†ぬか喜び† - 2001年12月20日(木) ■かるーく日記を飛ばしてみた。 ユミに「日記書けよ」とかダメ出ししといて結局自分がこうなります。 下々ではこれを「ミイラ取りがミイラになる」というらしいですね? まぁ下々の事はわかりませんが・・・(何様。最も下にいるくせに。) で、今日も何しに行くんだかわかんないのにとりあえず学校へ。 今日も今日とて用も無く就職部へ。 したらば先生が「あなた達に食べさせてあげようと思って・・・」といってどう見ても食べ残しの全壊したケーキを出してくれました。 きっと私達が喜ぶと思ったのでしょう。先生は私とユミが「うわーい。あまーい」と大喜びの様を思ってくださったのでしょう。 サンタの砂糖菓子まで。 挙げ句にコーヒーのダメなユミの為に昆布茶まで出してくれました。 ありがたやありがたや。 多分、学内で最も図々しい二人組み。 しかしサンタの砂糖菓子を喜んで食うほど甘味に飢えている訳ではございません。 さっそく私はサンタの解体作業に取り掛かります。 頭部と胴体と手を切り離して皿に並べておきます。 小さい頃からこういう事ばかりしてしまう子供でした。 で、とりあえず授業(?)に行きます。 ビデオ上映だったんだけど、最初にシスターが冬休みの課題の説明をしている時点から記憶が無い。 途中で一瞬起きて画面に目をやったらプールで外国人が泳いでいる映像だった。 しかし寝起きの私にはモザイクがかかって見えた。 『・・・なんだよ、モザイク。何処の国よ?規制厳しいのかな・・・』と思ってそのまままた熟睡。 階段教室は寝やすいですなあ。 で、その調子でうつらうつらと授業が終わり、再び就職部へ。 解体して晒しておいたサンタの首を大事に取っておいて下さった先生。 其れをティッシュに包んで持って帰るユミ。 よっぽど食べさせたかったんだね・・・と、先生の手元を見たらばコ○ミのマークの入った封筒が! 何と!コナ○から求人が!!? 受けよう。一瞬にしてそう思った。 何で?受付で。(プログラマー等の職種は既にムリ) 初任給18万ちょっと。めっちゃイイ感じ! 就職なんてするつもりは無かったが、○ナミならば話は別です。 受けるだけでもネタになります。 とおもったら「2003年度募集」だった。 チクショウ、ぬか喜びかよ・・・ ...
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