● おさるのひとりごと ●


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2003年11月19日(水) 見栄え

火・水は基本的に休んでる人が多いです。
うちのシマも隣のシマも人がまばら。
そんな中、忙しいので昼も喰わずにひたすら図面を書いていました。
すると隣の課の設計の人が『ちょっと来て』と言うので付いて行きました。
すると大型プロジェクタのところにフロア統括と大袈裟な機材のカメラマンがいて。
なにをするのかと思ったら『大型プロジェクタを使っているところの撮影』だそうで、後ろからしか
写らないらしいんですけど。
統括が『もっと見栄えのするやつ連れて来い』と。
私を呼んだ隣の課の設計さんは非常にバツが悪そう。
まあ、別にいいけどね、ってことで『んじゃ、私が探して来ます』と言ってその場を離れる。
後ろから見てボンキュッボンのお姉さん(と言っても私より全然若かろう)がいたので声をかけてみました。
お姉さんは『ええっ!?』と言いつつ、でも来てくれようとしていたのに、統括が現れ、その人を無視してずーっと端の方のシマまで行き『別に設計じゃなくてもいいんだよ。
見栄えさえすりゃあ』とか言って設計でもなんでもない人を連れて行きました。
・・・だったら自分で最初からイメージに合う人を探せよ、って感じで。
うちの会社は入社してすぐぐらいの日記にも書いたように『非常に美人』が多いので、別に私が選ばれなくても
丸っきり不満もなんにもないのですが、仕事を中断されたのはシャク。
なのでそのまま席離れたついでに遅いお昼(3時過ぎてたな)を食べに行きました。
ゆっくりできるいい機会だったかな。
そうじゃなかったらそのまま仕事しちゃってたろうな。


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