水戸へ【1日目】 - 2002年06月15日(土) この前弟さんが亡くなられてお義父さんが気落ちされているということなので、 ちょっと水戸まで励ましに行くことになった。 励ますといっても具体的にどうすればいいのかわからないので、名目は先月 末のお義父さんのお誕生祝&父の日のプレゼントを一緒に選ぼうというような 感じで伺うということにしたんだけど。 その他にも、もうすぐシンガポールにいらっしゃる予定でお義母さんが軽くて 肩からかけられるバッグが欲しいから見立てて欲しいとか、PCを買ったから 各種ソフトの設定や使い方解説をして欲しいとかいうご要望があったり、お家 の中をリフォームしたからいつか遊びに来てねというオファーがあったりで、ここ らで一回行っておくのもいいかな、という雰囲気になって。 もちろん現在は相当な冷戦に突入中なので、事実上ふつうの夫婦ではないん だけど、それはそれとしてやっぱり嫁活動はしておかないとね。 水戸の両親は好きだし。 今回はあくまで激励の意味合いが強い訪問なので、その辺のゴタゴタに関する アナウンスは、一切なしでいくことにした。 調布の車を借り、練馬から高速に乗るはずがうっかり和光まで行ったり、水戸 市内に着いたのにジュンコが「家がどこかわからない」と言っては迷ったり、 「センバ町」という地名が『あんたがたどこさ』の「センバ山」に由来するんだ なんて騙されそうになったり(アレは熊本じゃないですかどう考えても)しつつ、 何とか到着。 待ちかねたお義父さんが外で待っててくださったのが印象的だった。 夕飯はジュンコのリクエストで寿司割烹のお店へ。 @7,500の寿司懐石コースなど頂き、しかもお義父さんとジュンコがもの すごく飲むので、庶民感覚の私としてはこんなゼイタクして大丈夫かしらと ちょっとドキドキ。 でも、おいしかったな〜。 幸せ! ホタテ最高!! ジュンコは家に帰るなり酔っ払って寝てしまったので、私はのんびりリフォーム して広くなったお風呂をいただいたり、両親とお話したり。 ジュンコ家の方は早寝と聞いていたので22:30くらいには寝室に引っ込んで、 それからはひとりでのんびり。 宵っ張り番長なのでもちろんすぐには眠れず、少年時代にジュンコが読んだの であろうドラえもん1〜4巻を読んだり、ジュンコの小学校卒業アルバム寄稿文 を読んで爆笑したり、それなりに楽しく過ごした。 それにしても、何も卒業アルバムにO脚を気にしていることを綿々と書かなく てもよかったでしょうよ。>ジュンコ少年 -
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