● おさるのひとりごと ●
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先日、某資格試験の一次試験に受かった話を某人にしたら、「今の仕事に何か役に立つのか?」と聞かれ 「今の仕事には役に立たないけど、取りかけた資格だから」みたいな話をした。
で、あれからずっと考えている。
この資格って何のために取るのかと。
まあ、中には資格マニアとか、沢山取ることを趣味とした人もいるだろうけど、 別に私はそう言うわけでもなく、かと言って、そう言う人たちを否定はするでもなく。 資格が取れるぐらいなんにしても興味を持って勉強できるのはいいことだ、と思うし。 そゆ人は、頭がいいというか、お勉強ができるというか、まあそゆ特性を生かせるんだとも思うし。
私は、お勉強できる方ではないので、色々興味があったとしても沢山の資格を受けるほどの頭もなく、まあ、お金もないし。 意外と資格ってお金かかるのよね。 ・・・一発で受からない自分のせいだけど。
この資格は、私にとって諦めたようで諦めてない夢の継続でもあるので、所謂「悪あがき」が形になったものかな。 ただ、もしもその時が来たら、少しでも足しになるように準備はしておきたい。 就職浪人を長くやっていた時期もあるし、「まず自活した生活ありき」だと思っているから、 歳も歳なのもあって冒険は出来ないんだけれども。 それでも「諦めてしまう」のとは違うかな、と。
・・・なんか青いな。私。
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