シナモンパンもレモンパンもナシ...mo_speedy

 

 

神様はいると思った - 2002年12月24日(火)

もしかしたら、いるのはサンタさんかも知れないけど。
とにかく、すごいプレゼントをもらってしまった。


今日は、クリスマス・イブなのに早番でゲンナリ。
締め切りが迫っている慶弔内規の改訂やら、年始会の企画やらで仕事も
たてこんでいる。
今年は、ほんとに冴えないクリスマスだ。
「せめて」と思って今日は地味にラメが入っている黒のワンピースを着て、
朝からお化粧もちゃんとしておいた。

バタバタと働いていたんだけど、お昼前にちょっと思い立ち、銀行と支払
のお使いに出た。
寒くてイヤだなぁ、なんて思いながら会社の前のタバコ屋さんとリプトンの
紅茶屋さんの間の道を歩いていたら、何やら見たことがある白いニット帽を
かぶった人を発見。
何となく見知った背格好にもしやと思ってさりげなく追い抜き、そ知らぬ顔
で逆側に歩いて戻ったら・・・やっぱり!

その人は思ったとおり北川悠仁その人ではありませんか。

ニット帽は冬至の時に見た、あのニット帽だったんでした。
全体に黒っぽい服を着て、ロフトの紙袋ともうひとつどこかの紙袋を持って
ほんっとにフツーに歩いていた。
メガネも何もかけてなくって素のままだったけど、誰も騒いでなかった。

すれ違う時3秒くらいビックリしたような顔で見つめてしまったら、向こうも
ジーッとこっちを見ていた。
すっごいドキドキした。

すれ違い終わってから我に返り、「感じ悪かったかな」とか「冬至行きました
くらい言えばよかった」とか色々思ったけど、後の祭り。

ああ、私のいくじなし!
千載一隅のチャンスだったのに、ただ見つめただけだなんて。
余りの乙女ぶりに自分が情けない。


本物の悠仁は、多分昨日打ち上げでもあったってことなんだろうけど、目の
下に思い切りクマがあり、でもすごくかわいかった。
ニット帽を被っていると、大学生くらいにしか見えないほど。
実際会うと、悠仁はっきっとかっこいいだろうとは思っていたけど、ほんとに
びっくりするくらいすてきだったからちょっとキュンとした(←バカ)。


バッタリ会うことなんて天文学的に低い確率なんだろうに、こんないい目に
あえてすごく幸せ。
神様、またはサンタさん、本当にありがとうございます!
恒例のモスチキンを食べて、今日はきっといい夢をみます。

Merry Christmas!


-



 

 

 

 

INDEX
past  will

MAIL