● おさるのひとりごと ●


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2004年08月24日(火) うひょーん

健康診断。
検便は家でだそうと思ってでなくて家に忘れた。(^^;
でも超音波検査の為に夜、下剤を飲んだので(くばられるのよ)会社についてすぐもよおし(書くな、って)
統べて出し切ってしまったので、健康診断の最初の項目『検尿』の存在をすっかり忘れていました。
もちろん『すいません・・・あとで・・・(^^;』と後回しにしてもらい。
身長・体重から・・・げっっ!!!!Σ( ̄□ ̄|||)プラス7kgじゃん。
マズい!マジでマズい!・・・とか思いつつ。
でも今は(たぶんストレスであろう)過食期。
味が濃くて高カロリーなものを大量に、じゃないと落ち着かない。
まだ落ち着く気配が見えないのでもっとふとっちゃうのかも・・・。むぅ。
自分に甘い、と言われればそれまでかもしれないけど、なんかこう私は一定の周期で過食が見受けられるなぁ。
ある程度たまったらどうしようもなくなるのかしら?
まあ、それはいいとして、視力検査。
コンタクトしたままで計りましたが、コンタクト作った時は両眼1.2で作ったハズなのに今回計ったら
左0.9右1.5になってる。なんじゃこりゃー!?
最近目が見えなくておかしいとは思ってたんだけど、左右のバランスが狂いまくってますね。
どうしよう。左だけ作り替えるべきか?このままじゃますます目が悪くなりそうな。
血圧は最初は分からずに2度計り直される。(^^;
結局上90の下56だから、差があるからいいよね。
そして採血。後ろの人がみないなくなりました。(私がなかなか取れないのでみんな隣の係りの人にやってもらってる。)
5分ほど左右交互に腕をしばられたりたたかれたりぶらぶらしたり何度も何度もやってるうちに
腕がしびれたり紫になったり大変。
しょうがないので覚悟を決めて『これで入らなかったら手首から取ります』とか言われて
『それだけは堪忍して〜(←マジでこう言った)』と言って目をつぶり祈る。
成功!!\(⌒▽⌒)/でも、みんな試験管3本とか取られてたのに私は注射器で5cmほど取っただけ。
みんな『血を抜かれ過ぎて気持ち悪い』って言ってたけど、私はそんなこともなく。ちょっとだもんね。
でも、みんなとの量を比較して私のが少ないので採血してくれた人に『あの、私のこんなに少なくて
いいんですか?』と聞いたところ、『分けて使うからなんとかなりますよ。』と言われました。
なら、みんなのもそうしてあげた方がいいのでは?と思ったけど、それだと手間がかかるのかな?
人件費削減でしょうね。ちなみに直接試験管に採血した人たちの試験管の中にはあらかじめなんかの液が
入ってるしね。
あまり見た事の無い人で(でも服装的には工事課だな)私の前にいた人の血がえらい綺麗で(みんなもっと普通は
ドズ黒めでしょう?)動脈の血かめっちゃ血の薄い人?ってぐらい綺麗でした。
・・・ってまあ、動脈からの血は多分見た事ないかもしれないけど。(^^:
その後、聴診器。そして聴力&心電図・・・のはずが聴力のところで『耳は普通に聞こえますね?』と言われ
『はい』と言ったら『じゃあ超音波の方に行ってください』と言うので素直に行きました。
超音波では左の脇腹だけいたいぐらいにプローブをぐりぐりされるので『うう』とか思いながらされてましたが
最後に『今まで腎臓が悪かった事は?』と聞かれ『えっ?ないです』と言うと『ふーん』と言うのでなんか気になる。
で、心電図を受けようと思って受付を探すと聴力と一緒で、申し込むと『あなたは聴力と心電図は・・・
あっ、受けるんですね、ちょっと待って下さい。』と聴力も心電図も受けました。
人に言わすと『ぱっと見た目で受ける歳ではないと思われた』らしいのですが。
まあ、それはよい。
その後、胸部レントゲンを撮影し、問題の胃レントゲンを取る為にバリウムを飲む。
バリウムミキサーなるものが目の前に。コンクリート搬入車の様にぐるぐると回っている。
・・・準備されてるよー。これを飲むんだー。と思いつつ。
14年前に初めて飲んだ時よりもまだ飲みやすかった。・・・でも最後の3口は拷問。
泣きたーい!(T_T)ゲップ我慢するのもつらーい!
とか思いつつなんとか終わる。これで健康診断全てしゅうりょーう!・・・と思いきや検尿に引き戻される。(^^;
そうだった。そろそろ出るだろう。(笑)
こんなわけで私の久しぶりの健康診断は終わったのです。


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