ひとつの時間の中にあって幾億も重なる昼と夜 - 2002年09月27日(金) 急に盛り上がって会社帰りにタカセ嬢と南口方面の『龍の髭』へ。 結構混んでた。 いつもながらの中華を何品か囲みつつ、なぜか『あすなろ坂』大激論大会。 もう次から次に話があふれて止まらない 結論はもう、大名作ってことなんだけどね。 長編であれほどそれぞれのキャラクターが立っていることがまず奇跡的だし、 なにしろ愛と感動の大河ロマンなんだもの。 「満智子先生、天才!」と口々に讃えあって楽しかった。 『あすなろ坂』を読むと、自分が抱えている悩みなんて全て大きな時代の 流れの中においてはなんでもないことなのだ、などと古来から何度も思わ れてきたのだろうことを改めて思ったりするのに充分なほど、壮大な感銘を 受けるのだ。 それが大河モノの醍醐味なのかもね。 そうかもね。 ああ、最近相当忙しくて挫けそうだったけど、何とか頑張れる気がしてきた。 本当にありがトン!>タカセ嬢 -
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