つらつら - 2009年10月28日(水) 久々にホロトロしてみました。 しんどいけど、やっぱりおもろいなあ、この呼吸法。 葛藤によってからだにある緊張を、これで取ることで内側に働きかけるって感じなんかな? グータン見てて、「20代前半みたいに勢いで行けないよね〜」という発言を聞いて。 勢いで行くことにあこがれている、でもできないと思っているんかな? 勢いで行ってもいーじゃん!と思いました。 いろいろ見てきたから勢いで行けないと言ってたけど、うーん。 あこがれる行動ができないということを、年齢や経験・知識のせいにするのはもったいないような〜。 経験・知識と共に、じゃまなものもくっついているのかも? 経験や知識は、自分の幅を広げるツールとして使いたいから、逆に狭めるツールにしているように見えて、何となく日記に書きたくなったのでした。 なんか、もやもや〜。 そう見えるってのは、わたしにも何かいらんものがあるのかも〜。 ポノっとこ。 バシャールペーパーバックの4巻に森の中を歩く誘導瞑想が書いてある(P121〜)のですが、おもしろかったのでちょっとシェアします。 シェアしたい部分のみ誘導瞑想部分を抜粋して書くので、他の部分にも興味がある方は実際に本を手に取ることをお勧めします。 では、レッツ誘導瞑想! ★「バシャールペーパーバック4」 ダリル・アンカ (VOICE新書) より抜粋 ☆☆☆ 三つ深呼吸してください。 そしてリラックスしてください。 目を閉じたい人は閉じてください。 それから次のようなイマジネーションを動かしてください。 次にいうことをただシンプルにやってください。 ここでもう一度皆さんにいっておきたいのは、正しいやり方とか、間違ったやり方とかはないということです。 できる限りみなさん自身のやり方で、みなさん自身の森を想像してください。 自分で楽しみたいような「森」をイメージしてください。 自分にとって自然に受け入れられる森です。 その森を見ながら、次のようなことも観察してください。 今、自分の森が一日のうちで何時ごろかを見てください。 イメージしている森が、どんな日なのかを見てください。 それをやりながらもうひとつ、考えてもらいます。 その森をどういう方法で抜けていくかを考えて欲しいのです。 道はあるのか、ないのか、そしてその森をどういう風に抜けていくのか。 どんな方法でも結構ですから、自分でイメージした方法でその森の中を歩き始めてください。 どんな木を自分がイメージしているのかも、よく観察します。 周りの全体的な様子も見てください。 そこをずーっと進んでいくと「壁」があります。 どんな壁でしょう? そしてあなたはその壁に対してどういうことをするでしょうか? ちょっと時間を使っていいですから、その壁をどうするか自分で見ていてください。 その壁をどうするかを自分で決めたら、自分でその壁を通り抜けた人は、再びその道を進んでいきます。 どうしてもその壁を抜けられない人は、残りの瞑想をやっている間、自分で何をしているか、好きなことを決めて置いてください。 歩き続けている人に対して進めます。 さらに森の中を進んでいきます。 すると、今度は「熊」が出てきます。 どんな熊が出てきたでしょう? そして熊はあなたに何をするでしょう? あなたはその熊をどうするでしょう? 自分がその熊となにをしているか、見ていてください。 そしてそれが終わったら、再び森を先に進みます。 (以下省略〜) 深呼吸を三回します。 呼吸をしながら、だんだんその森から出てきます。 そしてこの部屋に戻ってきて、目を開けます。 そして正直に、自分が森で出会ったひとつひとつにどんな行動をとったか思い出してください。 ☆☆☆ どうでした? やってみました? 以下、解釈を抜粋。 ☆☆☆ 最初に見た「森」は、みなさんの人生そのものです。 環境としての人生を自分はどんな風に感じたでしょう? 木はどうだったでしょうか? 高い木だったでしょうか? 低い木だったでしょうか? いい、悪いは、ありません。 しかし、自分が人生をどういう目で見ているかを知ることができます。 この瞑想の中で自分で変えたいものがあれば、変えて行けばいいだけの話です。 一日のうちの何時ごろかと聞きました。 それには次のような意味があります。 今、自分の成長の段階の、どのへんにいるかということです。 ちょうど夜明けにいるのか、午後くらいにいるのか、もしくは理解や知恵の中に落ち着こうとしている夕日の中にいるのかを表しています。 次にどんな日かと聞いたのは、人生があなたをどう扱っているかということです。 冷たい日と感じるのか、それとも暖かいのか。 今いった森全体、時間、どんな日か、この三つは自分の人生がどんな人生かということを基本的に表しています。 そして森の中をどういきたいかというのは、自分の人生をどう進んでいきたいかということです。 それが好きか嫌いかにかかわらず、自分は今こんな風に人生を歩んでいる、ということを知ることができます。 自然の、くねくねと曲がった道があったでしょうか? 道を歩きながら、道筋にあるものを観察して行けるような道だったでしょうか? それともスーパーハイウェイが通っていて、周りにある木などには目もくれず、ただスピードだけで行ったでしょうか? あるいは、全く道などなくて、木と木の間に隙間があっただけだったでしょうか? (略) 「壁」は、あなたの人生の中の「挑戦」や「傷害」を意味します。 低くて短いものだったでしょうか? そうなら、飛び越したり、まわりに廻ったりすることもできます。 あるいは広く長く、その反対側に行くには時間がかかったかもしれません。 (略) 挑戦や障害に出会ったとき、自分がどうやってそこを抜けるかを象徴してくれています。 (略) 壁を通り抜けて出会った「熊」は、ある状況に対処する場合のあなたの感情的パターンと人間関係を象徴していました。 人間関係の象徴と見たとき、そこには大きな恐れがあったでしょうか? それとも可愛らしい、抱いてあげたいような熊がいたでしょうか? 自分にとって、どうしようもないような熊だったでしょうか? それともコミュニケーションが取れるような熊だったでしょうか? その森に自然にいるような熊だったでしょうか? それとも全くよそから来たような、緑の森に白熊は似合いませんが、そんな熊だったでしょうか? その熊を避けて先に進みましたか? それとも熊と一緒に手をつないで歩いたでしょうか? あるいは、ただそこにいるということを認めてあげて、そのまま先に進んだでしょうか? 熊は、あなたに向かって唸ったでしょうか? あなたは唸り返したでしょうか? これらの象徴を、自分の人生に対する感情的な対応パターンと人間関係と思って観察してください。 ☆☆☆ わたしの思い浮かべた森は、ドリーン・バーチューさんのユニーコーンのオラクルカードの森のような感じで、明るくて、光の筋が木々の間から差し込んでくる、緑の美しい森でした。 木は低くもないけど、すんごく高い木でもなくて。 へー、そんなにきれいなものとわたしは見ているのか、と思いました。 森の時間は朝。 それほどすごく早朝というわけでもなくて、8時前くらいかな? 光にまぶしさがあるけれど、ちょっと落ち着いたような感じ。 ん?わたしの成長はまだまだこれからなのね。ほっほっほ、燃えるでないの。 森を抜けていく方法は、徒歩です。 道が見えているのだけど通らないで、その道はナビにしているけれど、わたしは森の木々の間をくるくるとくぐりながら楽しんで歩いています。 せっかくこんなに美しい森にいるのだから、木に触りたいし、きれいな空気を身近に吸いたいし!みたいな感覚。 わたしは正統派ルートにそれほど惹かれないってこと、でも自分の力だけでバリバリ進む感じでもないということが、よーくわかりました。 壁はコンクリートでできていて、それほど高さも高くない。一般家屋の塀くらい。 あ、壁だ、と思って。 上を乗り越えようと思えば乗り越えられない高さじゃないけれど、コンクリに腕とかお腹とか擦りそうだからな〜とカニ歩きしたら意外と壁は短かった、って感じで、そのまま通り抜けて。 熊と出会いました。 わたしと出会ったのは、リアル熊。ちょっと劇画調。よだれとか出てて凶暴そうな感じですよ。 ガオー!と吠える熊。 ぎゃー!と怖がるわたし。 …。 時が止まる。 その後に何が起きるわけでもなくて、わたしと熊のあいだに間があく。 間があいたことで、あれ?と冷静になって熊を観察。 ああなんだ、熊も怖かっただけか。熊もわたしにびっくりしただけか。 とわかった。 どきどきしますね…。 そうですね…。 と、少々ぎこちなく、でもお互い同じ気持ちだったねとわかりあったここちよさと共に、どきどきする自分自身を感じながら、丸い白いテーブルを挟んでお茶を飲みました。 うーん。この通りかもしれないなー、と思いました。 今度はリラックマ出演希望。 あ、いや違うな。 見た目が劇画調クマであっても、中身はリラックマだってことを「知っていれば」いいんだ…。 っていうかその方が、ギャップ好きのわたしはメロメロですので、それ採用。 みなさんはいかがでした? ...
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