運命好転を信じてる - 2003年03月08日(土) 高校を卒業し、一気にチャラ男街道驀進中のムーと渋谷でピアスに初挑戦。 ふたりとも痛いことがスキじゃないのでびびりまくっていたけど、コクミンドラッグ で穴あけ無料のお医者さんを紹介してくれる例のファーストピアスを購入し、 いざベルリッツの上の高橋医院へ。 私はそこの人がペンでチョコンとかいてくれた想定位置に満足だったのですぐ に心が決まったけど(両耳に一個ずつ、ごくフツーにという希望しね)、左耳に 3個あけるというムーは何度もかきなおしてもらっていた。 席に座ると何気ない調子で「1,2,3」とカウントされ、3の時にはもう穴が あいていた。 全然痛くなくて拍子抜けした。 ムーは上のほうの軟骨位置のものが相当痛かったようで、やしまでうどんを 食べている時も、メトロポリタン美術館展を観ている時も、ゼンモールでパー マンバッジのプリントが入ったパーカを買っているときも、しきりに耳を気にして いた。 明日は私の誕生日なので、自らウィスタリアでケーキを買い、実家へ。 ムリヤリみんなに食べさせて祝ってもらい、満足。 これできっと素敵な29歳になるに違いない。 -
|
|