†お詫びの品† - 2003年01月08日(水) ■今日はバイトの高校生が風邪で出られなくなったので、シフトが早まって2時からバイトに出陣。 私も風邪が治らなくてしんどいが、動けないほどじゃないので良いや〜とか思ったケド・・・今年の風邪はしつこいわ〜。 挙げ句に作業場ではベルベットとベロアの裁断とロック掛けで埃が尋常じゃなく出てきます。 塵肺です。 しかも何の保障もございません。 できたら家の中で死んだりしないで、事故かなんかで死ねるように頑張ろう。 二階級特進。 そういやこの日記、私の日記のファンではなくて、私の愚弟のファンがいらっしゃるようで。 確かにある意味私以上にネタまみれの人生を歩んではいますがね。 ちょっと違うんです。 私や愚弟がネタまみれなのではなく、周りの友人達がネタまみれなのです。 私らは普通。 ちょっと悲しい事件に巻き込まれやすいだけで至って普通。 今思い出したんだけど、この間なんて愚弟の友達(S君)がバイト先にきた時。 自転車で来て、ご飯食べて帰ろうとしたらS君の自転車のサドルが盗まれてたのさ。 此処まではよくある(?)話しだけど・・・ 何がわからないって、無くなったサドルの替わりに何故かキュウリが刺さっていた事ですよ。 「どうしよう・・・」とか刺さっていた部分が擦りむけて、白い所ができたキュウリを持ってこられてもこっちが泣きそうだよ。 きっと先にサドルを盗られたおばちゃんとかが仕方なくS君のサドルを横取りし、せめてもの詫びにキュウリを刺していったのではないかと推測されます。 しかし・・・キュウリじゃなくて、カボチャとかだったら無理矢理にでも乗っていけたんじゃないかと思う私は世の中の道理ってものをわかっていないのでしょうか・・・ ...
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