おされソファ - 2002年07月27日(土) お昼前に起きて、軽く掃除や洗濯。 暑いので部屋の中でのーんびり。 夕方17:30頃になってやっと今日はお休みのジュンコと新宿へ出発。 お気に入りのメガネをなくしてしまったから、同じモノをつくりたいというので 久しぶりの遠征。 ジュンコがメガネ屋さんに行っている間、私はひとりでタカシマヤを徘徊。 ef−deのバイヤスストライプのノースリブラウスとピンクのカーディガンを購入。 遅れてやってきたジュンコはシャツを1枚買った。 今日は他に会社用のバッグとソファを見たいというので更にウロウロ。 バッグはブラックレーベルが第一希望だったけど、やはり2WAYで思うような ものがなくって断念。 ハンズにも行って色々見たけど、彼がなぜか吉田嫌いだからか、お気に召す バッグはなかった。 ま、ゆっくり捜せばよいでしょ。 次はソファ。 「別居するのに何で今更ソファなの?」と何度も訊いたのに、「とにかく欲しい から」という返答しか得られず。 相変らず彼の考えることはよくわからない。 でもまぁ、短い間になったとしても、ソファが家にあるというのは楽しそうなので、 強く反対はせずについてまわった。 ハンズにあったのはごく普通のソファでお値段もそこそこ(高くて¥49,800)。 別にどれも悪くないけど決め手もないといったふうで、サイズなどが書かれた紙 だけをもらって売り場を後にした。 次に行ったのはフランフラン。 橋を渡った向う、サザンテラスのフランフランだ。 さすがに置いてあるソファはどれもハンズのよりはだいぶかわいいけど、その分 お値段もちょっとお高め。 ジュンコの中で、大体のソファ予算は¥50,000くらいだったようだけど、いいの があれば多少のオーバーは構わないという。 要するに、すてきなソファでのんびりしながらスコッチとかバーボンとかをロックで 飲む、というイメージに固執しているみたいで、そのためならば多少の出費は構 わないということみたい。彼らしい。 片っ端から見て座って廻り、黒い布張りで肘掛と脚がメタルになっているソファが 一番お気に召した様子。 確かに私も一番座り心地がいいように思ったし、見た感じもすっきりと無駄がない 感じですてき。 見ればお値段も¥128,000→¥78,000とだいぶお買い得になっており、ふた りともかなり心を奪われた。 ジュンコは買う気マンマンで、私も一度はいいと思ったけど、やっぱりどうしても別居 のことが気にかかって仕方ないので、「本当に買うの?」としつこく訊いてしまった。 そしたらジュンコは「その時になったらどうするか考えればいいんじゃない?」と言う ので、「もう何を言っても買う気なんだわ」と思いそれ以上何か言うのはやめた。 ジュンコが店員さんに購入したい旨伝えると、副店長のすてきな女性が応対してくだ さり、売り物のダイニングテーブルに案内されて送り状などを記入。売り物に座って 作業をしていることが不思議だった。 副店長さんはとても良い方で、送料の¥3,000をサービスしてくださった。 ありがとう。 かくして、おされソファが家にやってくることになったんだけど、置くとしたらもちろん あのマンガ部屋だよね。 あんな雑多な感じの部屋に置くには勿体ないようなすてきなソファなので、せめて ちゃんと片づけをしなくちゃな。 片付けタイムリミットは来週の金曜日。 ジュンコの中ではメタルの扇風機を置いたりして、なんだかモダンなリビングにしたい ようだし、ご期待に副うよう久しぶりにがんばらねっと。 -
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