つらつら - 2009年10月03日(土) 「嫌い」は重要。 「嫌い」はチャンス。 ムッと来たりイライラしてきたりしたら、今だ!って感じ。 「嫌い」は自分を許すチャンス。 よく本とかに書かれているけれど、わたしは「自分を許す」って意味がよくわかりませんでした。 わからないなりに、許すぞーとしてはいたけれども。 マイブームのため、ひたすらポノって、そうしたらあんまりうれしくない感情もクリーニングのチャンスと捉えるようになりました。 それまでもうれしくない感情を見つめる系はしていました。自己観察。ただありのまま観察する、そういう感じ。 ポノでは、比較するともっと積極的に受容するというか、うれしくない感情をウエルカムな感覚で迎えているって感じがわたしにはあります。 そうしてポノを繰り返すうちに、自分を許すって意味がわかりました。 「イライラ」をポノで手放していったら。 あ、これ、自分に許してないや、って。 たとえば、陰口を言っているのを聞いて「本人に言えばいいじゃない…イライラ」となった時にポノって。 ああ、わたしは「陰口を言ってはいけない」って思い込んでるなー。陰口を言うことを自分に許していなかったんだなーって。 そうして、自分に「別に、陰口を言ったっていいのよ」と許しました。 そうしたら、ふうっと何かが取れて。 陰口を言っている場面を想像してみました。 「わたしはあの人のこんな嫌な部分に気づいたぞ、知っているぞ」と競い合っていく、そして同調し高まっていくエネルギーをイメージしてみました。 パワフル。 でも、その場面にいるイメージの中のわたしは、表情に何かこわばりがある…。やわらかく笑えない感じ…。どこかが緊張をしている表情。 なんかを無理してるな…。それがなんだかわからないけど。 知的にはそれを楽しんでいる感じを受ける…。でも顔が。←気になる ハートはワクワクしたり楽しいとは感じていないみたいだ…。 ふーん、ハートがおもしろくないんじゃそんなに楽しくないんか。 っていうか、顔がさあ…あんな緊張を感じてたら疲れるっていうか、美容の大敵よねえ。 お肌のお手入れ大好きなわたしにとって、それはおもしろくないことというか、興味ないや。 そんな風に変化していきました。 初めの、「言ってはいけない」というエネルギーからの変化。「興味ない」 そうして、いろんな「イライラ」なり好きじゃないことを察知する度にポノっていたら。 わたしはそういう一般的に「そうするといい」とされていることに対しての葛藤が多いことに気づきました。 よいことに対する葛藤が多いw ポノで、感情込めるわけでもなくただ「許してください」と唱えて。 そうしたら、「あ、これをわたしも別にやってもいいって風に許してないや」と気づいて。 「愛しています」とただ唱えて。 そうしたら、許した自分も許せない自分も、どっちも同じように愛しているから大丈夫よ、と感じて。 残りのフレーズも、許す自分にも許さない自分にも同じように平等な響きで浸透していくことを感じて。 そうしているうちに、手放せていっているような気が。 軽くなっている感じ。 そうして満月になりました。 自分のよいところもそうでないところも高まっている時期の自分を感じて、「これが今の自分」と味わってみました。 悪くないね。 追記。↓ わかっちゃった。少しだけ。 上の方で、 「でも、その場面にいるイメージの中のわたしは、表情に何かこわばりがある…。やわらかく笑えない感じ…。どこかが緊張をしている表情。 なんかを無理してるな…。それがなんだかわからないけど。」 と書いているけど、それがちょっとだけわかりました。 「自分のことと受け入れていないからこうなっているんだなあ」って。 「自分はその件に対して無力であり、どうにもできない」と感じているから緊張すると。 確かに、ホ・オポノポノしながら誰かに対する不満を聞いたとしても、緊張している感じにはならないなあ。ポノポノは「自分のこと」としているもんね。 っていうかポノポノしていると、もうそれを「陰口」って感じないね。 ともなって、108か引き寄せ関連で読んだ「変えたい現状を見ていても変えられない」ということともつながりました。 「陰口」としている時は、「自分はその件を変えることができない、無力である、でも現状の良くない部分を見つけることはできるぞ!」としています。一生懸命、良くない部分・良くないその時(過去)を見てる感じ。時間の流れが止まっている感じ。 ポノポノしながらだと、「自分のどの部分に関係しているのかな?」としているから、もう自分の望む部分に焦点が当たっている感じ。流れに乗って進んでいる感じ…。 はあーん。ほおー。へえー。 すごく感心しているひとです。 ...
|
|