| 2000年09月24日(日)
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いいオンナ� ,�じょ〜の場合 |
中学を卒業してからというものの、私には女友だちを作るにあたって心に決めた「鉄則」みたいなものがある。
�.悒燭米云陲呂靴覆た諭� ��男とちゃんとつきあえる人。 ��くねくねしない人。 �ぬ滅鬚せ�論を持ってる人。 �ゥ肇ぅ譴帽圓�ための友人は作らない。
こんなことを言い出すには、それなりに理由というか、それまでに痛い目を見てきたという経緯があるのであって、決して感覚onlyでものを言っているのではない。 そう・・・・。それまでは、 男とちゃんとつきあえもしないのに、くねしているヤツとか、友達が何かふさぎこんでいる時にいかにも友達ヅラしながら「どぉ〜したのぉ〜? だいじょうぶぅ〜?」などといった言葉だけしか吐けないようなヤツとか、ただ一緒にトイレに行くためだけのヤツとか、とかくくだらない人間関係に辟易としていたのである。 14、5の小娘が小生意気なことを言っているだけなのかもしれないが、あの年代のメス連中というのは「多勢が勝つ!!」という論理で全てが動いているのである。それは本当に事実で、それを無視すると学校生活を円滑に送れなくなってしまったりするのである。・・・・まぁ例えばσ( ̄∇ ̄)のように(笑)。
そんなこんなで、環境が一新される高校進学を機に、私は今までの人間関係を一旦リセットして、新たな人脈を確立すべく動き出したのである。クラスや部活やその他の活動を通して、周囲にはあんまり気づかれないように目を光らせ続けた。 その結果・・・・。 今でもなお、当時できた友人とは、息の長い良いつきあいをしている。
今日はその中の1人おじょ〜と、久々にデートしてきた。 彼女とは高校1年のときに同じクラスになったきり、あとはクラスも部活も別々だったが、ひょんなことからとっても仲良しになり(笑)、以来、大親友なのである。高校卒業後は、私は上京、彼女は大阪へと進学した。盆や正月に実家に帰ると例にもれず一緒に飲みに行ったり、時には逆ナンツアーを組んでわるさしに行ったりもした(何をやってたんだ( ̄∇ ̄;) )。今、彼女は就職とともに上京してきて、σ( ̄∇ ̄)の家のすぐ近くに住んでいる。ちなみにいうと、私なんかとほぼ同業の世界にいるもんだから、就職をしてからの話はもっぱら現場でのことになったりしてる(笑)。そんなわけで、今日はうちの近くのファミレスで数ヶ月ぶりにご飯を食べようということになったのである。
相も変わらず彼女はとっても元気。私もここしばらくにあった大事件その他を報告してなかったので、しばし互いの近況報告なんかで盛り上がる。 でもって、私は痛感するのである。 コイツって、いいオンナだな・・・・と。
昔から2人ともなんだかんだいって男に不自由してこなかったせいか、恋人がいないスパンが長くなると互いに「ほほぉ〜、珍しいな。」などとからかったりしていたものなのだが、ここしばらく、私も彼女も恋人がいないまま過ごしているのである。私はつい最近、新しい出会いがあってその人とつきあっているわけだが、それだってつい1ヶ月ちょっと前のことなのである。私の話を聞いて、おじょ〜は「いいなぁ・・・・うちも彼氏ほし〜なぁ・・・」などと言ってはいるものの、彼女の周りにはいつだってちゃんとその候補の男たちがいるからすごいのである。それは高校時代から全然変わっていなくって、歳を重ねたからといってそういう魅力は衰えないものなのだということを知る(笑)。 逆に、私が友達としては見切りをつけたヤツらの情報というのも少なからずあちこちから舞い込んできている。だんだんと結婚で片付いていく昔の仲間だが、その中にも入らず、武勇伝すら残さず、彼女たちは今も静かに暮らしているらしい・・・・。 どこかずれていて、はじけてしまった私やおじょ〜は、いまだ結婚にはこぎつけないけれど、そこそこに遊び相手にも恵まれ幸せにやっている。これでいいんだ♪と思う。
帰りにおじょ〜は、実家から送ってきてくれたと、米をくれた( ̄∇ ̄;) この米で、私は何度救われたことか(笑)。 命の恩人はオーバーかもしれないが、彼女はそういう意味でも、しっかりと私の生活を支えていてくれたのであった・・・・。
また機会をみて、σ( ̄∇ ̄)をとりまくゆかいな仲間たちのことは、少しずつご紹介していきましょう♪( ̄ー ̄)ニヤリ
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