軽井沢【その1】 - 2002年11月09日(土) 空が青く美しく、適度に雲が散らばっている日のお昼頃から軽井沢へ出かける。 何で空模様なんかが印象に残っているのかといえば、ジュンコが車を運転しながら 「空がWINDOWSみたい」なんて言ったから。 ちょっと笑った。 普段のんびりと空模様を気にしたりすることなどないと思われるジュンコがノビノビ した気持ちになっているような気がして、それだけで外出の意義アリ、と思う。 今回はジュンコの上司にセゾン美術館のチケットをいただいたので、まずはそこから。 着くと、すごく寒くて、なんと小雪が舞ってる始末! なので、外のオブジェ巡りは断念して、建物の中を見てまわる。 現代美術って、なんだかわかりづらくて二人とも苦笑がちだったけど、アンディ・ウォー ホールの毛沢東やリキテンシュタインなど、知ってる有名作品を間近に見れて、ミー ハーな二人らしく喜び合った。 今日は寒いし、とりあえず宿に行こうということになり、車で移動。 道中、憧れの「ファッションセンターしまむら」を発見したので寄ってもらい、ショーツ ¥50などという主婦の夢をかなえる衝撃の安価商品に心奪われる。三鷹にも あればいいのに〜。 なんか、東京近辺は結構遠いところにしかないのよね。 軽井沢からは車で30分強の「小諸」という街に宿をとっていたので、ちょっと道に迷ったり しつつもドライブ。 ホテルは爆安宿だったから心配だったけど、立派な地方ホテルって感じで部屋も広く満足。 車で行くと飲めないから、って電車で中軽井沢まで晩御飯を食べに行こうとしたら、何と 宿で訊いた電車は実はなくって、30分以上時間つぶし。 でも、唯一あったゲーセンでクイズを最終ステージまでクリアするとちょうどよい時間になり、 そう退屈はしなかった。 中軽井沢ではついに本物に潜入成功した『ろぐ亭』でほき肉食べ放題に挑戦。 挑戦ってゆーか、まぁ普通に食べただけなんだけど。 ジュンコはロースがお気に召して、とにかくそれを塩でジャカスカ召し上がっていた。 いい食べっぷりだし、私がいくら食べても気にしないので、彼のこういうところは本当に いいなと思う。 電車の時間までまたコンビニで買い出しをして時間をつぶし(ビックリするくらい外には 何もない&辺りには誰もいないのだ!)、無事小諸に帰還。 宿でも飲みたいらしいので、ビールを求めてさまよったけど、駅近辺には売ってる場所が 見当たらず断念。 すっかり寒くなったのでさっきのゲーセンに暖を求めて寄り、今度は大きいプーさんのぬい ぐるみと黒いミッフィーちゃんのぬいぐるみを入手。 ¥100でとれてビックリした。 お手柄!>ジュンコ 宿には温泉があるらしく、入ろうと張り切っていたんだけど、急に暖かい場所に身をおいて ゴロリとしたが最後、満腹感も手伝ってコトリと眠ってしまった。 -
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