†無防備なキミ† - 2002年09月14日(土) ■あーあ、困りましたねぇ。 他人の恋愛に口出すのはイヤなんだけど、関わっちまったもんは仕方が無い。 電話越しの思いつめた声を聞いてると、そんなに悩んで、回り道して、面倒だから「いっそアタシと付き合わね?」 思わず言ってしまいます。 本当に言います。 言いました。 女の子とお付き合い、したいデス。 猛攻撃を仕掛けるも、うりゅちゃんにはあっさりフラレ、ユミに至っては中学の頃からのらりくらりとはぐらかされ、私の心は傷付いているのですよ(マジでマジで)。 おじさんも「女の子ならいいよ」って言ってるし!! なのでコレってチャンスじゃんと思って今回もすかさずオフェンスに回ります。 でもな〜、やっぱ恋愛をしている最中のコには私なんて眼中に無い訳で。 無駄打ちになっちゃうのは明白なんだけども。 相談を受けているウチに、恋愛に発展って良くある話しでしょ? それもさ、いいと思うんだ。 楽な方に流れちゃうのもさ、いいと思うッスよ。 私とか結構イイ線いってると思うんだよね。 素面で無防備なキミは男にとっても、私にとっても据え膳なワケで。 ワザと演じてるんじゃないんでしょ?その無防備さは。 だったらさ、私だってイイじゃん。 アタシと付き合わね? ダメ? あ、そう。 ...
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