたなぁ・・・・というのは画面を見ていると、覿面にわかる。 私は、幼い頃からNTV系の「アメリカ横断ウルトラクイズ」に出たくて出たくてたまらなかった。 大学生になれば、夏休みはたくさんあるし、バイトをしてお金もためられる。大学生になればウルトラクイズに出られる〜〜〜〜〜〜♪♪ ・・・・と考えていた愚かな私たちはとっても甘かった。 バブル景気の恩恵など、ほとんど直接受けることなく年を経て、いざ自由だぁ〜♪と、憧れていたものに飛びつこうとした途端、それが不景気のせいでフッと消えてしまったのである。 そうなんです。 私が晴れて大学生になったその年に、「アメリカ横断ウルトラクイズ」は打ち切りと相成ったのです。そ・・・・そんなぁ(T_T) その後、1度だけ復活したウルトラクイズだったが、告知を見逃したうえ、もう学生ではなく休みの取りようがなかった私は、東京ドームの予選へも行けず、テレビ放送だけを眺めながら苦汁に顔を歪めていたのだった。 あの企画、かなりお金がかかってそうだもんなぁ・・・・。 日本の景気が回復して、再び我々をアメリカに連れてってくれる夢の企画、復活するとよいなぁ・・・・。あ・・・・その頃までトメさん(福留 功さん)現役でどうかよろしく♪ さて、今クールから新たに開始した高額賞金配当のクイズ番組が2つある。CX系の「クイズ・ミリオネア」と、テレ朝系の「クイズ・タイムショック」だ。両者とも最高賞金は1000万円だが、前者は本来の挑戦者のサポート的役割として更に4人、後者はもともと5人1組という参加形式なので、実質1人あたりの配当は200万円である。 ミリオネアは、もともとイギリスの超人気番組で、世界各国にその制作権が売られ、聞けばその世界各地で大人気なんだそうだ。だいたいその国の生活水準を元に賞金は決定されているのだが、イギリスでは15問連続正解すると、それこそ宝くじに当たったかのようなとんでもない金額が手に入る。ちなみに日本の番組に比べて問題の難度はかなり高いとのことだ。今の今までその賞金を手にした人はいなかったのであるが、つい先日ようやくその第1号が出たと、この間テレビのニュースで報じられていた。 今、私はこの2つのどちらか(特にミリオネア)にどうしても出たくてたまらないのである。 例え、配当が5分割されても、200万円が手に入るのである♪ 実は。 私が大学3年だか4年だかの頃・・・・。 たまたま応募した「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー」(テレ朝系)という番組の「漢字100問 連続正解できたら100万円」というのに出場できることになり、漢検のテキストで1週間ほど猛特訓して局に出向いたことがある。 結果は・・・・56問。 その後の放送で、自分がドロップアウトしてからわかる問題ばかりがズラリ!ということが判明したのだが、ここのネックは「連続正解」なのだ。折り返し地点も無事に通過できたし、最後の10人にも残っていたのだが、100or0なので、56問できても56万円にはならないのである。 ところがミリオネアはそうではない。 自らドロップアウトを宣言すれば、それまでに獲得した賞金をごっそりお持ち帰り♪というのもアリアリなのである。それはタイムショックでも基本的には同じで、適当なところでドロップアウトしてそれまでの賞金のみGETというのも事実上は可能なようだ。 う〜ん・・・・出たい♪ が・・・・。 ここで1つ問題があるのである。(ミリオネア版) 例えば、ものすごい競争率の電話応募をクリアしたとしよう。 そのうえ、またえらい難度だと定評のある1問1答予選もクリアしてスタジオ行きが決定したとしよう。 更に、並べ替え問題を1抜けでクリアできたとしようじゃないかっっ!! はい・・・・。σ( ̄∇ ̄)極度の緊張症なんですわ( ̄∇ ̄;) 前述の「炎チャレ」をご覧になったことのある方はわかると思うのですが、あの番組の連続正解モノって回答者が雛段に座らされるのですよ。最上階はかなり高くって、司会者なんて豆粒程度にしか見えない。私はその中腹くらいの席だったのだけど、それだってかなり高い。初問から心臓バクバクでかなり緊張したのだが、よくもまぁそんな状態で56問までいけたもんだと我ながら驚いていたくらいなのだ。 で、ミリオネアといえば、世の「おじょーさん」たちの娘心をほしいままにしている色黒のオヤジみのもんたとサシでやりあわなくてはならない。これは緊張症のσ( ̄∇ ̄)にとってかなりな難所ではなかろうか。 問題を見ていると、4択とはいえ、それほど頭を抱えなくてもよさそうな難度である。 それでも、どの挑戦者たちもだいたい100万円前後で散っていくのは、あのオヤジが挑戦者たちを、じわじわと、徹底的に、責めるように浴びせかける、魔法のプレッシャーのせいに他ならないだろう。 雑学の知識の他に、あのオヤジに負けない精神力を培っておかないと、1000万円(200万円)はムリなのである。 余分な心配ではあるのだけど、ライフラインの1つ、テレフォンに登場させる人物も厳選したいところだ。 番組を見ていて思うのは・・・・�ー�分が全くわからない問題の時は、テレフォンもあてにはならない。�⇒蠅蠅砲靴垢�るとバカを見る。��親類縁者、一族郎等がわりと力になるらしい。(金がかかると結束しやすいから)�た突Г世隼廚辰討い襪笋弔鯀�ぶと、番組収録後の互いの関係が心配(爆)�ゲ鹽�者自身が焦るのはわかるが、その焦りを電話の向こう側で受け取ってしまう人はモロにNG・・・・等々、他力本願だからこそ、限界まで自分のわがままを通すために、色々と画策が必要であることが見えてくる。 そういった条件を満たしてくれる人を、例えば親類縁者の中からピックアップすると、1番アテになりそうなのは母方の従兄弟である後藤兄弟だ。 だいたい我が家は、モノを聞けばハッタリばかりでかためる父・タカシに、「あんたのほうがよう知っとるに決まっとるやん( ̄^ ̄)」と逃げる母・サヨコ、「はぁ??」ととぼける弟・リョウヘイ・・・・何しろ、助っ人と呼ぶには頭痛をもよおすメンバー構成なのである( ̄∇ ̄;)。 その点、従兄弟のあの2人は、数学に関してはサル並レベルの私に我慢強く教えた経歴、とんでもなく高速回転する頭脳、それに見合う学歴、妙に冷静なとこ、どれをとっても頼りになるのである。 もし・・・・仮に・・・・万が一、出場するようなことになったら、絶対にお願いしよう(* ̄ー ̄)ニンマリ とはいえ、人生そんなに甘くないのである。 こうやって日々、クイズばかりをやっている私でさえ、そのレベルはたかが知れているのである。雑学力と勝負強さで稼げるんなら、もう周りには億万長者がゴロゴロしているはずである。 今まで運はよかったけど、これからもって保証はないしなぁ(笑)。 ロト6、買ってるけど、1000円当たったことすらないしなぁ(爆)。 そんなふうだから、一生分の運はすでに使い果たしたと思えるほど、幸運を浪費してきたきらいのある私は、宝くじよりもやっぱりクイズなのである( ̄^ ̄) 今度、マジで応募してみるかなぁ・・・・(-。-) ボソッ