● おさるのひとりごと ●


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2003年11月05日(水) 真夜中の急な電話

帰宅途中、私の携帯電話が鳴った。
しかも名前を見るとめちゃめちゃ懐かしい名前だ。専門学校の友達である。
おお!と思うと同時に『どうしたんだ?こんな時間に。かみさんとケンカでもしたのか?』と
一瞬心配してたら切れた。
かけ間違ったか?と思ったけれど、一応折り返ししてみる。
なんか間抜けで元気そうな声。
お互いを懐かしむ。
さて、用事は、と言うと、まるでなかった。(笑)
でもかけ間違ったのでもないらしい。
携帯に入ってる名前をチェックしてたら私の名前が目に止まって『おお!』と思って押してみたはいいが
『・・・そういえば(そういえば、ってなんだー。失礼な。(笑))お前は人妻だったと思い出して
(思い出して、ってなんだー。(笑))こんな時間にかけるのも何かと思って切ったんだ。』と。
だったら、逆にそんなこと気にしないで普通にそのまま出るまで待って普通に話せよぅ。(^^;
『ひょっとして酔っぱらってるだろ?』と聞くとそのようで。(笑)
あーんどかみさんについてのノロケを聞かされる。
はいはい、って感じであきらかに馬鹿にしつつ聞いてやる。(笑)
なんかこの会話のテンポ、懐かしいなぁ。
あいにく今日は仕事で電話をめちゃめちゃ使ったので充電切れで長くは話せなかったが
なんだか今日の締めくくり(?)に久々にちょっとすがすがしい気分。
まったくこの男は。(笑)


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