つらつら - 2016年08月01日(月) 今日は、映画「シン・ゴジラ」を見てきました! 特撮や怪獣映画が好きなわけでもないのですけど、SNSで「怪獣映画をよく知らないから見てないというのはもったいない」みたいなコメントを見たのと、フォローしている方々がおもしろいとおっしゃっていて、見ようかなーと今朝思い、そう思った本日は仕事が休みで、しかも今日は映画の日じゃん!1000円で見れる!ということで、即決めで見に行きました。 (相変わらず、決めたら行動は早い人) すごいよかった! なにこれ! 特撮や怪獣映画など詳しくないわけですけど、そういうことじゃなくて、映画として、これは!という作品でした。 夏休みだけど子供向けという感じではないけど、背伸びして見てみるというのもいいかもしれません。 今日、ずーっと反芻してるくらい素晴らしかったです。 何が素晴らしかったんだろうと振り返ると。 キャストがまずしっくりするし(ああいった役に石原さとみさんを起用するのとかニヤニヤしました)、それから物語の流れ、前半が3.11の経験から「ああ、わかるわかる・・・」という感覚があり、中盤でのあるシーンからわたしも何かが切り替わったのだけど、そして後半の人間たちの模様。この流れよ! DVDとか出たらいろんな方面の人の解説とか副音声で欲しい・・・、と思うくらいまだまだ楽しめそうだし、全然拾えてないのが明らか。 変に人間ドラマを入れてないのがいいわあ。余計なものがない! ゴジラもねー、かっこいいんですよ。というとすっごい陳腐で申し訳ないんですけど。 初めにぎょっとして、その後かわいく思いはじめ(かわいいというか、ゴジラという生命体に興味がひきつけられたというか)、そしてさらにそのあと圧倒的なあのシーンが来て・・・。 見て来たら、ネタバレ有の素晴らしい記事がすでに数々ありますのでお勧めします。 そうして消化している現在のわたしです。 (結果、消化どころかさらに拍車がかかりました・・・。おもしろいよーレビュー。) あとは今日は職場の方にお借りした「嫌われる勇気」を読みました。 哲人と青年の会話という形で進んでいきますが、青年がなんだか好戦的で、読み初めの頃は辟易してましたが、中盤辺りに行くとそのキャラが楽しくなってきていました。 貸してくれた人は青年の気持ちがよくわかるとのことでしたが、わたしは「青年がどうしてわからないのか」を知ることができて、それがとてもよかったです。 わたしはこういった内容のことは理解しやすいというかすっと入ってきてしまって、実行に移そうとすぐに試していくので、逆に「できない!」と拒絶する感じがわからないような部分があって、なんて説明したらいいんだろう?と思うようなことがよくあります。 だから、「ああ、そうか、そういう風に説明するのか」とか、「こういうことが起きてるのか、だから受け入れにくくなっているのか」とか、そういうふうに読みました。 わかりやすい。読めてよかったです。 といいつつ、7割くらい本と同意見、という感じで、ある部分では別の意見を持っていますが、心理学としての見方と、ヒーリングとしての見方の差異って感じで、なるほどなーと思っています。 それから、わたしはこの本の哲人のように説明ができなければいけないと思っているところがありました。 でも、説明とかする機会がなくても自分がやっていれば伝わるのだな、ということもわかりました。 伝える意識がなくても伝わっていることがわかって、それも興味深かったです。 ...
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