日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年10月10日(土)

最近、夢と現実に差がなくなって来ました…というとなんだかなあですが、感覚的にそんな感じです。

例えば、以前夢でやってたことを、現実でもやってたりとか。

かといって、デジャヴュとかそんな感じではなくて。
2人自分がいて、その2人の言い合いをもう1人のわたし(意識的なわたし)が眺めている感じ。



「認めない!認めたくない!」

どうして認めないの? 自分のそのままを、ただ認めればいいのよ。

「認めたら、その願いは叶うの!? 叶うって約束してくれなきゃ認めない!認めたくなんかない!」

願いが叶わないと、自分自身に起きていることを認めないの? どうして、願いが叶わないとしたら認めたくないの?

「うう…」



そんな会話が脳内に繰り広げられてました。(仕事中)
で、意識のわたしがそこで試しに「認めてみようか」と意図してみました。

そうしたら、認めたくなかった、ある自分の気持ちが現れました。
「ああ、やっぱりあるのか、この気持ち」と思いました。

認めたくなかったなあ。
願いが叶わないって思い込んでいたなあ。
それを欲しがって、手に入らなくて、悲しくなりたくなかったんだなあ。

っていう自分の想いが出てきました。

そうして、「叶うとか叶わないとか関係なしに、いいやもう認めちゃえ」と改めて認めてみました。

そうしたらどうなったか。

そのことで何が起こったわけでもなく、別にその願いが叶ったわけでもありません。

でも、自分の気持ちを素直に認めることができました。
今までずっとわたしが出来てなかったことが、できました。

よくやったよくやった、と褒めています。
願いが叶ってもこの感動はこないかも、ってくらい感動してるのがちょっと自分では正直微妙です。


...




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