|
|||||
|
|||||
昨日は、主のワイヤレスイヤホンを耳にはめられて、少し狂いそうでした。
まず、耳に何かを入れられる抵抗感。 次に、ワイヤレスイヤホンが耳をみっちりと塞いでいる圧迫感。 そして、圧迫されているから、自分の呼吸や唾液を飲み込む音などが、増幅されて響き渡る恐怖。 内面にも、自分が体内で発する音にも、向き合わなければならなくて、気が変になりそうでした。 確か、以前、主からワイヤレスイヤホンをはめられた時は、とても気に入ったのに。 今回は真逆の反応。 体調や状況が違ったことも影響していると思います。 そう言えば、日頃から、音に関しては気になる方だし、耳は性感帯だし、気をつけておこう。 話は変わって、性的同意に関する記事を読んでいます。 イエス以外はノーなんだという同意ですが、自分に置き換えると、難しい問題。 ほぼ「したい=イエス」と言わない。 SMは、イエスかノーの意思表示はできるけど、ノーマルの時はノーしかない。 これ、地味に、マイノリティであることを実感します。 それに、私の性的嗜好は屈折しているから、自分からイエスと言わない気がする。 複雑な心境です。 セックスって、楽しいとか、感じたいとか、愛情を深めたいとか、コミュニケーションだとか、そんなんじゃなくて、他者をどれだけ受け入れられるかって試練なので、出来れば受け入れたくないんですよ。 「こんなにも他人を受け入れられない自分」に向き合っている感じ。 それが主だと、「なんか受け入れちゃってる自分」を認めざるを得ない。 そんなに簡単に、他人を体の中に入れたくないもんだ。 |
|||||