シナモンパンもレモンパンもナシ...mo_speedy

 

 

溺れる - 2002年07月22日(月)

今日の会社帰りはやや慌しかった。

まず、東急本店に注文していた化粧品が入荷したというので受け取りに。
注文してたものはシャネルの『ブラン・ユニヴェルセル』。
下地に使うと「肌にすっと溶けるようになじみ、透明に輝くパウダーが、肌表面
にうすい光のベールをつくります」ということで、評判も上々のようなので前から
使ってみたかったんだけど、しじゅう売り切れていたからなかなか入手できなく
てね〜。
で、6月下旬くらいに注文しておいたら今ごろになってやっと入荷したというわけ。

無事に購入してから、いつもは久我山廻りで帰るところを今日は三鷹まで電車で。
駅前のお店でジュンコが注文したメガネを受け取りに行くため。
本当にもう、何もかもなくしてしまって大変だなぁ。

久しぶりに駅から歩いて帰宅してからは、昨日決意したとおりお酒に溺れることに
した。

お酒に酔うとイヤなことを忘れられるのか。
小さな幸せも、より大きく感じられるのか。
なぜジュンコはいつもお酒であんなふうになってしまうのか。

お酒を飲めない私には謎が多すぎて仕方ないから、つぶれてもオッケーな自宅で
飲んでみようと昨日牛角の待ち時間に横のマルショウでソーダ水とクレーム・ド・
カシスを買っておいたのだ。
これでジュンコの気持ちがわかるかな。
それとも同じように手のつけようがない酔っ払いになって、お互い様だから仕方ない
って思えるかな。

今までアルコールが注がれたことなどなかったデュラレックスのグラスに5mm分
くらいリキュールを入れて、あとはソーダをなみなみと注いだ液体を、暑さにまか
せて2杯ほど飲んでみた。

いや〜、気持ちいい。
ぽぅっとしちゃってね。

こんな日は大大だーい好きな人が抱っこしながら横で寝てくれたら最高なんだけど、
今の状況ではそれは不可能だから、とりあえず酔っ払って眠くなったままにひとりで
寝た。タオルケットを抱っこしながら。


私は結局、お酒に溺れても気持ち悪くなるか眠くなるかだけのおとなしい酔っ払いに
しかなれないってわかったことだし、今度からは誰か抱っこして寝てくれる人がいる
時にしか飲まないようにしようと思った。
酔っ払って一瞬気持ちよくはなるけど、その後でふと我に返った時に独りだと余計に
寂しいから。


-



 

 

 

 

INDEX
past  will

MAIL