日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年11月01日(日)

最近、夢を覚えていない日々が続いていましたが、久々に覚えている夢を見ました。
パワフルでした。

夢の中で。
わたしの身体からすごい量のエネルギーが出て。
そのすごい量にわたしは、地に足着かないわ、どうなってしまうのだと全くコントロールつかない感覚になるわ、になりました。
身体は正直者ということだけれど、身体の向かいたい方向に向かうことに抵抗がありました。なぜかというと、頭はコントロールを失い興奮状態というか、さあ!さあ!と身体と同調してそちらの方向に向かいたがっているのだけれど、わたしの感情はしんとしているのでした。

そこで。
夢の中でも自分を見つめますw

身体と頭はそちらに向かいたいようだ。
すごいエネルギーを感ずる。
でも、身体と頭の判断だけのこの感覚は、とても乾いていて。
情熱的だけれど、とても乾いていて。
何か足りないなあ。
何が足りないのかなあ。

と見つめました。

身体・・・頭・・・あとないのは・・・こころ?
心といえば、ハート、愛?

愛か?

そう思ったとたん。
身体と頭から作られたそのすごいエネルギーは「愛してる」「大好き」「なんて愛しいんだ」という感情を含有して、さらにさらに膨大なエネルギーに膨れ上がりました。
そして、膨大になったのにもかかわらず、今度はちゃんとわたしがその膨大なもの全てを把握し、コントロールし、それを身につけた状態で選択ができるようになりました。

その感覚のまま目が覚めました。
愛ってすごいのだなあ。

エネルギーを感じる夢っておもろいなあ。

ちなみに、この夢の中で香りもして。
「あ、この香りかいだことある」って思いました。
瞑想とかしていて「実際にそこに香りの元となる物質はないのに」かいだことある香りで。

香りの正体!?ときょろきょろしたら、香りがなくなりました。
その辺は夢の中でも同じなのね ^^;

リラックスして、そのうちわかったらいいなあと思います。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

MAIL