+卒業しちゃったよぅ+ - 2002年03月09日(土) ■今日は実は卒業式。 人生5度目の卒業式(内、一回は卒園)。 多分最後の卒業式。 朝も早くから母親とおばあちゃんが無駄にバタバタとうるさくて不機嫌な起床。 正装で行かなきゃいけないけど、実は正装用のブラウスを去年の暮れに間違ってヤフオクでお客さんに発送してしまい、企業だったので返せともいえずに今まで来た私。 結局お友達のスーさんに借りる。 マジでありがとね〜!すーさん!(私信) 不機嫌なままにパパと車で学校へ。最後の最後で道に迷ったりしているアホ親子此処にあり。 学校には早く辿り着けたので、ロッカーを整理する。 ロッカー室のごみ箱がこの時期10倍ほどの大きさになるが、既に皆が捨てた教科書やプリントでいっぱいだった。 すかさず高く売れそうな教科書を漁って拾う私。 最後までなりふり構わない女。 聖書とか1年くらい前になくしちゃったし、色々と使えそうなので3冊ほど拾っておく。 つーかみんな、流石に聖書捨てるのはまずいんじゃ・・・まぁいいけど。 その後控え室に入って化粧をして、今更卒論を出しに行ってみたり。 卒業式当日ですがね。 桃先生には終始ご迷惑を(以下略) 色んな子が「アルバムになんか書いて〜!」というので、中学の頃から全く変わらぬ一文を書く。 「好きでした。エリコ」 これ。全員にコレを書く。 そうすると相手が男子だった場合などは、20年後に私がまだ独り身だったりした場合の付箋にもなるわけです。 殊に中学時代といいますのは思春期の勘違いと妙な使命感が(以下略) そして愚図愚図と式が始まります。 前日も元気に服を作っていた私は長い終了証書授与の間にガッツリ寝ました。 終始寝て過ごした短大生活でした。もうホントに。 式が終って退場の時に、ホールの出口に先生方がみんな並んでたのには涙なんてとうに忘れた私でもちょっとビックリ致しました。 (TqT) その後紅白まんじゅうをもらって、適当に「バイバーイ」って別れちゃった友達ばっかりだけど・・・下手したらもう一生会えない子もいるんだよね。 失敗したなぁ・・・ で、ちょっと凹みながら就職部に行き、先生達に嫌がらせのような卒業記念品を渡す。 毎日朝と帰りに意味も無く行って騒いでいたお詫び。 キティさんのティッシュカバー。喜んでいただけたようで僥倖。 と思っていたら、今年で定年の先生が私とユミに「皆勤賞だ」とプレゼントをくれた。 やった!特別扱いだ!!マジ嬉しい! こうして卒業しちゃうと、やっぱりまだまだ学生でいたいって思うなぁ・・・もうちょっと学生しようかな・・・ その後はユミとユミのパパンと弟君と我パパンと我で焼肉へ。 何でかハルちんとも会ってしまってなんだか楽しい卒業式とあいなりました。 ...
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