+背理法+ - 2002年09月24日(火) ■元は私の一目惚れだったんだけど・・・ あ、これは仮定ね。 最近ではもうアンタは私無しでは生きられないハズでしょ? 私がアンタの世界の中心だもん。 むしろ神? アンタを手に入れるために、私ってばもうなりふりかまわなかったんだから。 どんなに嫌がられても、嫌いだって喚かれても 「そのうち惚れるって」って私が言って、今までやって来たでしょ? そりゃあ確かに私も浮気性だけど、アンタにとっては私は神でしょ? つーかむしろもうベタ惚れなハズじゃん。 なのに最近じゃ近づいたらすぐに盛っちゃって。みっともないったらないわ。 いや、そんなイヤな訳じゃないけどさ。 私としては、もっとスキンシップを増やしたいのね。 折角いい雰囲気になって近づいてきたなと思っても、すぐにアレじゃあさ。 もう雰囲気台無しだよバカって思うでしょ? 思うのよ。 「嫌いだ」って言ったら、アンタは「惚れてるクセに」って顔して私を見上げて、勝ち誇ったように走り出すんだ。 あーあ、掃除機かけたばっかりだったのに。 また砂だらけだよ・・・まる君・・・ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
コイツ。 悔しいけどやっぱ私はベタ惚れってヤツで。 ...
|
|