+ハイカラさんにしてください+ - 2002年03月05日(火) ■紅緒さんて言うらしいよ、主人公のあの子。 知らなかったヨ私。てっきりハイカラさんが名前だと思っていた同志、挙手してそして私と共に決起して。 ってくらい多いと思うんだけど・・・私だけ?あ、そう。 そういう訳で今日は謝恩会でした。 一応卒業できる方向で。多分だけど・・・(汁) ユミとワシワシ秋田に出て行ってご飯を食べます。 つーかなんで私だけこんなに大荷物?な事態再び。 無駄に心配しやがったあの女(母親ね)が色々と不要な襦袢とかを詰めたっぽい。最悪。 でも何とか岩田写真館に辿り着き、着付けして貰います。 化粧もみんなしてくれるって言うから恥じを忍んで(ちょっと嘘。恥かしくない)スッピンで行ったのに超さらっと化粧を施された。 なんだよ!!こんなんだったら自分で化粧したほうが絶対写真写りもイイよ! こんな薄塗りじゃダメ! と自分の厚化粧を認知。 「ハイカラさんみたいにしてください」と言ったら髪型もポンパドゥール風にされてタダでさえ丸顔で大きいのにそれを強調された気分。クソ〜。 しかも出がけに持たされた髪飾りがピンクのサテンのリボンで、「おばさんがコレを使いなさいって・・・」と釘まで刺されてしまっては使わない訳には行かない。 着物も矢絣。頭にはピンクのリボン。 あちゃー。 でも撮影自体は巫女のバイトの時のカメラマンさんとかみんないて、やりやすかったので優。 その後、既に自分の子供の幼稚園の入園式に行く母親の風格を漂わせたユミとヨチヨチあるいてホテルに移動。 暑さと圧迫感とグズグズな進行の謝恩会に耐える。 参加費が一万円なのに酒が乾杯のスパークリングワインのみというしみったれた宴会。 仕方なくワインを友達と二人で空ける。 みんなお嬢さまぶって酒飲めないフリしやがって!! 料理はフル(?)コース。ちょっと酔ってきて気持ちよくなったあたりでキャビアを出され、訳もわからずイシトロ兄さんに「キャビアです!」とメール。 でもイマイチ美味しくなかったよ・・・ その後もグズグズと無駄なゲームなど始まり、桃先生に至っては外に出てワンダースワンで囲碁をはじめる始末 で、帯の圧迫感でそろそろ死ぬというあたりで、締めのお話しが始まり、ダラダラと左翼の話をされる。 やっと開放されて、一生懸命写真館に戻って着物を脱ぐ。 「は、早く!早く!!」 こんなに一生懸命服を脱いだ事も、開放感を求めたこと無かったよ・・・ ...
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