めったにない経験 - 2002年06月29日(土) 伝説の629の日だねぇ。 そして、かなちんお誕生日おめでとう! さて、今日は昨夜の約束通りタガワくんと待ち合わせ。 年下なんだけど、社会人になってから知り合った社外の人なので年齢の序列感がなく、 新鮮なタメ語のメール(「ゆっくりおいで」とかそういうの)をやりとりしながら19:30頃に 新生銀行の前で落ち合った。 紺色に小花柄のシャツなどお召しで、なかなかかわいらしい。 すぐ近くの『インソムニア・ラウンジ』という、前から気になっていた赤いお店にたまたま 予約を入れていてくれてて、嬉しい。 壁際の並んで座る席でマターリマターリと過ごす。 食べのもはスパイシーなものが多く、結構おいしかった。 23:30くらいまで(!)一箇所に留まってずっとしゃべっていたんだけど、そろそろ上映が 始まるというのでお茶を買って道玄坂のシネタワーへ。 ・・・ところが! いや〜、スターウォーズ好きを甘く見てしまった。 開演の30分前くらいだったのに、「もう立ち見になります」と言われたので相談のうえ、 もう一回遅いのを観ることに。 今度は1:30頃からの上映で、まぁ1時間くらい前には行こうと反省しつつ、タガワくんの 提案により、ダーツをして時間調整。 ダーツって初めてやったから最初はちゃんと的に刺さらない始末だったけど、指導(肘を 固定し、腕の先や手首のスナップで投げる)を受け、練習すると徐々にちゃんと刺さる ようになってきて嬉しい。 ふつうに合計点を競うもの、目標点ピッタリになるように投げるものの2種類に挑戦し、 ビギナーズ・ラックで目標店ピッタリを出して超ごきげん。 軽やかな気持で再び映画館へ。 1時間近く前だけど、もう結構な人手。 もちろん例の光のサーベルを持参の向きなどもあり、初心者の自分がひどく場違いに 思えた。 いざ会場入りし、あのテーマソングが流れると、場内から割れんばかりの拍手! 映画も珍しく落ち着いた役柄のユアン・マクレガー&意外と機敏な動きを見せるヨーダに 萌え萌えだったし、予習の甲斐もあってすごく楽しめた。 全然知らない世界だったので心配だったんだけど、予習なしでいきなり観てもそこそこ楽し めると思われるほどのスピード感あふれる仕上がりで、とても感心した。 エンドロールが流れると、もちろんまた大きな拍手。 共通のものに価値を見出している人たちの気持ちがひとつになっているのが目に見えるよう で、なかなか新鮮な体験だった。 ひとりではもちろん、周りに愛好家もいないのでタガワくんと出会わなかったら絶対に行か なかっただろうと思うと巡りあわせの不思議を感じる。 世の中にはまだ出合っていない人がたくさんいて、経験していないことがたくさんあって、 なのに毎日飽き飽きしたような気持ちで生きていることがひどくもったいなく思えた貴重な 夜だった。 -
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